業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1565 NS DMX 1.3.5 ENGMOD プレイ日記

2015/1/7 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その50
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Generatorに捕らわれているというPanther救出のため、CNPP1でGhostと落ち合うことになった所からである。

■CNPP2
原子炉建屋直上。 原子炉本体とMonolith様を上から覗くアングルは、あまりないのではないか。

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左の入口はO-Consciousのバンカーへのもので、右の扉がCNPP1へのものである。

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■CNPP1
Ghostはこの出口で待っていた。 一言二言話してから彼は走り出すので、遅れずについてゆく。 尚、このシーンの会話は、メッセージファイルに存在しないので、textIDのみの表示となっている。 

この部分の「PRIZRAK_CHAES_SAY_*」が、stable_dialogs_arhara.xmlには存在しない。 RUSにはあるのだがENGにはないのである。

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やがて二人はCNPP1の南中央にある、Generatorへの移動ポイントに着いた。 ここでGhostと話すと、CNPP1-Generatorの移動ポイントが開いたというメッセージが表示される。 石棺への入口からは真南にあたる地点である。

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■Generator
前々回のプレイでは、折良く夕暮れ時となり、美しいGeneratorの夕景を満喫できた。 前回は生憎雨であり、それなりの情緒はあるが、見栄えはしなかったのである。 今回は晴天であり、これまた中々壮観ではある。

例の不思議な球形と奇妙な樹々を横手に見ながら、ひたすら走り続けるGhost。

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前々回の夕暮れのシーン。

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やがて沼のほとりでGhostは立ち止まった。 短い会話の後、Strelokは南に向かって前進、程なく小さな村に着いた。

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この村の老人Countrymanに情報を聞くと、10万ルーブルかヘリを撃墜するかのどちらかで教えてくれるとのことである。 

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ところがこのヘリはまず撃墜できない。 前回も前々回もアサルトライフルからRPG7まで総動員して試したが、傷1つつけられなかった。 「不死属性のヘリ」というものがあるのなら、これがそれに当たるのだろう。 ヘリに「不死属性」というのも、おかしなものだが。w

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今回はどうか試して見よう。 

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今回も全く同じで、歯が立たなかった。 しかもABAKANのグレランに装弾しようとしたのだが、インベントリにVOG25が見つからず、もたもたしている内に時間切れという草野球のキャッチャーぶりだった。(ミットもない-高倉健さん追悼)

歴戦の勇士Strelokともあろうものが、たかがミュータントヘリ一匹にこのざまとは・・・ 口惜しいのう・・・

しかし、心優しい村の老人は、Strelokの奮戦を賞して、金額を半分の5万ルーブルに負けてくれた。 

Strelok「なんでもやってみるものさ。」

しかし老人の情報は、文字化けと奇怪翻訳が婚前一体援助交際していて、全く意味不明なのだ。

その意味不明を無理矢理援助交際して解釈すると、東の基地の防御を無効化するには、まず文豪フリッツ・アンデルセンを見つけなければならないらしい。 その後はブラック・ドクターが登場するらしいが、そのあたりのいきさつはHalさんには全く不明のままである。

不明の理由は全く明解で、要は奇怪な上にも奇怪だからである。 なにが奇怪かって? そりゃ言わなくてもわかるでしょうが。

アンデルセンはバンカーの中にいるが、番兵が通せんぼをしている。 まずはバンカーの番兵に話してみよう。 

説得の甲斐もなく番兵は通してくれた。 これはタイプミスではなく、奥からアンデルセンが声をかけると、番兵は勝手にどいてくれたからである。w

アンデルセンは文豪の名に恥じて、貧相な男である。 これはタイプミスでは(以下略)。

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アンデルセンとは会えたが、会えないのと同じである。 これはタイプミスでは(以下略)。 なんとなれば、彼の言っていることは、Halさんにはエチオピア語としか思えないからである。 無論Halさんはエチオピア語など、アイスランド語同様に一言も解さない。

そこへ村の老人からSMSが入った。 「ヘリが到着するが、敵ではないので」とのことである。

老人のくせにSMSを使用するなど生意気である。 Halさんは未だにガラケーを使用しているのに、この老人は256GBメモリのウマホ(ウルトラスマホ)のSMSを使っているのだ。 同じジジイなのに差をつけおってけしからん・・・

その時早くかの時遅く、ヘリが到着した。 そしてヘリから降り立ったのは、以前のHologram同様に半透明の老人である。

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これなん、例のブラックドクターである。 このドクターはSakharovセンセイのそっくりさん(但し半透明)だが、言うことはそっくりさん以上である。 つまりなんのことだか全くわからんということである。

わかったのはただひとつ。 基地ににはPsi防御がしかれているので、それを解除する為にはボースンという男を捜さなければならない、という所だけである。 もうひとつあった。 そのボースンについてはGhostに聞けということもわかった。

なんだ、奇怪訳でもけっこう色々なことがわかるじゃないか。 奇怪訳万歳! 以後S.T.A.L.K.E.R.MODの翻訳は全て奇怪訳とすべきである。

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そんなことになったら、Halさん自身が非常に困る。 やはり奇怪訳はHalさんの専売特許にした方が無難なようだ。

閑話休題。 それではGhostに聞いて見よう。


NS-Joint PakS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71 プレイ日記その51へ続く。

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