業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1279 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記

2014/6/28 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その7
--------------------------------------
genaの工具箱回収のタスクで、中々genaがシナリオ通り行動してくれないので、大苦戦の最中という所からである。

■囁きの谷
ようやくgenaが生きている状態でとっつかまえた。

クリックすると元のサイズで表示します


工具箱の場所に案内するならメディキットをやるというと、genaは二つ返事で承諾した。 ムービーとなり、近くに埋めてある工具箱の場所で、genaはえんやこ〜らと穴を掘った。

かくして無事工具箱を取得したのである。 ああ、めんどくさかった。(・∀・)

これで「襲撃・Merc拠点 Maximilian」と「3人の仲間捜し・bonehead」の2つ以外は目的を果たし、後は依頼人にブツを持って行くだけである。 それではまずはMaximilianの基地に戻ろう。

■囁きの谷 Maximilian基地
まずはトレーダーにヘリ近くで回収したノートPCを渡した。 報酬として5000ルーブル程を貰い、このタスクは完了となった。

次はメカニックだが、前に異常植物調査で取った植物を買い取ってくれるらしい。 但しscientistsなら数万ルーブルは出す所だが、自分で買い取るなら5000ルーブルが精一杯だそうだ。 とりあえず考えさせてくれとしておいた。

工具箱を渡してこのタスクも完了。 メカニックからは貴重な改造銃を探してくれとの依頼がある。 場所のマーカーはないので、これは難しそうである。

夜も更けたので、まずは一眠り。

肝腎のMaximilian援護はほったらかしにして、今日も今日とてMax爺さんは他のタスクに精を出す。

Max「誰が爺さんだ、誰がッ!」

プレーヤー「だって、どうみても爺さんにしか見えないんだもん。」

Max(StrelokもDegtyarevも、こんな口の悪い奴によく我慢していたもんだ。 もっともStrelokは二度ほどこ奴をブチ殺したと言ってたな。)

ロバの耳に念仏、馬の耳にも念仏、プレーヤーは改造銃と骨頭捜索にうつつを抜かす。

南東の一角にはこんな奇妙な場所がある。 うっかり近づくと火焔が吹き出して非道い目にあう。

クリックすると元のサイズで表示します


近くでやっつけたZulu顔のストーカーは、merchantという名前通りに、山ほど武器を抱え込んでいた。 いきなり撃って来なければ、商品を買ってやっても良かったのに。 人を見たら敵と思えでは長生きできないのだよ。

クリックすると元のサイズで表示します


このMODの出発点である南東の大パイプに入ると、pilotがいて、観光客をガイドしてくれないかと頼まれた。 ここでうっかりあんたに任せるよの選択肢を選んでしまい、pilotと観光客は去ってしまった。

慌ててロードし直したが、中々pilotは出現しない。 残念だが今回は観光客と囁きの谷観光ツアーは一旦諦めて、次の機会に回そう。

この巨大パイプから南へ下りながら調べることにした。 この地点で妙なモンスターと遭遇した。

クリックすると元のサイズで表示します


でっかい口に長い牙と鋭い爪のある物騒なモンスターである。 

クリックすると元のサイズで表示します


その近くには数人の死体が折り重なっている。

クリックすると元のサイズで表示します


その中にboneheadのPDAを持っている者がいた。 これを取ると3人の捜索はクリアとなり、「Beardに報告しろ」に変わる。

これで囁きの谷での残りタスクは、Maximilian援護とショットガン捜索だけになった。 そろそろこの谷を去る時が近づいて来ているのかも知れない。

南部のこの地点にはスタッシュのマークがある。 そこの木の下にショットガンが落ちていた。 但し、このショットガンは、特定の位置にフォーカスを合わせないと表示されないので、見落としやすい。

クリックすると元のサイズで表示します


このspas12が目的のショットガンだった。 これでショットガンタスクも完了。 いよいよMaximilian援護の出番である。

このMODでのアイテムの隠し方は、AMKのように凝った(というか意地の悪い)隠し方ではない。 そこに行けばいやでも目に入るという、淡泊な隠し方である。 そのため難易度は高くない。 高くないというよりかなり易しい方に入るだろう。

楽でいいという人もいれば、それじゃ面白くないという人もいるだろう。 そのあたりは個人の好みの問題であり、どちらが正しいとか間違っているとかいう問題ではないと思う。

Maximilian基地に向かう途中SMSでメッセージが入った。 手助けを頼みたいとのことだが、場所は前のMercの基地である。

地下に入りマーカーの地点に行くと男がいた。 彼はandrey"head"と名乗り、Yantarのscientistsに雇われているとのことである。 そして調査の為の人員を募っているというのだ。

勿論サブタスクなので断ることもできるが、金に意地汚く貪欲なMaxは、二つ返事で引き受けた。

Max「なんでお前はそうやって一々主人公をくささねば、プレイができないんだ? ゾーンの住民に何か恨みでもあるのか?」

プレーヤー「特に恨みはないが、その方が面白いだろ?」

Max「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

このタスクでは、彼らの護衛として、彼らからあまり離れてはいけない。 離れすぎると任務を放棄したものと見なされる。 又、調査隊員が全て死ぬと金以外の報酬は得られない。

さて、調査の出発である。 西に進み炎の駆け巡るアノマリーで、彼らは調査を始めた。

クリックすると元のサイズで表示します


測定中は周囲を警戒し、ミュータントなどから彼らを守らなければならない。 毎度ながら結構神経を使う任務である。

測定が終わると又移動となる。 今度は南西の端にある電撃アノマリーでの測定である。

クリックすると元のサイズで表示します



S.T.A.L.K.E.R. Call of PripyatのMOD Shoker SWM v2.1 + VoW[CE]プレイ日記 その8に続く。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ