業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1402 Skyrimプレイ日記

2014/9/29 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その31
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ダークフォール洞窟に突入、ギレボルから堕落した彼の弟ヴィルスールを倒すことを頼まれた。 そしてアーリエルの祠で水を汲むことも、やらなければならないことになった所からである。

■忘れられた谷

暗い上に暗いこの忘れられた谷。 ともすれば道を迷い元のダークフォール洞窟に戻りそうになったことも一,二度あった。

只暗いだけでなく、ここでは頼みの綱の千里眼も機能しない。 この千里眼は「**を探せ」とか「**と話せ」という、明確な目標(クエスト)がないと働かないらしい。 

現在のクエストは「ダークフォール洞窟を切り抜ける」というものなので、特定の目標がない。 そのため千里眼が作動しないのだろう。

倒したファルメルを調べると、「血を採る」の選択肢が出る。 これは「霊魂の確認」クエストで、オーク・ファルメル・ダークエルフ・ウッドエルフ・ハイエルフの血を採るというクエストの1つだったのだ。 すっかり忘れていた。w

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この先にある行き止まりには、上に鉄の爪があり、左手には2つの鎖がある。

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奥の方の鎖を引くと、地面からは鋭い槍が飛び出し、上からは鉄の爪がひっかく。 くわばらくわばら・・・

手前側の鎖を引くと、奥の岩が動き道が開けた。

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この先に第1の明かりの祠があった。 司祭に話すと水を汲むことができる。

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次の物見の祠は北へ進み、雪原にあるアーチ状の廃墟に向かう。

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暗さ対策だが、henrys ringは明るくし過ぎるとハイライトが飛んでしまい、顔の表情などが全く見えなくなる。 これはやはり4から精々6程度に止め、OS上でガンマを上げた方が、自然で目の疲れも少ないようだ。 (Windowモードの場合)

3つ目の意志の祠は、南へと道を上り続けるが、ドラゴン2匹と遭遇。 その後橋を渡った所に学びの祠があった。

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残るは2つである。 4つめの物見の祠は、ここから北西の方角にある。 ここでいつの間にか千里眼が使えるようになっていたことに気がついた。 これは有り難い。

こうして4つめの祠で水を汲み、残るは只1つとなった。 迷いに迷い、何度もやり直して、ようやく最後の祠へ続くシャープスロープ洞窟の入口に辿りついた。 やれやれホッ・・・・・・・

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残念ながら忘れられた谷での道順は、ほとんど覚えていない。(・∀・) なんどもやり直しながら進んだので、記憶は完全にハマグリおじや状態なのである。

多少の記憶が残っているのは、意志の祠からは川沿いに上流に向かって概ね西に進み、falmerの集落からは西北西に、時には川の中を進むと、シャープスロープ洞窟への入口になっていたと思う。

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■シャープスロープ洞窟
道なりに進むと忘れられた谷に出るポータルがある。 このあたりからセラーナちゃん行方不明。 どこへ「置き忘れて」きたのだろう?

■忘れられた谷
それに入って険しい氷河を登って行くと、ファルメルの粗末な家があり、ファルメルの襲来もある。

■氷河のクレバス
やがて氷河のクレバスという所となる。 名前の通り氷河の割れ目のような地形が続き、時折ファルメルの襲来もある。

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苫道のような狭い道を進むと、ついに最後の輝きの祠に到達した。

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水を汲むと「礼拝堂の最奥聖域に入る」となる。 この礼拝堂は祠からは北東にまっすぐいった所にあるので、迷うことはないだろう。

奥の扉は閉ざされているが、この水瓶に汲んできた水を注げば、扉は開く。

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扉から入ると、それ迄行方不明wだったセラーナちゃんが、又顔を出してくれた。 話しはできるが、「今までどこにいたの?」という選択肢はなかった・・・

広間には氷付けになったファルメルが多数いて、かなりレアなアイテムを持っている。 このアイテムは自由に取ることが出来るが、氷付けの中にはアイテムを取ると「解凍」して襲って来るものもいる。

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更に奥へ進むと、いよいよ本番、「ヴィルスール」のいるアーリエルの礼拝所である。 礼拝所に入ると正面の一段高い玉座にヴィルスールがいた。 そして氷付けのファルメルなどが一斉に襲って来る。

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ヴィルスールはセラーナとの会話で、これまでの真実を語った。 彼は吸血鬼だったのだ。

ヴィルスールを倒すとどこから入ってきたのか、ギレボルが現れる。 そして主人公に感謝し、エルフの矢を太陽神の矢に変えてくれる。 

これがアーリエルの弓である。 中々美しい弓だがそれ程の威力があるようには見えないのが難である。

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セラーナとの話しではハルコンを倒すことに決まった。 セラーナもエルフの矢を「エルフの血呪の矢」に変えてくれる。

これでクエストは「同類の判断」となる。 まずはドーンガードの砦に戻り、イスランと今後の方針について話す必要がある。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その32へ続く。

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