業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1352 S.T.A.L.K.E.R.のMOD BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記

2014/8/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その13
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無事Rusakの第1タスクを終え、第2のタスクが出た所からである。

■Army Warehouse
Rusakの第2タスクは、「Bear Trap2 情報提供者と話せ・化学者と話せ・持ち合わせのミックスを待って・毒を取れ・毒のストーカー」と続くものである。 これは砒素を使うらしい。

最初の情報提供者にはマーカーがある。 そこはBarであり、位置からみると100radと思われる。 これが動画にあったタスクだろう。 動画はオールロシア語なので、なにがなんだかどこがどこだか、まるでわからないのである。

■Bar
100radで情報屋のSnitchに薬のことを聞いて見た。 
例によって数千ルーブルをむしりとられたが、有益な情報を教えてくれた。 それによると「医師はWild Territoryにいて、地下道の下に、多くのREがまだあります。 落下したヘリコプターの上の場所を見つけてください」とのことである。

■Wild Territory
ヘリの墜落現場近くにある地下道。 ここにはファミリーライフルやらデザートイーグルやらがある所である。 

しかし、このMODでの100radでは、ハンターもその他の者もタスクは全く無いので、それらには用がない。 用があるのは最奥部にいるこの男である。

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彼はfire chimeraという名前だが、これはタスクのsparrowとは違うようだ。 まあ、MODではよくあることだが・・・

タスク欄の説明によると、「彼は、砒素を買うためにどこかをチップに与えるでしょう。 その時、化学者を含むのが、必要です。(砒素を取った後に、その化学者は、Rusakを導くでしょう)。

ウオッカと砒素は、化学者に移されて、彼がそれに強打するまで用意ができていて、それを拾うはずです。 そして、私たちは、Sparrowと共に一杯飲んで、彼を毒殺する必要があります」とのことである。

彼に砒素とウォッカを渡し、暫く待つことになる。 

何時まで待っても薬はできないので、一旦Army Warehouseに戻ろうかと、Barへの移動ポイント迄来るとSMSが入る。 薬ができたから取りにこいとのことである。

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fire chimeraの所に戻ると、薬はできており、彼からそれを受け取った。 この後はfire chimeraに砒素入りウォッカを飲ませて殺すのだ・・・ 

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なにか違うぞ? 第1fire chimeraと会話してもその選択が出ない。 これは又得意技か? タスク欄の説明では、「Sparrowという追跡者。 バーにいるので」とあった。 fire chimeraはsparrowではなく、全くの別人、単なる化学者であったのだ・・・

やはり又々得意技を発動してしまったようだ。 今回も「はやとちり」である。 この得意技は今後共使う機会が増えるのだろうな・・・ カナシイ・・・

■Bar
sparrowは、Garbageから来てBarで最初に入る倉庫にいた。 古参のストーカーから「下駄あうと ひあ すたるかぁ!」と言われる、あの建物である。 尚、このロシア語の意味は、「ここでは下駄は脱いで通るのだよ、新人!」というものである。

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その片隅にsparrowはいた。 そしてRavenが酒を勧めると、喜んで受け取った。 そして選択肢・・・

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つまり、そのまま毒殺するか、それとも警告するか、である。 三番目の「2.3の数千は害を与えない」という意味はわからない。 とりあえずセーブして試して見るか。

三番目の「2.3の数千は害を与えない」は、そのまま毒酒を渡すものらしい。 これでタスク完了、Rusakに戻ることになる。

2番目の警告は、sparrowから敵対される。 しかし、直接Ravenに向けては銃は撃たない。 タスクの毒殺の項目は失敗になる。

となると、1か3なのだろう。 ともあれ毒酒を渡してArmy Warehouseに戻ることになった。 

しかしなんでこんな回りくどいことをするのだろう? 情報屋から情報を買い、化学者に薬を作らせ、そしてその毒酒を飲ませる。 単にRavenが撃ち殺せば、それで済むことではないか。

Raven「それはだな。 俺が直接射殺したのでは、タスク数が少なくなるからだよ。 MODのユーザー共はなにかというと、やれタスクが少ないとか単純だとか、文句を言いたがるからな。」

プレーヤー「はひ、わかりまひた。 反省します・・・」

■Army Warehouse
Rusakに報告してBear Trap2は完了。 

引き続きBear Trap3となる。 これは「最後の目標--追跡者は超小型回路と命名されますか? 今、彼は、バーにどさっと落として、行くでしょう。 私たちは、彼を見つけて、殺す必要があります」というものである。

しかし、Rusakのセリフでは、「彼は現在、埋立て地にいます。 弁護士になる計画。 あなたが与えることができない正確なルート。 ここ1つの時間彼がAnger Besaとグレーのグループと共にいたとただ言わせてください」となっている。

つまりタスク欄ではBarに、セリフではGarbageにいるということになる。 MODではよくあることだが、矛盾しているのである。

ともあれ、まずは順路に沿ってBarから探して見るか。

■Bar
Barにはマイクロサーキットはいないようだ。

■Garbage
車両庫入口に来ると、タスク更新。 「少し待て」となる。 やはりここで正解のようだ。 タスク欄は誤りで、セリフの情報が正しいということになる。

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暫く待つと、車両庫の入口から人影が右手の方へ歩いて行く。 そこで又タスク更新、今度は「目標を排除せよ」である。 しかしその目標はどこへ消えたのか。

NSなどでRaven(NSの)がいる位置には、millerというトレーダーがいる。 彼とは特に話しはないが、買い物はできる。

ターゲットはみつからない。 これはやはり地下か。 このbuild1935のGarbage車両庫には、深い地下道がある。

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これがなんのために作られたものか、現在ではどのような使われ方をしているのか、そのあたりは全く不明である。

しかし、この地下道にも目標はいないようである。 はて? 

直前のセーブからやり直し。 今度は車両庫の手前から右の荒れ地に入ってみた。 しかし、タスク失敗のメッセージがでる。

又やり直し。 こんどは少し前のメッセージが出る前に、車両庫の入口まで行ってみた。 と・・・ 車両庫から一人のストーカーが出て来た。 彼の名前は・・・

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chip! 目標である。 彼と話すと、chipは「俺を殺すのか?」と聞く。 Ravenは「いや、そのつもりはない。」と答えた。

chipは礼を言い、俺はWild Territoryにいると言って立ち去っていった。 これでタスク成功となる。 「少し待て」にも、「目標を排除しろ」にもチェックが入っている。

ならばあの「少し待て」はなんなのだ。 少し待ったら目標は去ってしまうではないか。 待たずに車両庫入口迄前進する以外に、タスク成功はないのだ。 

これはルール違反である。 プレーヤーは、タスク欄のタスク目標を信じて行動している。 それがフェイクでは、プレーヤーはたまったもんじゃない。

ともあれ、これでArmy WarehouseのRusakの所に戻ることになる。

■Army Warehouse Mercチェックポイント
Rusakに報告した。

Raven「超小型回路は殺されました。 目撃者は全くいません。」
Rusak「私たちは知っています。 彼のPDAは、数時間前に機能するのを止めました。」

Ravenが契約について聞くと、Rusakは答えた。

Rusak「前述の手段が誓約を守るなら、シンジケートは誓約を守ります。 あなたは彼らが領土を占領できるというレポートSvobodovtsyに行くことができます。 私たちは、2、3時間後にいなくなります。 しかし、あなたがどうそれができたかをべらべらしゃべるなら、私は約束します--私は、あなたを見つけて、あなたを埋葬するつもりです!」

これでRusakのタスクは全てクリアとなり、Lukashに報告に行くことになった。

■Army Warehouse Freedom基地
Lukashと話してタスク完了。 タスク欄にはタスクがなくなる。

Lukashは「傭兵がいるチェックポイントの外部は、2、3の家が1人のベテランのものであることを持っています。 私たちはそれなりに彼に同意します、そして、彼は陸の個人的な使用をあなたに与えるでしょう」と言っていた。

この2.3の家とは、Mercチェックポイントの東にある家のことだろう。 ではそこに行ってみよう。

その家の中には、一人ギターをつま弾くストーカーがいる。 father diodorという男だが、かなりの年配者のようである。

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彼と二言三言話すと突然消えてしまった・・・ ??? そして部屋のあるマットレスの前に立つと・・・

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これまでベッドがある所でも寝ることができなかったこのMODで、初めての(私の場合では)睡眠である。 しかし今は真っ昼間であり、今から寝ていたらHalさんになってしまう。

なに? 既にあんたはHalさんだって? ごもっともです・・・

小屋の外へじっちゃストーカーを探しに出ると、LukashからSMSが入る。 ちょっとした仕事があるので、来てくれないかとのことである。

Lukashと話すと新タスクとなる。 「クーリエ」というもので、食料のケースをAgroprom研究所のshamanに持って行けというものである。 「ちょっとした」仕事にしては、かなりの長旅になる。

この状態で再度Lukashと話すと、クーリエタスクがもう一つ出る。 それはBarのアリーナ近く迄ケースを運べというものである。

欲張ってもう一つタスクが出ないかと、Lukashに話しかけたが、これでもうタスクはおしまいのようである。 ともあれ、これでBarとAgropromに出かけることになった。

そしてSkinflintと話すと、新移動ポイントオープンのメッセージが2つ出る。 一つはRadarからPripyatへ、もう一つはPripyatからCNPPへのものである。

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どのMODでも、終着駅はCNPPというものが多い。 これでこのBACK STREETS OF TRUTHも、ようやく(というかあっけなく)終盤に入ってきたようだ。 


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その14に続く。

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