業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1378 Skyrimプレイ日記

2014/9/14 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その7
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逃亡貴族のサーディアの依頼により、アリクルと対峙することになった所からである。

■ドラゴンズリーチ
ドラゴンズリーチのダンジョンにマーカーが出ているが、そこへはドラゴンズリーチの中から行ける。

囚人と話すと、罰金の肩代わりをしてくれれば情報を教えるというのだ。

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衛兵に100ゴールド払って囚人から情報を聞いた。 それによると、ケマルというアリクルのチーフが詐欺師の隠れ家に潜伏しているとのことだ。

■詐欺師の隠れ家
中には強力な敵が多数いる。 こちらが戦闘に夢中になっている間に、哀れリディアちゃんは討ち死に(;´Д`)

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初陣で討ち死にとは哀れすぎる。 Resurrectで復活させた。

最下層で水門のような所をくぐり抜けると、前方の高所にケマルが居る。

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ケマルは「お前はサーディアにダマされている。 奴は国を敵に売った罪に問われているのだ。」という。 

しかしサーディアちゃんのムネに轢かれた惹かれた主人公は聞き耳持たず、ケマルに挑みかかる。 こいつらの強いこと強いこと。

しかしなんともアホな主人公ですな。 ケマルに味方して金だけ貰えばよいものをムネに(以下略)

この主人公の名前はなんというのだっけ・・・ そうだ、あのチュートリアルでつけたのだった。

「Hal」と・・・

まあ、この名前じゃアホ丸出しはいたしかたないか。

ともあれこれで一応の目的は果たしたので、ホワイトランに戻ることにした。

■ホワイトラン
サーディアと話してタスク終了。 しかしここで1つ問題が・・・ 詐欺師の隠れ家でリディアを置いてけ堀にしたらしい。w 家にもドラゴンズリーチにもいないのだ。

探しに行くのも億劫なので、Monolith様コンソールの神さまにお願いして呼び出して貰った。

呪文1 prid 000a2c94
呪文2 moveto player

これでリディアは戻って来てくれた。 しかし従者のステータスは、始めて会った時の主人公のステータスに比例するとのことで、リディアのステータスはあまり高くない。 これから先も討ち死にの可能性は高い。

もう一つffの問題がある。 敵味方入り乱れての戦いだと、武器を振り下ろした時に運悪く従者が間に入ってしまうことがあるのだ。 これは注意するより方法がないだろう。

フォロアー復活の方法としては、もう一つある。 自宅やはぐれた場所以外の適当な場所で3日待ち(Tキー)、その後自宅に戻って1日待つと復活するそうである。 これはFallout 3でドッグミートとはぐれた場合などと同じである。

しかし、折角呼び寄せたリディアだが、しばらくこの家で待機して貰うことにした。 又迷子になると面倒だからである。 

じゃ、なんで呼び寄せたって? やっぱりいないと寂しいから。 ドッグミートと同じですな。

■ドーンスター
ここでドーンスターに行ってみた。 単なる気まぐれだが、ドーンスター博物館へ行けというサブタスクもあったので、いってみたのだ。

キャラバンの一行がいて、その護衛のカジート族のカルジョという猫族的な男から、amuletを取り戻してくれと頼まれた。 ウィンドヘルム南西のギャロウズ・ロックに行くようだ。
■ギャロウズ・ロック
洞窟には閉ざされた扉があるが、手前の石柱についているハンドルを引けば開く。

最深部に降りると、こんな怪物がいる。 ウェアウルフらしい。

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amuletは立派な宝箱ではなく、この粗末な木箱に入っていた。

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これを取ったらドーンスターに戻る。

■ドーンスター
しかしカジート達がいない。 かなり探したが見あたらないのは、キャラバンが移動したのか・・・

しかたがない。 ウィンターホールド大学にいってみよう。

■ウィンターホールド大学
ここで何をするのかは、タスク欄にも書いてないのでわからない。 ベセスダのゲームはS.T.A.L.K.E.R.のようにメッセージ履歴というものがないので、メッセージを読み返すこともできない。 まあ、行けばわかるだろう。

どうやらこの大学では魔術の講義をやっているらしく、どういう成り行きなのか入学することになってしまった。

この大学のファラルダというオバさん(失礼)と話し、入学試験を受ける。 試験とは「恐れ」の呪文を唱えることだが、まだ修得していない場合は、30ゴールドで買うこともできる。

それを使って見ろということが、この試験の目的である。 しかし、それを「どこに向けて使うか?」が問題なのだ。 私は最初の内このオバハンに向けて使い、敵対されてしまった。 衛兵まで出て来て、さんざん槍で尻をつっかれた。(・∀・)

これは足下のマンホールの蓋?に向けて使うのである。

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試験に合格すると、大学構内に案内される。 あたりは雪景色と古式ゆかしい建物とで、大変荘厳な趣きがある。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その8へ続く。

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