業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1382 Skyrimプレイ日記

2014/9/16 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その11
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ムズルフトのダンジョンに潜り、オキュロリーに続く扉から入った所からである。

■ムズルフト・アエドローム
扉から少し進んだ地点に又扉があり、これも施錠されている。 しかし中から声が聞こえ、扉は開けられるようになった。

■オキュロリー
中には修道士風のパラトゥス・デシミウスという男がいる。 

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彼と話してフォーカシング・クリスタルを持っていると言うと、装置に案内された。

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ドワーフ・アーミラリーにクリスタルを入れろとのことだが、そのドワーフ・アーミラリーというのは、装置の中央にアーチ形にかかったこれのことである。

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クリスタルをこの装置にセットしたら、火炎魔法と冷気魔法をこの装置に撃つと光軸の角度が変化する。 光軸が内壁のミラー各段の高さになるよう調整する。

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最初は「何をどうすればよいのか」ということが分からず、随分戸惑った。 ようやく3本の光軸を、壁のレンズ部分に当てればよいのだろうと気がついた。

しかしバカ正直にも、私はこのレンズと光軸がぴったり一致しなければならないと考えていた。 所が幾ら冷気と火焔を当てても、光軸は大きく動いてしまい、レンズにぴったり当てるなど無理なのだ。

何度もやっている内に、これはぴったり当てなくても、適当な所でよいのではないかと気がついた。 そして光軸の位置は高さの調整だけでよく、横位置は一段高い所のボタンでレンズを動かして調整するのだ。

これでなんとか上部のレンズに反射光を合わせることができた。

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後は大学に戻るのだが、この長大なダンジョンをえっちらおっちら戻るのは、結構時間もかかるし大変だ。 Falloutには屋内からでもファストトラベルできるMODがあるが、Skyrimでは見つからなかった。

ところで、この後パラトゥス・デシミウスと話してマグナスの杖の情報を得るのだが、パラトゥスからはその話しは出ない。 

不審に思いながらとりあえず大学に戻ったが、話しは進展しなかった。 一種のスクリプトエラーであろう。 

これでやり直しとなる。 まあ、やり方はわかったので、よしとしておこう。

今度はパラトゥス・デシミウスと話してマグナスの杖の情報を得ることができた。 マグナスの杖はウィンターホールド大学にあるという。 お膝元にあったわけだ。

この洞窟の雰囲気は中々良い。考古学的要素と工学的要素が程よく調和している。

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■ウィンターホールド大学
戻ってきた大学。 元素の間に入るとサボスとミラベルが何か話している。

サボスの言うには、アンカノが広間に閉じこもってバリアを張っているそうだ。 二人は魔術でそれを破ろうとする。

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広間にいるアンカノに詰め寄ると、一瞬ホワイトアウト。 気がつくと目の前にはミラベルが座り込んでいる。 彼女と話すと、アンカノはマグナスの目に何かを行い、その結果想像を絶するほどのエネルギーが放出されている。

サボスはそれに巻き込まれて、どこかへ飛ばされたのだろうとのこことである。 アークメイジを探して報告せねば。

元素の間の外に出ると、サボスが倒れている。 話しかけても返事はない。 どうやら死んだらしい。

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おりよくトルフディルがいたので、これまでの経緯を話すと、ウィンターホールドの町が何かに襲われているとのことである。 こうして「町を守れ」のクエストとなる。

■ウィンターホールドの町
町に出ると、奇妙な生物?が暴れている。

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10匹の怪物を倒すのが今回のクエストである。 怪物は動きが素早いので、通常の武器では中々あたらない。 やはり魔術に頼るしかない。 魔術は火焔が効果あるようだ。

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もっと効果のある魔術を修得しておくべきだったと後悔したが、これがほんとの後の祭り。 武闘派の私は武器ばかり使用していたのだ。

なんとか怪物10匹を退治して大学に戻った。

■ウィンターホールド大学
元素の間でミラベルと話すと、マグナスの杖はラビリンシアンにあるとのことである。 その杖だけがアンカノの暴走を止められる。 だから一刻も速くその杖を持ってきてくれという。

■ラビリンシアン
ラビリンシアンの前迄来ると、ライブラリアンのような怪物が襲ってくる。

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そしてサボス達が応援に駆けつけてくれた。 但し幻影のような姿である。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その12へ続く。

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