業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1398 Skyrimプレイ日記

2014/9/26 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その27
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ディムホロウ墓地で救出したセラーナを、彼女の家まで送り届けた所からである。 「家」といっても巨大且つ豪華なお城なのだが、セラーナは「ここへ入っても私の家族を皆殺しにしたいなんて、考えないでね。」と妙なことを言うのだ。

■ヴォルキハル城
中に入ると首長のハルコンがいる。 セラーナはハルコンに主人公を紹介した。

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ハルコンは自己紹介する。 「我らは吸血鬼、それも最も古い吸血鬼の一族だ。 お前には娘を救ってくれた礼をしよう。 人間として得られる最高の礼だ。 それは・・・

我らの血だ!」

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正真正銘の吸血鬼である。 ここで二択となる。 彼らの血を受けて自分も吸血鬼となるか、それとも人間として生きるか。

私は当然人間として生きるを選んだ。 人間としての矜恃のためではなく、単に吸血鬼になってしまったら、このドーンガードDLCを続けられない(吸血鬼ハンター側では)というだけの理由である。(・∀・)

ハルコンは娘を救ってくれたからには、ここで殺すことはしないが、次に会った時には狩り立ててやろうと言い、城の外に送り出された。

こうして「新たな命令」クエストとなる。 まずはドーンガードの砦に戻り、イスランと話すこととなる。

■ドーンガード砦
砦に到着すると、ドーンガードと吸血鬼の戦闘が行われていた。 吸血鬼を撃ち倒した後、イスランに吸血鬼の城の話しをした。 イスランは「これからの戦いには、強力な味方が必要だ。 それはガンマーとソリーヌの二人だ。 彼らを説得して味方に付けてくれ。」と依頼する。

■ドルアダッチ要塞
この近くでソリーヌを見つけたが、彼女は吸血鬼の脅威については納得してくれたが、ここを今すぐ離れるわけにはいかない。 ドゥーマーのジャイロがあれば、イスランの所に行こうという。

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やむなく彼女の盗られた鞄を探しに出かけた。 途中ブラッドドラゴンに遭遇。

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ドラゴンソウルは取った筈なのに、何故かシャウトは解除されない。 (注 これは例によって得意技絶賛発動済。 シャウトの解除はRキーで解除しないと、適用されないのだった。)

川沿いに遙か東まで探したが、鞄は見つからない。 やむなく一旦ソリーヌの所に戻ろうとしたら、彼女の直ぐ近くで鞄を発見した。

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鞄のなからジャイロを取り、ソリーヌに渡してこの項完了。 次はグンマーガンマーである。

■クリスタルドリフト洞窟
マーカーはこの洞窟に出ていた。 熊退治中のガンマーに話しかけると、「吸血鬼がそういう状態なら手を貸そう。 しかし今現在は人食い熊を追っている所だ。 それを退治してくれたら、イスランの所に行こう。」とのことである。

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そんなわけで、足柄山の金太郎を演ずることになった。 或いはデイビー・クロケットか。 「テネシー生まれの快男児、6つの時に熊退治ぃ〜、その名を西部に轟かす〜」

テネシーはアメリカのグンマーだから、ガンマーさんはやはりグンマーが正解なのでは?  (カントリーネタです。 興味の無い方にはすんません) 

ちなみに、地球の熱極はサイタマーである。 サハラよりもアマゾンよりも熱いという、国連安全保障理事会とイグノーベル(笑)選定委員会のお墨つき付きである。

洞窟の中でガンマーに加勢して熊を倒した。

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ガンマーはそういうことならイスランに助力しようと約束した。

■ドーンガード砦
砦の中に入ると、先に到着しているソリーヌがガンマーと話している。

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ここでクエストは「預言者」となり、イスランと話せとなる。 しかし、イスランのマーカーがある場所には誰もいない。 彼は2階にいるのだ。

イスランが話したいことがあるとのことで、イスランについて行く。 と・・・ そこにいたのは・・・

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セラーナである。 彼女の話では、父ハルコンは吸血鬼が太陽の下でも生きていかれる方法を探すことに熱中していた。 ハルコンはそれによりこのSkyrimの世界を全て征服することを夢見ていたのだ。

それに反対するセラーナは、父によって星霜の書と共にディムホロウ墓地に幽閉されたのだった。

こうして、星霜の書を読むことができるという聖蚕の僧侶を探すことなった。 まずはウィンターホールド大学で聖蚕の僧侶について聞くことになった。

■ウィンターホールド大学
目指すはアルケイナエウムである。 ウラッグ・グロ・シューブにマーカーは出ている。 

グロさんに聖蚕の僧侶のことを聞くと、彼らは元々帝都に住んでいるが、星霜の書を求めて時々遠出をする。 現在はこのスカイリムのドラゴン・ブリッジに来ているようだ。 急げば間に合うだろうとのことである。

■ドラゴン・ブリッジ
町に入ると配達人から声をかけられる。 ファイヤービアードからの手紙である。 話したいことがあるとのことでソリチュードへ来てくれとのことである。

その直後「太古の吸血鬼」と帝国軍人から攻撃される。 おまけにエンシャントドラゴンまで現れる。 付近の住民に僧侶の件を聞くと、衛兵に聞いたらと言われた。

それはまずい。 なんとなれば、さっきの戦闘で殺してしまったからだ。(・∀・) 早速やり直し。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その28へ続く。

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