業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その68 これこれ編

2009/7/7 | 投稿者: Hal

これですこれです。 おれおれならぬこれこれ。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D0500D%2005072009

日経itplusより
「デジタル家電&エンタメ:最新ニュース
ゲームの苦手場面、飛ばして先へ 任天堂が「スキップ機能」」

何故これを他のメーカーもやらないのか?

ゲームバランス編でも書いたが、こんなんできねェ・・・ で、そのゲームのプレイをやめてしまう。 これはメーカー(ハードソフト共に)にとっては大きなマイナスではないか。 

ゲームメーカーにとって大事なことは、そのゲームを遊んで貰うことだ。 これにつきる。 これはメーカーの権利でもあり義務でもある。 それを自ら放棄しているメーカーがあまりにも多い。 これはハードウェアメーカーが行うより先に、ソフトウェアメーカーがなすべきことだと思う。


もう一つ、身につまされる例。

http://www.inside-games.jp/news/358/35843.html

insideより マーベラスエンターテイメントさんの記事。 作っても作っても売れない。

そして結びは「まだ死にたくない、、、」。

・・・・・・(Halのため息)

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2009/7/9  10:06

投稿者:hal

ズル=スキップ機能ですか。(笑) デジタライズド・ゲームブックは最初からエンディングへ直行できるシステムですから、「超」スキップ機能とでもいうべきものでしょうか。 コンシューマーのアクション系ゲームでもそうですが、最初から無敵で全く死なないと、ゲームとしての面白さは大幅に減ります。 といって死んでばかりで全く先へ進めないというのも困ります。 この中間の程よい所(たまに死ぬ程度)が望ましいのですが、現実には全く死なないか死んでばかりかのどちらかです。 その点で、このスキップ機能は望ましいシステムですね。

2009/7/9  0:57

投稿者:レオナ

ロスクリだと、ゲームブックだからこそ楽しめる「ズル」がスキップ機能に該当するんですかね。最初からエンディングに跳べるスキップって(笑)現代若年ゲーマーはセーブセーブで勇み足しない軟弱ですから、ゲームブックで14へ直行する屈辱感と楽しみ方を鍛え直すのもよいですなあ(´・ω・`)

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