業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1387 Skyrimプレイ日記

2014/9/19 | 投稿者: hal

私は昔は電気少年電気青年だった。 秋葉原が近い(徒歩15分程度)こともあり、小学生の頃から鉱石ラジオのキットを作ったりもしていた。

長じては無銭無線(ハムという奴ですな)に凝り、3級無線通信士や1級アマチュア無線技士の資格もとったりした。 

当然アキバには入りびたりの状態だった。 当時(3.40年前か)の秋葉原は、今のように腐女子親子連れが群れる所ではなく、いるのは男(今で言うオタク)ばかりだった。

大型電気店はその頃でも既にあったが、その他にもジャンク屋というお店が多数あり、中古或いは太古のパーツ類を露天に並べて売っていたのだ。 得体の知れない部品を値切って買ったが、結局なんにも使い道がなかったということも屡々だった。

ハンダごても数種揃えてハンダ付けにいそしんだが、生来ブキッチョな私の指は火傷だらけであった。

その後秋葉原の街からは次第にオタク(電気の方の)の姿が消え、代わりに親子連れなどが増えてきた。 そしてオタクの新種が大発生していた。 キモオタの代名詞であるゲーム系のオタクである。 

現在のアキバは・・・ これはなんなんでしょうね。 少なくとも私が慣れ親しんでいた秋葉原とは全く別種の存在となっている。

そしていにしえの電気少年は次第に劣化し、現在では・・・

Q「100ボルト1アンペアの電源を、1時間使用した時の電力は何ワットか?」

私「え〜? ボルトとアンペアなのに、答がどうしてワットになるの?」

という有様である。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その16
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フォルガンスールの地下遺跡深く潜り、ゴールドールのアミュレットを探索している所からである。

■フォルガンスール
分厚い扉にシンボルのレリーフがある。 これもパズルである。 このフォルガンスールはやたらパズルが多く、パズル嫌いの私はいささか辟易した。

これは上から「鳥」「鳥」「ドラゴン」にして開けるとのことだが、ドラゴンはともかく、この絵の鳥はどう見ても鳥には見えない。  スライムかアメーバにしか見えないのだ。

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開いた扉から進むと、フォルガンスールの墓地に入る。 中ボス相当のミルルク・ゴールドールソンという敵が襲って来るが、これを倒すとアミュレットの一部が手に入る。

右側の鉄柵を開ける(左手にスイッチあり)とメリディアの灯火というアイテムを入手できる。 これを取ると新クエスト「夜明け」が始まる。 これはメリディアの灯火をキルクリース山に持って行くというものである。

奥にある扉はショートカットで、来た道よりずっと速くSkyrimに出られる。


夜明けはデイドラクエストの一つらしいが、「キルクリース山」という地名はマップにはなく、「メリディア像」となっている。 ともあれそこへ行ってみよう。

■メリディア像
流石女神様、神々しいというかキンピカ過ぎて目が痛くなるというか。 しかし、このキンキンギラギラは少しばかり悪趣味じゃないか?

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女神様の仰せに従い、キルクリースの聖堂に入った。 ゲイルムンド行きは後回しである。 なんという変わり身の早さ、ついさっきまで悪趣味だとかなんとか言っていたくせに・・・ ああっ女神さまっ。

女神像の北東にシャウト「激しき力」の壁画がある。

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■キルクリースの聖堂
マルコランとかいう悪党を倒し、秘宝ドーンブレーカーを取り戻せというのが、女神様のご命令である。 臣Hal、女神様の御前にマルコランめの素首をば、みんごと差し出しましょうぞ!

聖堂内に入ると、光りの矢印がある。 あそこを目指せということか。

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この台座を起動すると、光線がひとつ増えた。 これも目印なのだろう。 このあたりから位置間隔が怪しくなり、とにかくマーカーに従って進むだけという、情けない状態になった。

■キルクリースの墓地
最深部にてマルコラン発見。 これを倒し、又亡霊全ても倒すと、女神様のお言葉が下る。

「キャッピ〜! ちょ〜嬉しいぜ! マルコランげきおこプンプンまるだったけど、おまいのおかげで「どんぶれ」取り戻したぜい! 持ってけドロボ〜!」

つまりどんぶれはいただけるらしい。 それにしてもマルコランを倒した途端女神様の言葉遣いがおかしくなったが? きっとjkの女神様だから地が出たのだろう。 (と一人で納得する主人公)

この後は自動的に遺跡の外に転送されるので、楽でいいな。

それにしても、道しるべである光りの矢は、一体何の役に立ったのだろう? 少なくとも私はほとんど(というか全く)、光りの矢など見ずに行動していたのだが?

では本来のゴールドールアミュレット探しに戻ろう。 

■ゲイルムンド
ゲイルムンドの間(これは「闇」ではないか?)で、ゴールドールアミュレットを探す。 やたら暗い・・・

やがて例のレリーフのある通路に出る。 このレリーフは動かすことはできないので、これが正解の見本らしい。 左手前「鳥」・右手前「イルカ」・左奥「イルカ」・右奥「蛇」となっている。

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この奥にはドラウグル・デス・ロードという強敵がいる。 ここには架け橋を架けるレバーがあるが、画面にあるレバーは罠である。 これを操作すると鋭い刃が飛び出して串刺しになる。 くわばらくわばら。

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本物の架け橋用レバーはその右奥にある。

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架け橋を渡るとこのステージでのラスボス「シグディス・ゴールドールソン」が出現。 こ奴は分身を2つ作るが、モノホンと分身とは簡単には見分けがつかない。 

Wikiでの「本物は兜に下向きの角がある」との記述を頼りに本物を探した。 確かに本物には下向きに曲がった角があった。

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これが分かるまでに結構な時間がかかった。 又この角を攻撃するにはメイスや剣より弓の方がピンポイントで狙えるようだ。

これでゴールドールアミュレットが全て揃った。 後はこれを復元することである。
■リーチウォーターロック
ここが目的地である。 暫く進むと冒険者の死体があり、エメラルドドラゴンの爪を取得できる。

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その先には閉ざされた扉があり、今取ったエメラルドドラゴンの爪を使う。 絵合わせは、外側から「熊」「イルカ」「蛇」としてから、爪を使う。

進むと第2の扉があり、こちらはアイボリードラゴンの爪を使うことになる。 絵合わせは「鳥」「鳥」「ドラゴン」である。 しかし、ヒントもなく総当たりでやれというのか・・・

又更に進むと台座があり、アミュレットの台座と表示にある。 どうやらここが最終目的地らしい。

どうせここでアミュレットを置けば、敵が出現というワンパターンなのだろうな。 ゲームだからまあいいか・・・


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その17へ続く。

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