業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1400 Skyrimプレイ日記

2014/9/27 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その29
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月時計の仕掛けを解き、ヴォルキハル城の塔の廃墟を探索している所からである。

■ヴォルキハル城の塔の廃墟
廃墟の奥深く進入し更に進むと暖炉がある部屋に出る。 一見行き止まりでどこにも行けないように見えるが、暖炉の左手に燭台があり、これを回すと暖炉があった所に隠し扉が開く。

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階段を登ると渦巻き状の明かりがともった部屋に出た。 セラーナの話しでは、ここは彼女の母の研究室らしい。 セラーナはここに母の日記があるのではというので、それを探すことになった。

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それは部屋の右側にある本棚にあった。 この赤い本である。

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その日記によると、セラーナの母ヴァレリカは、魂の行き場所の研究をしていたそうだ。 それは「ソウル・ケルン」と呼ばれる場所で、この部屋の円形の灯火のある所からワープできるらしい。

「ソウル・ケルン」に行くためには、ヴァレリカのやっていた実験を再現しなければならない。 それには、「丁寧にひいた骨の粉」、「魂石の破片」、「浄化された虚無の塩」の3種の材料が必要である。

まず「丁寧にひいた骨の粉」は、錬金術の道具がある机の左端にある。 これは通常の「骨の粉」とは別ものである。

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次に「魂石の破片」は正面の階段を登り、

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踊り場風のスペースの右側にあるタンスの上にある。

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最後の「浄化された虚無の塩」は、「魂石の破片」の所を更に奥へ進み、2階左に曲がった回廊の突き当たりにある。 右側の中央の棚にあるのだが、ここにも只の「虚無の塩」があり、紛らわしい。

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この後は材料を容器に入れてセラーナと話すと、ソウル・ケルンへのポータルが開く。 

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しかし、ここに入る前にセラーナと話さなければならない。 そして彼女は重大な決断を迫るのだ。 ソウル・ケルンへ入るには「死んでいなければならない」。!

現実の方法としては、吸血鬼になるか、或いは部分的に魂縛を賭けて貰うか、この2つしかない。 

私は吸血鬼になるのはいやなのでw、部分的魂縛を選んでみた。 この場合ソウル・ケルン内ではヘルス・スタミナ・マジカ共に、現時点より45少ない数値でプレイしなければならない。

■ソウル・ケルン
ここでの最初の目標は「ヴァレリカを探す」である。 ソウル・ケルンはなんとも夢幻的神秘的な所だ。

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道の傍らには、このような上部に穴の開いた石塔が多数ある。 これがなんなのかは全く不明である。

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まっすぐ進むと、やがてお城のような建物が見えて来た。 これは誰の城なのだろう? ヴァレリカへのマーカーは、この城の先に表示されている。

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城の中に入るとヴァレリカが現れるが、透明な結界があるためそれ以上進むことはできない。

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この結界をを解除するには、3体の墓場の番人を倒さなければならない、と告げられる。

1体目の墓場の番人は、ヴァレリカの居場所から南東にある、光っている塔にいた。 ヒットポイントも高く、中々の強敵である。

この戦闘では最初黒檀の戦槌を使ったが、メエルーンズのカミソリに変えた所、かなりのダメージを与えることができた。 小さい割には中々のすぐれものである。


2体目の番人のマーカーは、現在地から北東の地点に出ている。 途中アルヴァクの頭蓋骨というアイテムがあった。

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近くにはその主人(亡霊である)がいて、「こいつはよくできた馬だよ。 精々可愛がってやってくれ」と言い残して消えていった。

どうやらアルヴァクというのは馬の名前らしい。 これに乗れれば道中も随分はかが行くだろう。 

しかし、その有馬鹿というおんまさんは、どうやって呼び出せばいいのだろう? アイテム欄にはアルヴァクというのはみつからないのだ???

久しぶりだよ得意技! 勘違い発動済! アルヴァクはアイテムではなく魔法だったのだ。 早速呼び出して馬に乗ったぞ!

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こうして最後の墓場の番人を捜すのだが、これが中々見つからない。 このようなソウル・ケルン(要するにポータル)の上に乗るとワープするのだが、これがまたどこに飛ばされたのかが、よくわからない。

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それとあまりにもこのソウル・ケルンの世界が暗いので、henrys ringを明るくしたいのだが、これがゲーム中には光度の変更ができない。 一旦ゲームを終了してringをディアクティベーションし、再度アクティベーションしなければならないのだ。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その30へ続く。

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