業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1577 NS DMX 1.3.5 ENGMOD プレイ日記

2015/1/17 | 投稿者: hal


第2タイトル「Halの意味不明日記」 

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その62
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Generatorにて変電所の探索と、発電機の修理を終え、CNPP2でFangと会うことになった所からである。

■Generator
不思議な球形の南にスタッシュマークが出ている。 これはあの村の老人が11分頑張った報酬に教えてくれたものである。 大きな倒木の根本にあるのだが、このスタッシュには銃が入っている。

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その銃をクリックするとCTD。 久しぶりの[error]Description : pos.word_1.exist()である。 銃のinv_nameかdescliにキリル文字があるのだろうが、もうここまで来ると調べるのも面倒なのでパス。

■CNPP2
Fangのいる所は灰色マーカーが出ている。 実際にFangがいる場所は、よく確認して覚えておく必要が有る。 もっとも、覚えておいても、結局Fangは助けられないのだが・・・

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尚この時点では、CNPP2へのテレポーターデバイスは使い切っていても差し支えない。 石棺経由でCNPP2-1の通行が可能になっているからである。 とはいえ、かなりの遠回りにはなるが。

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Fangと話すのだが、ここもメッセージテキストには入っていないので、IDのみの表示となっている。 しかし、NS-Joint Pakではこの部分もちゃんとメッセージが表示される。 Halさんのファイルチェックのルーズさの見本である。 以下前回の日記より。

Fangの指示する地点に行って彼と話した。 AstrologerがCNPP2にいると情報は、どこで手に入れたのかと聞くと、「MonolithがCNPPに行くという情報を、Pripyatの信頼できる筋から聞いた。」とのことである。

そして、南東の門近くにMonolithとAstrologerがいるのではないか、行って見てきてくれという。 タスクは「位置につけ」である。 その位置はここ。

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その位置に着くと、前方の建物にMonolithが現れる。 暫く戦闘を続けるとFangからSMSが入る。

Fang「銃がジャムった!」 

Fangがいた地点に飛んで帰ると、BTRが発車する所だった。 Fangはこれに囚われたらしい。

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Strelokは必死でBTRを追跡する。 しかしそれは無駄骨に終わった。 BTRは前方の燃料タンクに衝突し、爆発炎上したからである。

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Strelokは火をものともせず、周囲の死体を調べ回ったが、不思議なことにMonolithの死体ばかりで、Fangの死体は見つからなかった。 しかし、常識で考えれば、他の搭乗者が全て死んでいるのに、Fangのみが助かるということはあり得ない。

Strelokにできることは、GhostやブラックドクターにSMSでことの成り行きを説明することだけだった・・・

ブラックドクターからは病院跡へ来いと言われる。 「君の小さなガールフレンドがいるよ。」とのことだ。 これはPantherのことか、それともFlyのことか? Flyは沼で死んだ筈だが?

病院跡へは移動ポイントは、LimanskとOld villageにしかない。 いずれも遙かな道のりである。 Limanskへは、Army Warehouse-Radar-Limanskとなり、Old villageへはCNPP1-Pripyat-Old villageとなる。 

しばらくドクターのご尊顔を仰いでいなかったので、Pripyatでドクターのご機嫌伺いをしてから、病院跡に向かうことにした。

■Pripyat
しかしドクターからは何の話もでなかった。 前回ここでタスクが出たのは、Ghost出現が未達成だったからだろう。 今回は順調に進んでいるので、ドクター関連のタスクはほぼ全てクリアしているから、出なくても当然なのだ。

というわけで、一路Lost Villageへ、そして一路エンディングへ・・・

■Lost Village
KolmogorovもPilgrimも特に話はない。 それにしてもLost Villageとは、のどかな村である。 陽光輝き風は爽やかで敵も存在せず、Strelokのような修羅場の連続だった男でも、のんびりと暮らせそうな僻村なのである。

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しかしStrelokはのんびりとしてもしていられない。 病院跡へはPripyatから入った地点が移動ポイントになっている。 一回りして名残を惜しんだ後、Strelokはエンディングに向かって旅立った。

■病院跡
今回のNSプレイでは初見参の病院跡である。 この病院跡に入る前のマップで確実にセーブしておくことをお勧めする。

又、前回前々回ともに、病院内では「Pantherがいる所でSMSの交信があった後」から、「ブラックドクターと話し終える迄の間」にセーブしたデータは、ロードすると落ちた。 これは再現性があり、必ず落ちた。

今回は果たしてどうだろうか? いずれにしてもセーブはこまめに、又上記の間はセーブロードともしないようにした方がよいだろう。

病院跡への入口である。 ここで幾つかのアーティファクトが(ランダムで)コブルストーンに変わる。 これは避けようがない。 その代わり、Heart of Poltergeistフェーズ1はHeart of Poltergeistフェーズ2に変化し、Purple Flowerというアイテムが自然に手に入る。

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病院内では第1層の進み方はCSと同じである。 進行方向に向かって左手の回廊を進み、危うげな橋を渡って左に進み、ドアを開ける。 CSでは開けられないが、このMODでは開けることが出来るのだ。 穴が開いているのでそれに入ると、第2層となる。

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第2層の全景。 前方にはCNPP2やGeneratorでお馴染みの、あの不思議な球形がある。

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第2層は右手の回廊を進む。 第2層の突き当たり少し前の右側に穴がある。 これが「ブラック博士に話を聞いた病院の床の穴」なのだろう。

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その穴に降りて階段を下ると、奥にドアがあり、開けることが出来る。 しかし、ここでは屡々向こう側にストーカーがおり、通り抜けることが出来ない場合がある。 このような場合は待つか、ロードしなおすしか手はない。

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今回はクイックセーブをロードすると、ストーカーはどいてくれていた。w そのドアから入ると裏病院というか、バニラCSでは存在しない最南部、いわば第3層である。 ここにはPantherもいる。 ここでは未だセーブ可能である。

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尚、バニラCSではこの病院跡での南北の方位が逆転していたと思うが、これはHalさんの記憶の誤りかもしれない。 このMODでは方位は正常である。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その63へ続く。

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