業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1379 Skyrimプレイ日記

2014/9/14 | 投稿者: hal

Skyrimにenbを導入してみた。 enbseries_skyrim_v0264.zipである。 テスト用としてRudy ENB 0.262 for NLA 1.4設定ファイル、GUIカスタマイザのENB Customizer v2.exeも入れた。

目的は夜の暗さ、特にトーチの照明距離の短さに不満があったからだ。 ナイトビジョン効果がある指輪MODも入れてみたが、これはギンギンギラギラの明るさで、しかもいわゆる「ノクト色」で単色に近くなってしまい、殆ど使えない。 それでなんとか改善できないものかと、enbを入れてみたのである。 この設定は無論GUIを使わず、手動でも可能である。

結論から書くと、導入は簡単だが、期待した効果(明るさ)を得るのは、かなり難しいし時間がかかる。 バニラ状態よりは大分ましという所迄はこぎ着けたが、その先の微調整が大変である。

それで又目標変更。 今度はHenrys Ring of LightというMODを入れてみた。 これは中々のすぐれもので、照明効果も自然だし、明るさは0.5xから200x!まで設定できる。 但し、むやみに光度を上げるとかえって見づらく、私の場合は6x程度で丁度良かった。 これはenb併用の場合なので、単体の場合はもう少し上げた方が良いかもしれない。

又、このMODでは、照明色と照明倍率の設定は、ゲーム中ではできない。 アクティベーションの時に色と倍率を指定することになる。 色は設定画面の一番下、ホワイト系が自然で無難だと思う。

又、他のトーチ系魔術系の照明MODと併用も可能だが、その必要はないだろう。

http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/5231/?


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その8
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気まぐれでやってきたウィンターホールド大学で、魔術を教わるために入学することになってしまった。 構内に入り、主任教授に会う所からである。

■ウィンターホールド大学
構内ではミラベル・アーヴィンというこれまたオバハンに講義を受けるらしい。 これが「初めての訓練」クエストである。

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しかしこの大学の先生は全てオバハンなのか。 12歳の美少女先生はいないのか?

Raven「12歳の美少女大学教授がいてたまるか!」

プレーヤー「あんたは美少女には全く関係ないし、縁もないだろ。 第一ゲームが違うんだから、すっこんでな!」

オバハンに一通り構内を案内して貰った。 その後は元素の間で主任教授のトルフディルの講義を受ける。 指定の位置に立ち回復魔法「魔力の盾」でトルフディルが唱える魔法を遮断する。

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この「魔力の楯」を持っていない時は、ロハで教えて貰える。 さすが大学、鷹揚なものである。

講義が終わると、「初めての訓練」はクリアとなる。 

次は「アンダー・サールザル」である。 トルフディルに従って、大学が発掘を続けている現場サールザルに向かうことになった。

■サールザル
トルフディルはサールザルの入口で待っていた。 ここではまずアーニエル・ゲインを探すことから始まる。 この遺跡の中はやたら凹凸や障害物が多く、大変歩きづらい。

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ようやく見つけたアーニエル・ゲイン。 彼から魔法の秘宝を4つ集めるようとの指示を貰う。

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この秘宝はアーニエルの居た場所の直ぐ近く、ほんの数メートルの所にある。 こんな近くにあるのなら、自分で取ればいいのに・・・

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そして最後の1つは太古のアミュレットで、これは壁に取り付けられており、作動するようになっている。

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これを作動すると、鉄柵が降りて閉じ込められてしまう。 少し待つとトルフディルがやってきて、どうしたのかと聞いてくる。 閉じ込められたと答えると、そのアミュレットにはなにかの魔力があるかも知れないから、それを使ってみたらというのだ。

このトルフディルとの問答が終わるまでは、アミュレットは装備することができないし、あたりを探してもアミュレットは見つからない。 会話が終わると自動的に取得したことになり、装備できる。

これを装備しアミュレットがあった場所に魔法かシャウト(なんでもOK)を放てば壁を破壊できる。

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暫くするとトルフディルがやってきて、一緒に進むことになる。 この先は敵が出現するので、武器を装備しておいた方がよいだろう。

暫く進むと幻影のようなN(Falloutならホログラムという所だろう)PCが出現し、イジック会について警告して消えた。 

トルフディルに聞くと、サイジック会とは100年以上前に存在した、強力な魔術師の集団だそうだ。 しかし不思議なことに、この集団はいつの間にか消え失せて、人々の口に上らなくなってしまった。

少し進むと鉄柵があり、右手にはレバーがある。 当然これを操作するのだろう。
 これまた当然扉の先に進むと敵が襲ってくる。 これらを撃破するとトルフディルと別れて、当分の間は単独行動となる。

これで「サールザル内の脅威を見つける 」という段階に入る。 これはこの洞内の敵を一掃しろということだろう。

敵を倒しつつ進むと、柱にレリーフがある所にくる。 要するにパズルである。 柱の後ろの壁に正解のシンボルが書いてあるので、これは簡単である。

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その先の扉は上の手順が済んだ後で、手前のレバーを引けば開く。 敵と戦いながら暫く進むと、又パズルがある。

これは手前側に4つのシンボルがあり、奥にも4つのシンボルがある。

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手前側のシンボルと同じように奥のシンボルを配置するのである。

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しかし、奥のシンボルを回転させると、他のシンボルも一緒に回ってしまうので、一工夫必要である。 私には一工夫もゼロ工夫もなかったので、攻略を見た。(・∀・)

これは、南東(イルカ)-北東(蛇)-南西(鳥)-北西(イルカ)の順に合わせるのである。

前と同様用にレバーを引いて進むと、トルフディルと再開した。 目の前には妙な物体がある。 これが最深部にあるという伝説の物体「Monolith様」である。 無論ウソである。

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ここで強敵ジリク・ゴールドールソン登場。 こ奴は半不死属性なので、トルフディルがあの輝く物体に魔術を当てている間しか、ダメージを与えられない。

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ジリクから入手できる「ゴールドールアミュレットの一部」は、サブクエスト「禁じられた伝説」のクエストアイテムである。 取り忘れ無きよう・・・

机の上にも杖などアイテムがあるので、それも回収する。

これはMonolith様というよりX-16の巨大脳に似ている。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その9へ続く。

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