業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1344 S.T.A.L.K.E.R.のMOD BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記

2014/8/20 | 投稿者: hal

猫さんから、Omegaのエンディング迄の進行(簡略プレイ日記)を、長文のコメントでいただいた。 私が詰んでしまったVarlabの後、CNPPに入る所からであり、その後もかなり長いタスクが連続していて、実に面白そうだった。

ストーリー的にもかなりぶっとんだもののようで、心の底から「私もやりたかったなあ・・・」と思ったのである。 

いずれもう少し時間が経ってから、二周目の再プレイをするつもりでいるが、その時はスクリプトエラーが出ず、無事エンディング迄辿り着けるよう、今からMonolith様にお祈りしておこう。

注 猫さんからfix用のファイル群を頂いてしまった。 猫さん、わざわざアップロードしていいだきまして、本当に有難うございました。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その5
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謎のダメ文字CTDの原因を突き止め、首尾良くfix完了。 改めてSOS信号受信からやり直しプレイを開始した。

■Cordon
マーカー地点には白い服のストーカーが倒れている。

08-10-14_17-37-36_(l01_escape).jpg


前回プレイでこのストーカーからPDAを取得しても、CTDが起こらなかったのは、お金を得る機会はランダムに発生するからだろう。 「偶然運良く」発生した乱数が、お金が得られないというものだったと思われる。

今回は「運良く」お金が得られる乱数が発生してくれた。 同じrandomize api関数の結果でも、その時の状況によって、こちらがシアワセになったり不幸になったりする。 エライ違いである。

Sidorovichに報告して、次のタスク「目の上のたんこぶトレーダーを殺せ」というのが出る。 Sidorovichも結構あくどいことをやるんですな。

このトレーダーはATPにいる。 前回プレイで落ちた所である。 

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彼を殺して(ゴメンナサイ)Sidorovichに戻ると、又新しいタスクが出る。「ケースをBarkeepに届けろ」である。 バニラと同じではあるが、これが本筋のタスクだろう。

そしてこれまで開いていなかった、Garbageへの移動ポイントがオープンとなる。

北の検問所にいるLonerと話すと、廃農場にいるBanditを退治してくれと頼まれる。 これは受注と同時に完了となる。 実はこのBanditはここへ来る前に退治して来たのだ。

■Garbage
Garbageにはseriyもいるようだ。 といっても見たわけではなく、セリフのファイルにseriyとの会話があるので、わかっただけである。

BarではplichkoやVoroninとの会話もある。 Dark Valleyではshulgaも出てくるようで、この先が楽しみである。 ここまで悩みの種だったダメ文字CTDが落ち着いたので、先を楽しみにする余裕も出来たのである。

Garbageと書いたが、これはbuild1935のGarbageでバニラのものとは異なる。 dumpと書くべきなのかも知れないが、ここでは一般に親しまれているGarbageとすることにした。 この東にはdark holowなどのマップもある。

最近のMODは1935のマップを使うのが流行りのようで、F.O.T.O.G.R.A.F・Lost Alphaその他で数多く使われている。 長年使われて手垢のついたものよりも、新鮮に見えるということなのかもしれない。

ここへ入った直後に叉もCTD。 [error]Description : pos.word_1.exist()である。 キリル文字は大半を訳したはずなのだが、まだ残っていたようだ。 落ちた時の状況から見て、アイテムや金関係ではなく、ニュース又はSMS関連のものかと思われる。

scriptsフォルダを調べたが、大半のファイルは既に修正済だが、ニュース・SNS関係で未訳の部分が2つほどあったので、それを修正。

プレイに戻ったが、CTDは起きない。 あれでfixしたとは思えないのだが、とりあえずこのまま進めることにした。

途中は見慣れた1935の風景で、特筆すべきものはないが、西のトンネルは電撃アノマリーの巣である。

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車両庫に入るとSeriyがいた。

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しかし彼からは特に話しは出ない。 これは「stalkersを助けろ」のタスクをしていないと、話しはできないようだ。

dialog id="gar_seriy_mut_dialog">
has_info>mutants_killed /has_info>

ストーカーを探して南下したが、Waiting roomへの移動ポイント近くでCTD。 前回もこのあたりで落ちたので、マップ移動関係かも知れない。

あちこちを歩き回ったが、このCTDは再発しないので、とりあえずは後回しにすることにした。

「stalkersを助けろ」のタスクの対象であるストーカーも出現しない。 Seriyのタスクは明らかにサブタスクで、メインストーリーに影響はしないだろうと判断し、Barに行くことにした。

検問所のDutyは特にとがめ立てもせず、「Barkeepに品物を届けるのだ」のセリフもなく、そのまま進めた。

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■Bar
Garbageの検問所ではとがめられなかったが、Barに入って最初の建物(下駄あうとひあすたるかぁ!の建物)の入口で誰何された。 パスを持っていると言うと通してくれたが、「ぐだぐだ質問すると十字架の下に入るぞ」と脅された。(・∀・)

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100radではスニッチ始めお馴染みの面々が揃っているが、話しはなにもない。 只一人饒舌のGarik氏のみいないので、そのまま奥の部屋に入れる。 奥にはなんとFreedomがいた。

しかし彼とも話しはない。 それにしても、このDutyの牙城に只一人Freedomとは、肝が太いのかそれとも単にアホなのか・・・

Barkeepと話してケースを渡し、タスク完了。 BarkeepはVoroninが情報を知っているから話せと言った。 この後はVoronin詣でのようである。

しかし、このBACK STREETS OF TRUTH、未だ序盤とはいえ話しが淡々と進みすぎて、ハラハラするようなシーンがあまりない。 といって、謎が謎を呼ぶというストーリーテリングの妙もない。

期待が大きかっただけに、いささか拍子抜けの感がある。 まあこれから、段々良く鳴る法華の太鼓ということもあり得るから、今からけなすのは早すぎるだろう。

さて、Duty基地の前でPlichko軍曹と話すと、「部外者は通さん」と断れた。 そこで「BarkeepからVoroninと話すよう言われたぞ」と言うと、PlichkoはSMSでBarkeepと話し、納得したようだ。

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しかしPlichkoからは、ナントカの尻尾を取って来いとかいうタスクは無かった。 それはNardonaya Soljankaのお話しである。

こうしてDuty基地に入り、Voroninと会えた。 このMODではVoroninは制服ではなく、セーター姿である。 少しばかりだらしなく見える。w

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VoroninはArmy WarehouseのFreedom基地にDutyの死体があるが、そのPDAを取ってこいとのことである。

このタスクはマーカーがあるので、死体を見つけるのは困難ではなさそうだ。

タスクにはまるで関係ないが、いつもながらうまそうなブタの丸焼きロースト。

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丸焼きは他でも見られるが、Dutyの丸焼きは特別うまそうに見える。 湯気がホカホカと出ていて、涎が垂れそうだ。


S.T.A.L.K.E.R. SOC BACK STREETS OF TRUTHプレイ日記その6に続く。

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