業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1396 Skyrimプレイ日記

2014/9/24 | 投稿者: hal

トドワラの思い出である。 およそ40年程前に、私は始めて北海道の地を踏んだ。 函館から札幌経由で道北の日本最北端稚内、オホーツク海沿岸を南下した。

この旅は私の人生でも最も印象の深い旅で、その時の興奮と感動は40年以上たった今でも度々脳裏に浮かび上がるのである。 

この時の旅は、野付半島に限らず朱鞠内湖や西別原野など、北海道の雄大さと侘びしさを強く感じる旅だった。

当時の北海道は未だ観光設備も整っておらず、現在は立派な宿舎やキャンプ場が完備している朱鞠内湖には、全く何の設備もなく、湖畔にはバスの車体が一台置かれているだけだった。

夕暮れ時に湖畔に立つと、全くの無人の湖に強い風が吹き抜けるのみで、静寂だけか゜あった。

野付半島にも全く何の設備もなく、半島の先端のトドワラまでそのまま車で入ることができた。

野付半島の往復では、最後迄1台の車、一人の人とも出会わず、完全に私だけの世界だった。 但し、道路はひどいもので、人間がすっぽり入るようなでっかい穴が至る所にあり、車は嵐の海の小舟のごとく揺れまくった。

半島の突先にトドワラがあるが、海で立ち枯れた樹木は実に寂しげに見えた。 当時の私の心象を表していたのだろう。 オホーツクの海の果てまで、見えるものは只トドワラと海と空だけだった。

強い風の音と幽かな波の音だけが、この死んだような風景の中で響いていた。 


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その25
--------------------------------------
一体今なんのクエストをやっているかさえ忘れてしまう位の、広い広いマップを駆け足で通り抜け、ようやく目的地のムザークの塔に入り、辞典の書き換えを行う所からである。

■ムザークの塔
このシステムは一見ムズルフトのオキュロリーにあったものと似ているが、操作は全く異なる。 便宜上ボタンは右側から1234とする。

○ ○ ● ○ ○ □
4 3  2  1 辞典

コントロール台右端の「辞典保管庫」を作動させる。 これで書換用の辞典がセットされたことになる。

2番を数回押す。 前方下部のリング状の物体が回転しなくなるまで押す。

この状態で1番を押すと、辞典が回転し光り出す。

クリックすると元のサイズで表示します


3番を数回押すと、4番のボタンが明るくなり、押せるようになる。

クリックすると元のサイズで表示します


4番を押すと、前方の装置の中央部が開く。 マーカーもそこに出ている。

コントロール台右端の書換済の辞典を取る。

スロープをおりて装置に行き、星霜の書を取る。 

クリックすると元のサイズで表示します


これで霊魂の確認はOK、後はセプティマスの所へ戻り辞典を渡すだけである。 この時点で「エルダーの知識」はクリアとなり、引き続き「アルドゥインの災い」が始まる。

帰り道は、コントロール台の下にある扉から入ると、Skyrimに直行するレバーがある。

クリックすると元のサイズで表示します


■ウィンターホールド大学の北
シグナスに書き換えた辞典を渡そうとすると、「その辞典には鍵がかかっておるぞ。 開けるためには、ハイエルフ、ウッドエルフ、ダークエルフ、オーク、ファルメルの血が必要じゃから取って来んしゃい。 ほれ、採取器じゃよ。」と採取器を渡された。

このこのこのこのこのこ松戸菜園試験ジジイ、人のことをなんだと思ってるんだ!  俺はお前の小間使いじゃねぇぞ! と憤る主人公をプレーヤーがなだめて(自分で自分を慰めるなんてえっちね)、なんとか続行することにした。

なぁに、このクエストは時間制限などないから、あちこちを飛び回っている折々に、採取すればよい。 特に気にする必要もないさ。

それよりも、現在の進行度は既に中盤のおしまいありである。 終盤に入る前に内戦クエストやDLCクエストをやっておきたい。 「アルドゥインの災い」と並行して、まずはDLCクエストのドーンガードとドラゴンボーンを進めよう。

Skyrimに戻ろうとすると、深淵からの声が現れる。

クリックすると元のサイズで表示します


声は「シグナスの役割は終わった。 奴はもう使い道がない。 その代わりとしてお前を使うことにした。」と、またまた勝手なことをほざく。 選択肢は2つ、受け入れるか拒否するかだが、どちらを選択しても進行に変わりはないそうである。

この深淵からの声はデイドラの一人?ハルメアス・モラであり、知識の神である。 姿は異形だが能力は強大で、しかもロリコンという芳ばしい神さまである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??? 炉の神さま? そんなのいるのか? Skyrimっていいとこだな。

■世界のノド
「アルドゥインの災い」の場所は時の傷跡、つまり世界のノドの近くである。
e
マーカーの地点で星霜の書を読むわけだが、アイテムのIキーを押すとどういうものかシャウトになってしまう。 Tabキーからアイテムを選んて読むと、いにしえのアルドゥインとの戦いの情景になる。

クリックすると元のサイズで表示します


アルドゥインと戦う英雄達は、シャウト「ドラゴンレンド」と星霜の書を駆使してアルドゥインを倒す。 その情景である。 見終わるとドラゴンレンドを修得しているが、その効力は一時的である。

その時早くかの時遅く、モノホンのアルドゥインが出現する。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いくらファンタジーといっても、これは余りにもご都合主義というものではないか。

しかし、目の前に敵アルドゥインがいる以上、ご都合主義であろうとなかろうと、戦わないわけにはいかない。

クリックすると元のサイズで表示します


この戦いでは、シャウト「ドラゴンレンド」で敵を地上に降りさせ、そこを通常武器で攻撃するというパターンらしい。 しかし味方のパーサーナックスもいるので、竜2匹のどちらが敵なのか、非常に紛らわしい。

画面上部のコンパスに表示される、「赤い点」(敵の表示)を目印とするしかなさそうである。

ドラゴンレンドの連発と黒檀の戦槌の連打で、ようやくアルドゥインの体力をそぐことができたが、敵は長々と独り言(愚痴らしいw)を呟くと逃げていってしまった。

もっともこの間ffに継ぐffで、随分とパーサーナックスにシャウトと戦槌を見舞ってしまった。 それでも気の良いwパーサーナックスじいさんは、怒りもせず戦闘の最後迄つき合ってくれた。 感謝!

クリックすると元のサイズで表示します


ともあれこれで「アルドゥインの災い」は完了である。  引き続いて「戦死者」となる。 内容は「パーサーナックス・アンゲール・エズバーンのいずれかと話すというものである。」

パーサーナックスは目の前にいるので、彼と話した。 結局今回はアルドゥインは取り逃がしたわけなのだが、アルドゥインの居場所についてはドラゴンズリーチの誰かに聞けばよいとのことである。

最も適当なのはドラゴンズリーチの首長だろうと、パーサーナックスは言う。 ならばドラゴンズリーチに行かねばなるまい。

さて・・・ ついに終盤に入ってしまった。 ここでメインクエストは一旦中断して、DLCやギルド或いは内戦クエストをやっておこう。

というわけで、まずはDLCのドーンガードから行くことにした。 要するに吸血鬼ハンター入門である。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その26へ続く。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ