業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その64 ?編続き

2009/7/1 | 投稿者: Hal


オーパーツというものがある。 超常現象に多少でも興味のある人なら知らない者はないという、有名なものだ。 南山宏氏の一連の著作を読んだ方もおられるだろう。 

定義としては、「発掘された当時の時代の技術的水準を、遙かに超えた物件(遺物)」ということになる。 例を挙げれば、前2世紀の遺跡から発掘された動力グライダーの模型などがある。 当然前2世紀にグライダーなどあるわけがない。 おまけにこの模型は、機体後部にエンジンとプロペラを装着して推進する「推進プロペラ」方式のグライダーに酷似している、という調査結果も出た。

前2世紀にそんなものが存在するわけがない。 ないから「オーパーツ」なのである。

はっきり言って筆者はオーパーツなどというものは信じない。 オーパーツに限らず、全ての超常現象を信じない。 「ナスカの遺跡は宇宙人の航空標識だ」という、スイスのホテル屋の説など、馬鹿らしい限りだ。

マリア・ライへ女史の研究により、ナスカの地上絵の作成方法は既に明かにされているし、そこには超常現象やエイリアンなどの入り込む余地は全くない。

黄金のデルタ翼ジェット機の模型にしても、単に後生の我々から見てそのように「も」見えるというだけのことである。 要は、無理矢理こじつけようとすれば、猫を犬ということだってできる、ということだ。

このように超常現象や「The Truth Is Out There」的な話は頭から信じない私であったが、あの夜聞いた話は真実のものであると確信している。

何故なら・・・ 私は見たからだ。 自分のこの眼で。 あれを。 この話の証拠にと、あの人が見せてくれたものを。 現在最高の科学をもってしても、絶対に作成しえない、いや想像すらすることのできないものを・・・


日本には現在未だ調査されていない古墳などが相当数存在する。 その代表的なものは纒向古墳群であり、箸中山古墳(伝箸墓) 全長280m、纒向勝山古墳全長100mの前方後円墳、纒向矢塚古墳 全長96mなどである。

いずれも4世紀前後の大規模な墳墓だが、これらの墳墓は宮内庁により「陵墓」(大王の墓)に指定されており、「個人の葬墓である」という理由により、学術調査は全て拒絶されている。(ということになっている。)

しかし、実際にはこれらの古墳には調査の手が入っていたのだ。 どのような機関が何時どのようにして、ということは不詳である。 残念ながら私はそれを知りうる立場にない。 

続く
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2009/7/2  22:35

投稿者:hal

鳳翠さんはデコがお気に入りのようで、我が意を得たというところです。 日常性と超越性(つまりシュール或いはナンセンス)を盾の両面としたデコ。 しかもラストでどんでん返しというあたりは、残念ながら受け入れてくれた方は少なかったようです。 ちょっと残念でしたね。

2009/7/2  20:28

投稿者:鳳翠

「サバエさん2」は「おさらい」、「後日談」、「これからの展開」と他にも入れなければならない話があったからこんな感じでいいと思います。
「掴みの1」も「繋ぎの2」も両方大事。それにバトル物はインフレすると収拾が着かなくなりますしね。
あとは、対〇○○○戦は「長靴をはいたデコ」をやってるとニヤリとできます。また、視点切り替えもデコから進化してました。
「長靴をはいたデコ」だって楽しかったです。デコパートは内容について語るとネタバレになるから「ほのぼのデコフェチゲームと思うと後半ぶっ飛ぶ」しか言えませんが、
聖夜パートはPCエンジェルのコラム「北の国から」でお馴染のパロディ風刺。吉澤さんの絵は美麗ですし大真面目な話をしているのに、
骨組みが昔のアニメのパロディだから何だかとってもシュールという、バカゲーでした。その頃の私はパロディにいいイメージを持ってなかったんですが、元ネタをリスペクトしている事、ネタの選び方にはセンス(主に笑いの)が必要な事、やりすぎた方が笑える事と、
「パロディ=創作を放棄ではない」れっきとした創作活動なんだと考えを改めました。そんなところもあって、私は「長靴をはいたデコ」には肩を持ってます。

2009/7/2  10:54

投稿者:hal

nov様 熱暴走ですか。 このところ大分暑くなってきましたから、マシンの方も大変ですね。 最近のCPUの発熱は尋常のものではなく、3台マシンを動かすと冬でも暖房はいらないのではないか、と思えるほどです。(笑) ファンを増設するとか、サイドの蓋を外して直接扇風機を当てるとか、更には水冷という手もありますが?
アイレムの件、情報有難うございました。

2009/7/2  10:53

投稿者:hal

鳳翠様 「蠅声の王 シナリオU」をプレイしていただきまして有難うございます。 そうですね。 前回は西洋中世風ゴシックロマンというスタイルでしたが、今回は立川流が出てきたりで、特に蓼科の登場するシーンでは和風ゴシックという感が強いです。 このあたりは人により大きく好き嫌いが分かれる所でしょうね。 お楽しみいただけたのなら、大変嬉しいです。

2009/7/2  8:28

投稿者:nov

 熱暴走にびくびくしながら少しづつシナリオ2を進めています。
 それはそれとして、既にご存知かもしれませんが、社長がお気に入りというゲーム会社、アイレムのHPにある4コマ漫画が、本の形に纏まって出版されたそうです。
 それではまたCPが止まる前に失礼します。シナリオUクリアできるのはいつになるかしら。

2009/7/1  17:27

投稿者:鳳翠

「サバエさん2」クリアしましたー。
パッケージの形があぼぱ時代を感じさせ、
「前作は、ホスト☆聖夜のラスボスといい、吉澤さんの起用といい、ワシの心の柔らかい場所を今でもまた締め付けるつもりかー!」
と思いながらインストール。
フォントのデザインと大きさが、DOS版の「黒の断章」と一緒で、
「ワシの以下略」
これは前作もなんですが。
プレイした前作が「欧米的ホラー」なら、今回は「日本的ホラー」な吸血鬼のお話に思います。「ホラーを強調した血で血を洗う残酷さ」と「ロマンを強調した湿っぽさ」との対比。
吸血鬼をテーマにしていたら、こういう部分にもスポットを当てなくちゃね、という感じでした。
「サバエさん1」の続編として期待していたら不満に感じる人もいるかもしれませんが、
私はこういう「ホラーの皮を被った人情劇」みたいな話も好きだったりします。

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