業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1245 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alphaプレイ日記

2014/5/26 | 投稿者: hal

Lost Alphaクリア寸前。 ゲームとしては最高に面白い。 幸いにしてここまでは進行不能になるような大きなバグもなく、スムーズに進めることが出来た。 尚、バージョンは1.00013である。

序盤はバニラとほぼ同じ進行で、はて、Priboi Storyの作者にしては平凡だなと思っていたが、1/3を過ぎるあたりから俄然変化に富んだ波瀾万丈のストーリーとなった。 流石探索型ストーリーFPSの雄、Priboi Storyの作者の作だと、改めて感嘆したのである。

これで未だ未完成の状態なのだから、これが完全版になっていたらどの位凄いものにかったかと考えると、残念なような嬉しいような(早期にプレイできて)、複雑な気持ちである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その17
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Sakharovの命によりSwampsのドクターを訪ねる所からである。

■Swamps
ドクターの新居は、前の瀟洒な家とは違い、随分と粗末である。

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中へ入るといきなりムービーが始まる。


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会話の内容は英語なので完璧にチンプンカンプンである。 しかも、Strelokがドクターの前にひざまずき、許しを請うような仕草を見せたりする。 なんなんだ、これは?

その上突然マップ移動となり、恐らくは石棺内部かと思われる場所で、怪しげな男(Sin? chalon?)が登場してなにやらしゃべりまくるが、これも理解不能。 男は赤い光りと共に消えて行く。 そして又マップ読み込み、元のSwampsに戻る。

このあたりの会話の内容、プレイされた方がいらしたら、是非教えていただきたいものである。

ようやくプレーヤーにコントロールが戻り、ドクターとの会話となる。 それによるとStrelokは昏倒したようで、ドクターが生薬を飲ませてくれたそうだ。 つまり石棺内部の出来事はStrelokの妄想?らしい。

PDAの修理については、それをどこで入手出来るか知っている。 FangやGhostとも連絡を取り、アーティファクトを試すとのことである。 Ghostの位置はPDAに入れてくれたし、回路基板はドクターがくれた。

そこへGhostからSMSが入る。 Army Warehouseで待っているので来てくれとのことである。 こうしてStrelokの旅はArmy Warehouseへと続く。

■Yantar
一旦Yantarへ戻り、Sakharovに基盤を渡した。 PDAの修理にはやはりアーティファクトが必要で、それはGhostと話すことにより得られるらしい。

まずはBarへ飛び、そこからArmy Warehouseに入ろう。

■Army Warehouse
初見参のArmy Warehouseである。 さっちゃん村もなにがしかのどかに見える。

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Ghostはこの村の西の外れにいるようだ。 しかしマーカーのある地点には誰もいない。 やはり地下に入るのだろう。

ここのようだ。

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そして中に入ると・・・

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このMOD初登場のGhostである。 歌舞伎風に表現すれば、

「いやさGhost ひさし ぶ り だ なぁ ぅ あぅ あぅ あぅ ・・・」
というところ。

彼はStrelokの記憶は戻ったのかと尋ねるが、Strelokは「いや、未だ完全ではない」としか答えられなかった。

そしてGhostはアーティファクトについて、貴重な情報を教えてくれた。 それはmercenaryがあるストーカー達を殺して貴重なアーティファクトを奪ったということである。 それが目的のアーティファクトらしい。

その場所はGhostがマーカーを付けてくれた。 このArmy Warehouseの南西部、NSではGhostが潜んでいた場所である。 そして狙撃銃も渡してくれた。

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中には3人のmercenaryがいて戦闘になる。 彼らを倒すと、新たなタスクとなる。 「contactと会え」である。

そのマーカーは、さっちゃん村とFreedom基地の中間にある。 そこへ行くと一台の車が近づいて来た。 降り立った人物がcontactだった。

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彼がmercenaryに殺されたストーカーの仲間だったのだ。 彼はmercenaryのいる所にこれから案内するからついてきてくれと言う。 そして狙撃兵がいるから、こちらも狙撃銃でそれらを倒すべきだと、アドバイスしてくれた。 それでGhostが狙撃銃をくれたのだ。

contactの後について行くと、目標はFreedom基地(ここではmercenaryの基地)である。 そして新たなマーカーが出る。 それは「mad dog」とある。 その地点は東のトンネル付近である。

ここでムービーが続けて出るが、いずれもバニラと同じものであり、意味がわからない。 

contactはLukashのいる建物に入るが、そこで撃たれて負傷したようである。 会話は出来ないので、そのままトンネルに向かう。

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トンネル脇の小屋に敵がいた。 倒してハイエナすると、これがmad dogで「mad dogのアーティファクト」を持っていた。 これが目的のアーティファクトらしい。 タスクも「Ghostの所に帰れ」となる。

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なんだかわかったようなわからぬような、微妙な展開である。 

contactの様子を見に戻ると、彼は既に死んでいた・・・ しかし仲間の仇は討ったのだから、ある意味本望を遂げたと言えるのだろう。

時間はいつの間にか深夜になっている。 それではGhostの所に戻ろう。

GhostはそのアーティファクトはSakharovに持って行けという。 勿論そのつもりである。

■Yantar
Sakharovにアーティファクトを渡した。 Sakharovはこれで全ての材料が揃った。 今から修理するから、その間カマボコ兵舎にいるKruglovと話してきてくれとのことである。

Kruglovと話したが、特に内容のあるものではない。 すぐにSakharovから用意が出来たから来いというSMSが入る。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その18に続く。

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