業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1392 Skyrimプレイ日記

2014/9/22 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その21
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ブルーパレスの首長エリシアの依頼により、タロスの祠にトリグの角笛を奉納する所からである。

■タロスの祠
このタロスの祠は当初はマーカーが出ない。 位置としては、フェルグロウ砦とシマーミスト洞窟の中間やや南あたりである。 近く迄行くとマーカーが出るのでそれを頼りに進む。

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この祭壇にトリグの角笛を置くだけである。

■ブルーパレス
エリシアに報告すると、信頼するにたる人物と認められたようだ。 執事のファルクに話せば家が買えるとのことである。 早速ファルクに話して家を購入した。

これでSkyrim地方では2件目の家となるが、ホワイトランの家よりは大分豪華である。 石造りということもあるのだろう、大層威厳のある家である。 

しかし、家を持った嬉しさは、最初の家であるホワイトランのブリーズホームほどではなかった。 何事も初めての時が一番嬉しいものである。

尚、内装はセットできるが、Falloutのように「なになに風」という指定はできない。 全てお仕着せのままである。

さて、現在の目標はオラフ王の焚刑祭で、「オラフ王の詩歌を見つける」である。 これは死者の安息所にあるとのことだ。

■死者の安息所
ここへ入ろうとすると、ドラゴン2匹に襲われた。 これまで使う機会のなかったメエルーンズのカミソリを使って迎撃してみた。 これはかなりの威力があり(確率は低いが即死効果がある)、一撃でドラゴンを倒すことができた。

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カミソリでヒゲを剃られることを警戒してか(ドラゴンにヒゲがあればだが)、残りの1匹は何時まで経っても地上に降りてこない。 いつまでも相手にしているわけにもいかないので、まずは死者の安息所に入ってみた。

入って直ぐの部屋にルビードラゴンの爪がある。 これを取ると奥の扉が開く。

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このあたりから青白い亡霊が、先導するかのように前方に現れ、すぐ消えてゆく。 更に進むと閉ざされた扉があり、右手の鎖を引くと開く。

広間に出るが、床に2つの円形の鉄格子があり、左手には鎖がある。

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この鎖を引くと床の鉄格子が消えるが、下を見ると水が満ちている。

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思い切って水に飛び込んでみた。 水はすぐに浅くなり、先へ進むことができた。

また広間に出たが、床には鉄格子があり、下には螺旋階段がある。 正面には鉄の扉があるが、これは現状開かない。 鉄格子を開くか鉄の扉を開くか、なにかの仕掛けがある筈なのだが?

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やはり壁に鎖があった。 これを引くと鉄の扉と床の鉄格子が開いたが、鉄の扉の奥には宝箱があるだけだった。 となると、床の螺旋階段を下りるのだろう。

最深部にはあの亡霊がいて、その前にはオラフ王の詩歌があった。 これを取ると亡霊は消えていった。

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戻り道で前に開かなかった扉の前に亡霊がいて、これを開けてくれる。

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その先には又頑丈な扉があり、これまたパズルである。 ヒントもなしじゃわかるわけないよ。 

しかし、検索すると一発で出た。 「熊」「鳥」「熊」 である。

このあたりがS.T.A.L.K.E.R.とSkyrimの大きな違いである。 S.T.A.L.K.E.R.ではバニラでさえ、ヒントなどどこにもない場合が多い。 ましてマイナーなMODとなるとヒントや攻略などまず見つからないし、あってもロシア語で、よくて英語である。

これを奇怪翻訳をしても、その内容がまた意味不明である。 それをまた原文と照らし合わせて、なんとか理解しようと苦心するのだ。 

なのにSkyrimでは一発で、しかも日本語で攻略法が見つかる。 こんなのはまず無理だろうなあというような、些細なものでさえ、探せばどこかで見つかるのだ。 しかも日本語で・・・

なんという違い・・・

メジャーとマイナーの差を痛感する実例であった。 しかし、Skyrimのようなポピュラーなゲームばかりやっていると、随分と軟弱になるだろうなぁ・・・ やはりS.T.A.L.K.E.R.はストイックなゲームなのである。

それはさておいて、扉を通ると敵出現。 亡霊は敵と戦うのですかさず助太刀し、敵を倒してゆくと、このステージのラスボス出現。 オラフ王の亡霊である。 これを倒すと「オラフ王の鍵」を取得できる。

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今度こそ亡霊は消えていった。 鍵を使って扉を開けると、Skyrimへ戻るルートに出た。 つまり今までの経路はショートカットだったわけだ。

■ソリチュード 吟遊詩人大学
ヴィアルモに詩歌を届けたのだが、これでは不十分だと言われた。 古すぎて読解できない部分があるというのだ。

読めない? 理解できない? ならば作り出せば良いではないか。 (私はいつもやっている。)

というわけで、主人公(決してプレーヤーたる私ではない!)は行き当りばったりのデタラメ三昧をでっち上げる。 しかし学者というのは案外バカで、このでっち上げで納得してくれた。(・∀・) そしてブルーパレスでエリシアと話すので、一緒に来いということになった。

■ブルーパレス
ブルーパレスではヴィアルモとエリシアの話しを傍聴するという形になる。 エリシアはあのでっち上げで納得してくれたようだ。 ヴィアルモには大いに感謝され、目出度く吟遊詩人大学入学ということになった。

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次は吟遊詩人大学でジョーンという人物と話すことになった。 一旦ソリチュードに戻る。 


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その22へ続く。

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2014/9/22  13:16

投稿者:hal

yasushiyutaroさん、こんにちは。

Steamで490円とは随分安かったですね。 私が4年前にSOCを買った時には800円でした。 その後MODを含めて3000時間位プレイしたので、時間当たりの価格はもの凄く安いものになっています。 正にゾーンの驚異ですね。

Skyrimですが、特にサブタスクはどれも似たようなダンジョン探索になり、かなり単調なことは確かですね。 流石にメインタスクやDLCのタスクは、独自の特徴ある内容があり、こちらはそれなりに面白いです。

それでも没入感やのめり込み度は、S.T.A.L.K.E.R.とは比較になりません。 Falloutの方がまだしも「その世界に存在している」という、没入感はあります。

このあたりの「軽さ」はFar Cry 3と似ているように感じます。 まあ、ゾーンの存在感が異常に強すぎると言った方が正しいのかも知れませんが。

私は人生の晩年にS.T.A.L.K.E.R.というゲームと遭遇したことを、幸運であり幸福であると、強く感じております。 このゲームがなかったら、私の人生は随分と侘びしいものになっていたでしょう。

2014/9/22  12:58

投稿者:yasushiyutaro

Steamで490円だったので私もsky rimを導入しました。最初は面白いと思ったのですが次第に繰り返し作業になってきて。ゾーンほどのめり込めませんorz

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