業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1281 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記

2014/6/29 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その9
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scientistsの調査援護タスクを終えて、Maximilian基地のトレーダーロックフェラーに、報酬を貰いに行く所からである。

■囁きの谷 Maximilian基地
ロックフェラーの報酬は2万ルーブルという気前の良いものだった。 これで囁きの谷でのサブタスクは、全て終了したようだ。 後はいよいよメインタスクのMaximilian援護である。

Maximilianと話すと、旧mercenary基地まで彼を護衛することになる。 無事基地につくと彼は縁起でもないことを言う。

Maximilian「もし俺に万一のことがあったら、radikを探せ。 お前のことは既に伝えてある。 作戦はシンプルだ。 入口を塞いでいる扉を爆破し、それと同時に突入。拠点内を制圧するといった具合だ」

しかし、この「元」Merc基地は、既にMerc共は全員やっつけているので、作戦開始と同時に完了となる。(・∀・)

これで囁きの谷での全てのタスク(現時点で)は完了となり、後はOasisや3人のストーカーについてBeardに報告するだけである。 彼はZatonにいるのだが、Zatonにはどこから行けば良いのだろう?

南西部のパイプトンネルから先へ進んでみたが、これは移動ポイントではなくエンディングのエピローグとクレジットへの道だった。

となると、どこかにZatonへの移動ポイントがある筈だが、マップ上には表示されていない。 なにかのタスクをするのか、それとも特定のNPCに会うのか、さて?

元Mercの基地へ戻ってみたら、Maximilianは未だコンテナの中でもがいていた。 ふと気がついて向こう側へ渡り、コンテナの閉じた面に爆弾を仕掛けてみた。

これがあたりでコンテナが開き、Maximilianはとことこと歩き始めた。

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そして基地の奥まった一室に入ると、Maxと話したいというのだ。 その話しはロックフェラーとは別にMaximilianからの謝礼と、後のことはradikと話したらよい。 そのついでに物資を少しばかり持って行ってくれとのことだった。

これで先へ進めそうだ。 しかしこれも一種のスクリプトエラーの一つだろう。 Maximilian糞詰まりに気がつかなければ、ここで詰みになっていたのだ。

そういえば、Maximilianと最初に会った時、radik救出を依頼されていた。 それは未だやっていなかったのではないか? しかしあの時はすぐさまmercenaryの基地に殴り込みをかけることも選択肢の中に入っていた。 

なので今からradikを探しても間に合う筈である。

中は Radik のグループに付いて行ったんだよ。しばらくして彼らが向かった方角から散発的な音が聞こえてきた…俺的には誰かがバケツに躓いた程度にしか思わなかったがね。ところが、ついさっき Radik からの救難信号を受信した。どうやら、彼らはそこで食糧や弾薬が尽き、進むことも退く事も出来ず立ち往生を余儀なくされている様だ。Valley の中心へ行く経路は一つしか無く、しかもそこは Mercs の支配下にある。

ということだから、Craven、Bonehead、そして Seasonedの誰かを見つけた地点を探せば良いのではないか


Boneheadの死体を発見した同じ場所で、radikを発見した。 但し、死体で・・・

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しかもPDAその他情報の入ったアイテムは、全く持っていなかった。 これで又振り出しに戻ってしまった。 今になって、Maximilian援護のタスクを先にやれば良かったと悔やんだが、時既に遅し・・・

このMaximilian援護のタスクは、囁きの谷に入って最初期のタスクなので、やり直すとなると最初からということになる。 一応もう一度Maximilianと話して、それで進展が無ければ、やり直ししかないだろう。

結局やり直しである。 最初期からだが、今回はメインタスクのみでサブタスクは全くやらないことにした。 又、前回のプレイで書いたシーンは原則省略し、新たな部分は書く、というスタイルで行くことにした。

■囁きの谷
Maximilian援護からのやり直しプレイである。

Maximilianと話してMerc基地を奪回、その後Radikに食料を届けて仲間の情報を貰う。 このRadikとのやり取りは、前回はプレイしなかったので、少し書いてみる。

Radikのマーカーに行きタスク欄を見ると、5人分の食料がないと出る。 しかし実際にはRadikと会って話せば、適当に手持ちの食料を渡し、それでOKなのだ。 食料集めにせっせと精を出したのに・・・

このテント状の覆いの下に、洞窟がある。

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その中にRadikはいた。

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Radik「ああ、間違いない。俺達は途中からチームを組んだ。その中の 1 人、Craven はコンテナ置き場へたどり着く前に、アーティファクトを探しに行こうとして命を落としてしまった。彼と俺達は帰りに合流する事になっていた。

それ以降の移動に関しては、 しばらく順調だったが、運の悪い事に Mercs の分隊に鉢合わせてしまったのさ。当然、戦闘になったが、その際、Seasoned と Fyodor が攫われてしまった。思うにそれが目的で俺達を追跡していたんじゃないだろうか。

何にしても、後はもう一方的で、俺達は一目散に逃げるしか無かった。そして、逃げる途中で俺達の仲間の一人 "asleep " と Bonehead が Springboard アノマリーへ滑落してしまったんだ。後で俺達はそこへ行くつもりだ。ほら、これが彼の PDA だ」とのことである。

BoneheadのPDAを入手、これで彼の消息はわかった。 後はSeasonedとCravenの二人である。

そしてさらわれた仲間を奪回する協力をしてくれと頼まれる。 しかもMercのスーツとPDAで偽装し、Mercの基地に乗り込んでトロイの木馬となる。 その木馬ちゃんは・・・

Radik「お前だ!」

Max「! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(まあ、しょうがないか・・・)

ところで、そのMercのスーツはMaximilianの基地にある。 又々お使いコマンド連発である。

基地でスーツを貰い、またRadikの所までとんぼ返り。 しかし、不承不承だったやり直しプレイも、このように展開がまるで違うと、新しいゲームをやっているようで充分楽しめる。

後はMercのPDAだが、これは自前でなんとかしろということらしい。 さて、どこでどのようにして入手するか。 Mercをブチ殺して奪うのが一番手っ取り早いが、そううまくPDAを持っているかどうか。 ともあれやってみよう。

南西部のFreedom基地でTeslaに会い、測定の手助けをする所は、前回と同じなので省略。 Teslaにcompassと電子部品を渡して測定となるが、今回は落ちることもなくスムーズに進行した。

但し、cravenとOasisのある洞窟は、測定地点から東南ではなく、ほぼ真南だった。 これも無事取得すると、TeslaからSMSで測定地へ戻れとなる。  3人の消息でわからないのはseasonedだけである。

この後は身ぐるみ剥がしが待っているが、それもすぐ戻ってくるとわかっているので、それほど苦にはならない。

Freedom基地では、Teslaが逃げ出す所をとっつかまえてブチ殺し、compassなどを奪い返した。

これで残るメインタスクは、seasoned捜しとMerc基地潜入用PDA捜しだけである。


S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その10に続く。

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