業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1249 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alphaプレイ日記

2014/5/29 | 投稿者: hal

Spectrum ProjectとWINTER EDITION導入。

Spectrum Projectはかなり前から気になっていたのだが、リリースされないまま忘れていた。 それがModDBにあったので早速ダウンロード、導入した。

COPのMODなのにCOPのマップが全く無く、SOCのマップばかりという変わったMODで、スタート地点もCordonである。 現在奇怪翻訳中。

INTER EDITIONというゾーン冬景色のMOD。 雪のゾーンというのは、Winter of DeathとかNature Winterなどがあるが、これもその一つらしい。 これまた独自ストーリーのものらしい。

Lost Alphaが今日明日にもクリアになりそうなので、次のMODを探していたが、これで次期プレイ予定も確定しそうである。 但し、両方ともTEXTフォルダのメッセージ量が少なく、ボリューム的には短いもののようである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その21
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地下研究所と科学者を捜して、ダムの北にあるトンネルの中に入った所からである。

■Cuntoryside

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この右にハシゴ、左に金網の配置、どこかで見覚えはないか?

そう・・・ 本来はYantarの工場地帯にあるX-16のそっくりさんなのである。 

X-16とは違い、ハシゴは金網で遮られているが、左の金網に入り壁際を伝って行けば、ハシゴの所に出られる。 

下へ降りると、X-16との相違が明らかになる。 このT字路を右に行けば、X-16で巨大脳を上がって先へ進んだ地点(Ghostの死体のある所)になる。

左に行くと見えないゾンビが出現する。 目には見えないが「マシュエー マシュエー」と言っているからゾンビなんだろう。w

次第に方向感覚がおかしくなり、現在地点がわからなくなってきた。 コントローラーやさっちゃんも不意に襲ってくる。 心細い限りである。

Strelok「ここでこわいよぉ〜 おかぁちゃ〜ん! などと言わせたら、F.O.T.O.G.R.A.Fの時みたいに殺してやるからな。」

強面殺人鬼のStrelokにそう言わせたいのは山々なのだが、又殺されるのはイヤだから黙ってプレイすることにした。

そして行き止まりでscientistsの死体を発見した。

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この死体にフルチューニングのpsiヘルメットがあった。 これでタスクが又アップデートされる。 「emitterを探せ」である。 emitterの位置はマーカーは出ない。

この地下研究所は、やはりX-16ということになるのだろうか。 それにしてはマップには研究所名はなにも表示されないのだ。

この場所は通常のX-16では右奥の穴から地上に出ることが出来る。 しかしこのLost Alphaではその穴はない。 行き止まりなのである。

行けども行けども暗い通路が続くだけだ。 emitterはどこに? そして出口はどこに? 次第にStrelokの焦燥感は高まる・・・

ここは地上から降りてきた地点である。 

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このハシゴを登れば地上に出ることはできるのだが、それでは「emitterを探せ」のタスクをクリアできない。 Strelokは恐怖にオシッコをちびりながら探し続けた・・・

Strelok「いつか殺す・・・」

ここでタスク欄を見ると、これまでマーカーのなかったemitterの位置が、いつの間にかマーカーがついている。 それによるとこの地下研究所ではなく、Lost Factoryの北部である。 

つまりこの地下研究所から出られるのだ。 よかったね、「マー君」。

Strelok「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ちなみにこの地下研究所でのハシゴは、X-16とは違い壊れていない。 なのでハシゴを登れば簡単に地上に出られる。

前回も同じだったが、Lost Factoryへの移動ポイントにあるmilitaryの監視所では、敵対行為もしていないのに必ず銃撃される。 他の場所ではこのようなことはないのだが、なぜなのだろうか。

■Lost Factory
研究所のドアは今回は開けられる。 カメラでDNA鑑定をしたそうだ。 前回はこれがhalの頭と同じ状態だったのだろう。 つまり壊れていたのである。

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中の第2のドアで暫く待たされる。 やがて白い霧が吹き出してドアが開く。 つまり消毒されたらしい。

deedeeには、彼の経歴などが聞けるが、タスクに関係のあるものはない。 まずは装備の補給をしておこう。 尚、彼は修理はできない。

ここで一休みして飲み物食い物でエネルギーを補給し、北のemitter捜しに出かけた。

しかし、マーカーのある地点へは直接は行くことが出来ない。 ここより先はあの灰色の海。 入ったが最後ロードし直し以外、脱出の方法はない。

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ということは、ここにX-16があるのか? ならば工場地帯を探してみよう。

これはバニラでのX-16へ降りる地点である。

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このMODではどうなのだろうか。 ともあれ中に入ってみよう。 ちなみに上階にはなにもなかった。 階段を下ると移動ポイントになる。 流石にX-16をシームレスには出来なかったようである。

■X-16
X-16に入ると・・・

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流石Priboi Storyの作者賛、ただ者ではない。 それモンでもない。 これは完全に意表を突かれた。 モンスターとミュータントの棲み家と思っていたら、内部は文字通りの研究所である。

ここで持ち物を確認しようとiキーを押したのだが、タスク欄が表示されるだけでインベントリは表示されない。 タスク欄を見ると、「あなたは夢を見ている。 夢に従って進め」とある。

ガイドには、入る前に水分と食料を補給し、ライトのバッテリを交換すべきと書いてある。 まことにもって帆立貝にごもっともである。 できればX-16に入る前に書いておいてくれれば、もっと帆立貝なのだが・・・

なのでロードし、水食べ物をとり、バッテリも交換した。 当面はあまりライトは使えないだろう。

暫くあちこちを歩き回り、ようやく要領がわかってきた。 「この」X-16、見た目は通常のX-16とは大違いだが、地形的にはほぼ同じなのである。 

することもほぼ同じらしく、巨大脳キャットウォークの各フロアのコンパネで、レバーを押し下げて無効化するということらしい。

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但し、カウントダウンはないので、落ち着いてゆっくり行動できる。 しかし、「この夢の」X-16では非常に重くなり、カクカクがひどい。


.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その22に続く。

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