業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1399 Skyrimプレイ日記

2014/9/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.のMOD、Lost Alphaの1.3003の日本語化だが、大半のファイルが翻訳率100%になっていたのだが、それを猫さんが纏めてくれた。 以前5.60%程度の時に私もやってみたのだが、この纏め作業もファイルごとに翻訳未訳の部分を仕訳しなければならないので、結構大変な作業である。 猫さんには只感謝感謝である。

その日本語化を1.3003に入れて最初の部分のみだがプレイしてみた。 さすがに良い出来で、奇怪訳とはまるで違う。 以前Return of Scarの初代英訳を機械翻訳したが、これは元の英語がひどいできであり、それを無理矢理日本語に奇怪翻訳したのだから、最初から最後迄「一言たりとも全く意味がわからん」という、素晴らしい日本字になっていた。

その後まともな英訳が出て、それを元に有志の方が日本語化してくれた。 この日本語化は完璧なもので、それをプレイした私は、「Return of Scarって、こんなに面白かったのか!」と、改めて感心したのである。 日本語によってMODそのものの面白さにもそれだけの差がでるのである。

尚、1.3003はニューゲーム必須である。 一応「推奨」とreadmeには書いてあるが、実際には必須と考えた方が良さそうである。 又、それ以前の1.3002などを入れる必要は無い。 

もう一つ、以前のバージョン、例えば1.30013などに当てる場合、gamedataフォルダは消去される場合があるので(私の場合は複数回試したが全て消去された。これが環境依存なのかは不明)、gamedataフォルダのファイルの編集などが必要な場合は、リネームしてどこかに保存しておいた方が良いと思う。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その28
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聖蚕の僧侶を尋ねてドラゴン・ブリッジにやってきたが、情報を持っている兵士まで巻き添えで殺してしまった。w そのやり直しプレイの所からである。

■ドラゴン・ブリッジ
今度はドラゴンのみ攻撃し、衛兵にはあたらないようにした。

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その後衛兵に僧侶のことを聞くと、街道を南に下って行ったようだとのことである。

よしよし、これで街道を南下しながら調べて見よう。 この橋を渡り終えたあたりで、「襲撃現場を調べる」が完了。 

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その先にある吸血鬼の死体からメモを取得。

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メモを読むと「聖蚕の僧侶を救出する」となる。 この僧侶の場所はフォアベアーズ・ホールドアウトという所らしい。 直ぐ近くのようである。

■フォアベアーズ・ホールドアウト
洞窟に入ると敵が現れるが、大半の敵はセラーナが倒してくれるので、楽で良い。

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中に一人強敵がいるが、これがマックスという奴で、倒すと「ウェイストーン・フォーカス」というアイテムを持っている。

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この「ウェイストーン・フォーカス」は、この台座で使う。 すると正面の魔法の障壁が消えて、中から僧侶デキソンが出て来るが、彼は魔法により魅了されているので、戦いを挑んでくる。

ある程度のダメージを与えると、正気に戻り会話ができる。

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彼は敵対したことを謝り、ドーンガード砦に行くことを同意した。

■ドーンガード砦
イスランと話し、聖蚕の僧侶に星霜の書を解読して貰うことになった。 デキソンのいうことには、この星霜の書は後2つある。 3つ揃わなければ正確なことは言えないとのことだ。

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星霜の書(竜)は既に持っているので、後1つである。 セラーナと話すと、その星霜の書は母が持っているかもしれないという。 彼女の母ヴァレリカは、どうやらヴォルキハル城の内部に隠れているらしい。

というわけで、セラーナと共にヴォルキハル城の中庭を調べることになった。 クエスト「開示を求めて」である。

■ヴォルキハル城
船着き場の船を利用してヴォルキハル城についた。 ここは正面からは入れない。 島の左手から回り込む形になる。

ここが秘密の入口らしい。 

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入るとスケルトンが現れる。 いかにも古いお城らしく、定番の拷問道具などがある。 これに繋がれてみたい人は、ヴォルキハル城にどうぞ!

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床にはうずたかく人骨が積み上げられている。 一体何人分の骸骨だろうか。 100人? 500人? いやいや1000人分位はありそうだ。

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クモの巣は剣で切り開ける。 クモの巣を切り開けながら進むと、窓際にレバーがある。 これを操作して進むと、ようやく中庭への扉に辿りついた。

■中庭
ここには大きな日時計ならぬ月時計がある。 

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セラーナと話すと、この月時計にはなくなっている部分があるという。 それを補完すればなにか分かるかもしれないので、3つのクレストを集めることになった。

半月のクレストが池の中にあった。

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満月のクレストはベラドンナの花壇の奥に、三日月のクレストは東の塔と北の塔を繋ぐ回廊にあった。

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3つのクレストを月時計にはめ込むと、巨大な指針が回転して螺旋階段が現れた。



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ここで「ヴォルキハル城の塔の廃墟を探索する」というクエストになる。

■ヴォルキハル城の塔の廃墟
入って直ぐの閉ざされた扉は、手前の鎖を引くことで開けられる。 進むとスケルトンが多数出現する。

このスケルトンは敵ではない。 セラーナのスケルトンという名前の通り、セラーナの護衛役みたいなものらしい。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その29へ続く。

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