業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1134 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/3/27 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その67
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AgropromでのNormanスタッシュを回収し、Limansk経由でDead Cityに向かうところからである。

■Limansk
前回は前にスタッシュを設営した所のポータルは、あの時1回限りのもので、その後は使用できなかった。 さて、今回は?

今回も同様で、ワープする機械の部屋までは入れたが、その機械に向かって進んでもワープはしなかった。

又、前回前々回共に、Limansk中央にあるDead Cityへの移動ポイントは、機能しなかった。 「third dimentionにいないことが判明」というわけのわからんメッセージが表示されるだけだった。 今回はどうだろうか?

今回もだめだった。 この建物のドアあたりに移動ポイントのマーカーがあるのだが、いくら探しても移動ポイントは見つからない。

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前回前々回も、屋根の上から周辺まで探し回った。 今回も建物の下に入れる穴などないかと、そんな穴まで探したのだが、結局何も見つからなかった。

やむを得ない。 又ATP回りとすることにした。 ATPのDead Cityへの移動ポイントは、Limanskから移動してきた地点のすぐ近くである。

■Dead City
以下前回のプレイ日記からである。

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オリジナルでは、前にも書いたように、Dead Cityに入るとBanditの親玉ObmorokとSMSの交換があり、その後Sakharovからもメッセージが入る、となるはずである。

しかしこのNS-Joint Pakでは、Limanskでスタッシュを回収した後でATPからDead Cityに入ると、上記のメッセージは全くない。

又、その後でPerfumerが市内を移動し、北西の家で彼と話すというシーンもない。 直接dudaのいる建物へ行けばよいのだ。

あちこち移動してみたり、何度もやり直したりでえらい時間がかかってしまったが、なんのことはない、このMODではそのまま南のビルに行けば良かったのだ。

そして警報システムは他の場所では確かに動作しているのだが、この一ケ所、つまりdudaがいてドクターの捕らわれている建物は警報システムは動作していない。 南側の正面から入れるのである。

おまけにlast dayとは敵対していないので、迷彩スーツを着る必要もない。 ガードは礼儀正しく挨拶を交わして脇へ寄ってくれる。 前回はめったやたらに撃ちまくられたのに、なんという待遇の違い!


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このようにこのステージでは、オリジナルAMK NSとNS-Joint Pakとではかなりの相違があるようである。 総体的にNS-Joint PakではAMK NSより万事簡易になっている。 エラーが発生しそうな所は回避したと考えることも出来るが、プレイする方にとっては楽である。

ところが! 今回のプレイでは、ObmorokからのSMSが入ったのだ。 彼の話ではこのDead Cityを出ていくそうだ。

Sakharovからの連絡は、彼の奥さんについて何か進展はないか、というものだった。 Strelokは彼に同情しつつも、何もなかったとしか言えなかった。

これは前回のプレイとは大分状況が異なる。 どうもオリジナルAMK NSに近い進行のようなのだ。 Perfumer(灰色マークあり)に会わなければならないらしい。

はて? この先どうなるのやら・・・

ともあれ灰色マークのPerfumerの所へ行かねばなるまい。

あの進入即即死の防御システムはやはり作動していて、灰色マークの中に入ったら即死した。(;´Д`)

ガイドには、Perfumerの移動が終わるまで待ち、それからそこへ行って話せ、と書いてある。 幸いPerfumerは移動を開始したようである。 まずは彼の移動が終わるまで待ってみよう。

彼が停止する位置は、これまでのプレイではDead City最北部の、SP2で重要NPCがいる所だった。 しかし今回は北西部の家であり、今までとは違う。 この位置は不定ではなかった筈なのだが?

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Perfumerと話すと、ドクターが捕らわれているので、彼を救出しなければならないと言う。 警備主任はDudaという男だが、Perfumerは彼と交渉できると言うのだ。 賄賂かなにかで買収できるということらしい。

_Dudaは街の中央付近の古い学校にいるとのことだがが、ドクターもその近くにいるようだ。 この後の成り行きも前回に近いものだった。

そして警報システムは他の場所では確かに動作しているのだが、この一ケ所、つまりdudaがいてドクターの捕らわれている建物は警報システムは動作していない。 南側の正面から入れるのである。

これが見えないlast day。

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おまけにlast dayとは敵対していないので、迷彩スーツを着る必要もない。 ガードは礼儀正しく挨拶を交わして脇へ寄ってくれる。 前々回はめったやたらに撃ちまくられたのに、なんという待遇の違い!

この建物はSecret Path 2ではライラさんの本部になるが、dudaはその2階にいてあっさり交渉はまとまった。 但し、身代金50万ルーブルという大金だが、ドクターのためならやむを得ないだろう。

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Dudaが看守に連絡するまで待ち、ドクターの所へ行く。 ドクターは同じフロアの最奥部にいる。 ドクターと話した後はメッセージが出るので、全速で安全な所まで退避する。

毒多〜は不死属性なので、話した後はほったらかしておけばよい。 勝手に逃げてくれる。w 毒多〜につきあっていると即死である。

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前々回のAMK NSオリジナルでは、Dudaの所へは迷彩スーツで忍び込んだり、Last dayとの大戦闘になったりの波瀾万丈。

ところが、NS-Joint Pakでは迷彩スーツも不要、戦闘もなし、気の抜けること夥しい。 前回のような派手な撃ち合いやスニークがあった方が数段面白いのだが、なぜこういう仕様にしたのだろうか?

或いは、オリジナルAMK NSではあまりにバグが多いので、やばそうな所はあっさり短縮にしたのかと、勘ぐりたくなる。 

まあいずれにしも、詰まってしまい進行できなくなるよりは、あっさり簡単でも進行できる方が絶対によいことだと思う。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その68へ続く。

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