業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1242 S.T.A.L.K.E.R.のMOD Lost Alphaプレイ日記

2014/5/25 | 投稿者: hal

Lost Alphaだが、これは想像以上にボリュームは少ないようだ。 現在x-10を探査注だが、この後の大きなタスクは、Pripyat・石棺・バンカー・ジェネレーター・X-2あたりしかない。

5/25現在でおよそ70-80%程度の進行率ではないか。 もっともっと長大なストーリーを期待していたのだが、少し残念である。 もっと内容的には非常に面白いので、その点では不満はない。

未完成状態の今でさえこれだけ面白いのに、これが完成版だったらどれだけのものになっていたか。 恐らくは、想像を絶するような超傑作になっていたのではないか。 

もっとも完成版がリリースされるのは、随分先になるだろうから、今現在こうしてプレイすることもできない。 未完成版リリース、痛し痒し・・・


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その14
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石棺バンカーのそっくりさん、X-14探査に入った所からである。

■X-14
二つめのコード入力式ドアがある。 ここのコードはなんだったっけ? 前と同じコードを入力してみると、ドアは開いた。

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木箱が天井まで積み上げられている。 まあ、ナイフで突っつけばなんとかなるだろう。

先へ進むと大きな部屋に出た。 これはバニラでは例のC-Consciousness制御装置のある所だ。 2匹目のさっちゃんと遭遇。

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ここでの目的はbloodsucker退治なのだが、さっちゃんはあまり出て来ない。 この部屋のデスクに文書があり、それを取るとタスクアップデートとなる。

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これがSin版襤褸布の文書だったのだ。 後はbloodsuckerを殺せのタスクが残っている。

この先の通路は行き止まりとなっているので、元の道を戻りながらbloodsucker退治となる。

ここで最後のbloodsuckerを退治した。

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これでRostok Factoryでの仕事は完了、後は取得した文書をDarkscapeのVelesに届けるのみである。

■Darkscape
このトンネルはいつもながら迷いやすい。 はっきりした目印がないのに、分岐が結構ある。 それでもなんとかVelesの所迄辿りついた。

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Veles「おお! 研究所で文書を取ってきたのか! ありがたい。 その文書は俺達Sinに行われた人体実験の調書なのだ。 俺達は自分達の変異を元に戻そうとしていたのだが、その調書があれば実験の内容をより把握できるだろう。

俺達はお前によって助けられた。 今度はお前を助ける番だな。 Dead CityとPripyatに秘密のトレーダーがいる。そいつらはstalker達が夢見るような装備を売っている。奴らにお前のことを紹介しておく。奴らがそこにいるなら、時間限定で会える場所がPDAメッセージで受け取れるようになる。そのトレーダー達は伝説のman-of-mythsみたいな奇妙な能力がある。何故そんな能力を持っているかは分からない。これは俺達で調査が必要だろう。」

こうしてこの坑道でのタスクは終了し、「坑道から出ろ」というタスクになる。

坑道はこんな感じの所である。

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行けども行けども果てしがないように思えるが、それでもいつかは日の目が見られる。 外に出るとSidorovichからSMSが入る。

「Dark Valley経由でYantarへ行け。 そこでscientistsと話せ」とのことで、これがそのままタスクになっている。 現在は南に下って坑道を出たので、かなりの遠回りになる。

この坑道の出入り口は、東のトンネルのものと、この南のトロッコ線路のものと、2つだけのようで、北に出られればDark Valleyに行くには便利なのだが、今の所は未だ発見していない。

ここからDark Valleyへは、道に沿って反時計回りに半周すれば行けるのだが、ダイレクトに山を北に越えて行くことも出来る。 一見灰色の海に入り込みそうだが、ちゃんと地面はある。

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■Dark Valley
ここに入るとscientistsタスクの第一段がクリアされる。 YantarへはGarbage-Bar-Yantarとかなり長い旅路になるが、いきなりjump_to_levelでYantarに飛ぶのは危険かもしれない。(スクリプト上の問題)

とりあえずはBar迄飛び、その後は歩いて行こう。

ここ迄でおよそ1/3の進行度のようだ。 やはりAMKの超大型MODに比べると、ボリュームはかなり少ないようである。

■Bar
一応100radによってみたが、ペトレンコもBarkeepも特に新しい話しはない。 それにGarikは又通せんぼ態勢に入っている。

ということで、Wild Territory(今はここもBarと一体化されているが)からYantarへ向かうことにした。

ここがYantarへの移動ポイント。 今度は「汚染地帯 立ち入り禁止」のメッセージは出ない。

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■Yantar
このMODでは初めてのYantar入りである。 Yantarもバニラなどとは大分様子が違うようである。

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廃屋がおちこちにあるが、ほとんど住人はおらず、たまに人がいてもほとんどは死んでいる。 

マップ中央部にはこんな研究施設?があるが、中にいるのはmilitaryである。 彼らは敵対赤マークであるが、普通に会話もトレードもできる。

Yantarのシンボルとも言える沼だが、この通り半ば干上がった狭いものにかわっている。

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移動研究所はお馴染みのものだが、周囲の状況はこれまでのものとはまるで違う。 荒廃したというか荒れ果てた感が強い。 しかもX-16がある工場はないのである。

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このLost AlphaでのYantarは、緑豊かなCordonやBarなどとは違い、緑が少なく茶色の地肌がむき出しになった、うらぶれさびれた僻地という趣きである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of ChernobylのMOD Lost Alpha プレイ日記 その15に続く。

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