業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1347 S.T.A.L.K.E.R.のMOD BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記

2014/8/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その8
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Voroninの依頼でtkachenkoと話すべく、Dark Valley北部のDuty拠点にやってきた所からである。

■Dark Valley
いつもながら思うのだが、なぜゾーンのストーカー達は、部屋の中でもアーマーを着用しているのだろうか? 

敵が身近にいるから?(これはありうる)
着替えるのが面倒だから? (これもありうる)

下着を着ていないから?(これが案外当たりかも。 ・・・ こ奴らのヌードなどみたくもないわい。 ワシDutyじゃないもんね)

tkachenkoと話すと又もCTD。 これはArmy Warehouseと同じパターンである。 

[error]Description : No available phrase to say, dialog[dm_hello_dialog]

要はdm_hello_dialogがないということだろう。 大分あちこちを調べたが、原因がわからない。 その内にキャラクターファイルであるcharacters.xmlでtkachenkoの項を調べることを思いついた。

actor_dialog>speek_for_tkachenko /actor_dialog>
actor_dialog>tkach_ubil_mutantov /actor_dialog>
#include "gameplay\character_criticals_2.xml"
#include "gameplay\character_dialogs.xml"

このcharacter_dialogs.xmlでは

start_dialog>dm_hello_dialog /start_dialog>
actor_dialog>dm_cool_info_dialog /actor_dialog>
actor_dialog>dm_help_wounded_medkit_dialog /actor_dialog>

と幾つかのdialogを指定しているが、その内最上行のdm_hello_dialogがエラーになっている(要するに存在しない)ようである。 しかし、調べるとちゃんとあることはあるのだ。 或いはその指定項目で何かが足りないとかかもしれない。

それはともかくとりあえずの手当としては、エラーになるなら使わなければよい。 幸いdm_「hello_dialog」という位だから、「やあ」程度のものだろう。 通常のhello_dialogとほぼ同じ内容ならば、なくてもストーリーの理解には全く差し支えない。

困るのは、タスクの発注などであり、これは次行のdm_cool_info_dialogで指定されてているものと思われる。 とすれば、これをコメント扱いにしてしまえばよい。



これでうまくいった。 tkachenkoもshulgaもちゃんとタスクを出してくれた。 これをもっと早く思いつけば、Army Warehouseでももっと色々なタスクを楽しめたのに・・・

と、いうような状態を「後の祭り」という。(・∀・)

但し、この解決策には副作用?がある。 会話の時に「なにか変わったことはないか」を選択すると、落ちる場合があるのだ。 これはdm_hello_dialogが存在しないためかと思われる。

全てのNPCとの会話でそうなるのではないが、落ちるNPCと落ちないNPCの見分けはつかない。w まあ、どうせ「なにか変わったことはないか」選択肢は、ストーリーの進行には全く関係ないから、選択しなければよいというだけのことである。


さて、なんとかこれもfixしたので、ゲームに戻る。

tkachenkoと話すと、新しいタスクが出る。


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「基地の回りのミュータントを撃滅しろ」である。 これはバニラにもあるタスクのバリエーションみたいなものだ。

バニラではミュータントは基地の西の窪地にいる(犬である)のだが、このBACK STREETS OF TRUTHではどこにいるのだろう? とりあえず基地の西に行ってみようか。

基地の西には転覆した車があり、そこにスタッシュがある。 中身はstone flowerだが、これは不定かもしれない。

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しかしここにはミュータントはいない。 tkachenkoの言葉では、「牧草を食う沼地の近くのベースの後ろで」とのことである。 沼地は基地の南にある。

沼地には数匹のフレッシュがいるが、基地に危険が及ぶほどの数ではない。 基地の西に戻って多数のフレッシュ発見。 やはりここだったのだ。

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基地に戻りtkachenkoに報告すると、新しいタスクが出る。 DutyはX-18ラボを手に入れたいのだが、この土地のBanditには関わりたくない。(要は手を汚したくない) というわけで、他所者のRavenにお鉢が回ってきたらしい。

このタスクでは「リーダー名、Catfish」というものと、コンタクトしなければならないらしい。 さてその猫魚はどこにいるのだろう? visualは、猫が飛脚を喞えているものだろうか?

と心配していたら、ちゃんとマーカーがあった。 予想通りX-18である。

■X-18
dilogi_dark_valley.xml によると、ここで猫魚と話せば、Shulgaからの新タスクが出るようだ。

猫魚は地上にいるのか、それともX-18内部にいるのか、それは行ってみればわかるだろう。 

彼はX-18の地上の建物2階にいた。 機械類が多数置かれている、あのフロアである。

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猫魚と話すと、その件はBorovと話せと言われる。 Borovは南部の廃農園にいるとのことである。

ということで、南部の廃農園にやってきた。

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S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その9に続く。

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