業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1130 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/3/25 | 投稿者: hal

再々書いて居るが、このプレイ日記は「完全ネタバレ大公開」である。 なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その63
--------------------------------------
SwampsでSviblovから「Radarでクーリエと会え」というタスクを受け、Radarに向かうところからである。

■Radar
クーリエはx-10の入口にいたが重傷のようで、メディキットを与えたものの時既に遅く彼は死んでしまった。

クリックすると元のサイズで表示します

ケースは無事取得したが高度の放射線があるらしく、Strelokはうぇいうぇいと唸り続ける。 こんな状態でYantarまで持つかどうかが心配になってきた。 早いところYantarに行ってSakharovに渡さねば・・・

■Yantar
這這の体でようやく研究所についたものの、Sakharovは余裕かまして手など洗っている。 こんな時に手など洗ってる場合かよ!

クリックすると元のサイズで表示します


Strelok「しぇしぇんしぇい! ここのけすケスケース、はやくとってくれろくらさい」

Sakharov「まあまあ、Strelokクン。 落ち着いておちついて。 さあ一眠りしなさい。」

Strelok「こんなじゃうはいでネルネルネルニーニョ、むひでぇす!」

と、Sakharovは怪しげな手つきをすると、あぁら不思議、Strelokはスッポンどっこんと眠りに落ちてしまった。

目覚めると頭はすっきり、胸はどっきり。 やはり砂糖先生は名医なのだ。 ならばとんぼ返りでSwampsに戻り、Sviblovに報告しようか。

■Swamps
Sviblovにことの成り行きを報告してタスク完了。 報酬としては「Anialator of Anomalies」というものを貰ったが、使い方も効能も全く不明である。 どのスロットにも装備できないので、単に持っているしかない。 なんなんだこれは?

クリックすると元のサイズで表示します

さて、これでLimanskのサブタスクは一応完了。 後は本来の目的であるDead City行きである。

■Limansk
Dead Cityへの移行だが、この先のDead Cityでは大半のアイテム類は不要である。 なのでスタッシュ設営でアイテムの移動が面倒なら、スタッシュに入れるのは絶対必要なものだけでもよい。

後はその辺にぶちまけておいてもよいし、持っていって没収されてもかまわない。 勿論その場合はアイテムは返ってはこないが。

ここからはタスク欄のSSを頼りに、Dead Cityへのポータルを探すのである。 

手がかりのSSは、中央に階段付きの入口があり、その右に薪のようなものがつんである。 左手は茂み、右に石垣らしきものが僅かに見える。 二階には大きな窓もある。 この貧弱な手がかりを頼りに探し回ることになる。

クリックすると元のサイズで表示します

彷徨うこと数時間(ゲーム時間)、ようやくそれらしき家を発見した・・・

というのはウソで、既に2回も来ているのだから、あっという間にその家に着いた。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

あたりだった。 このドアに近づくだけで「ポータル活性化」のメッセージが入った。 後はポータルを見つけて入るだけだ。

尚、このドアの左手にあるドアを開けると階段があり、階段には強化対人地雷が数個設置されている。 手前から銃撃で破壊するか拾っておこう。

ドアを開けて入るといきなり銃撃されるので、事前のセーブ推奨。 この銃撃はBTRによるものだそうだが、こんな小さな部屋に装甲車両が2両も入る筈がない。 一体どこから入れたのか、漫才だと「夜も寝られない」という奴である。

中には正面にレンガのドア?があり、パイプがはさまっている。 左手にはポータルがあり、右手にはコード入力の機械があるが、このコードは完全ノーヒントである。 わかるわけがない。

クリックすると元のサイズで表示します

私の場合はRaizaさんに教えて貰うまで、ここで数時間悩んだ。  なのでコードをはっきり書いてしまう。

「887766」である。

手順としては、まずコード入力、続いてポータルに近づき、「a box of cigars with a note」とかいう、小包かメモ用紙のようなアイテム(これはLightningのシーンで入手したもの)を投げ入れる(捨てる)と、ポータルオープンのメッセージが入る。 

その後、そのアイテムが変換されたAMMOその他を回収する。

スタッシュ設営はここをお勧めする。 ポータルを入った所にもスタッシュがあるが、戻って来られるかどうかが不安なので、ここで設営しておいた方が無難である。

尚、AMKのMODではビーコンをスタッシュに入れると、その後の動作がおかしくなるというバグがあるが、このNS-Joint Pakではfixされているようだ。 しかし、一応大事を取って、スタッシュには入れずに「捨てて」おく方が安心だろう。

このアイテム没収は、オリジナルAMK NSではクエスト関連を除いてほぼ全てがなくなった。 しかし、NS-Joint Pakでは、没収は武器のみのようである。 とはいえ、念のため必要なものは全てスタッシュに入れておいた方が無難だろう。

スタッシュ設営とコード入力が終わったら、「a box of cigars with a note」という、小包かメモ用紙のようなアイテム(これはLightningのシーンで入手したもの)を投げ入れ、その後左の装置のレバーを引き、一旦ポータルの外に出て又入ると、レンガドアの内部にテレポートされる。

クリックすると元のサイズで表示します

装置の中にはなにやらおぞましいものが入っている・・・

クリックすると元のサイズで表示します

尚左手にあるこのレバーを押すと、元の部屋に戻れる。

クリックすると元のサイズで表示します

ここで一つ注意することは、この後はムービーに続いてDead Cityに入る。 そこで最初にLast dayの男と会うのだが、武器を構えていると敵対され、進行不能になる。 
SOCでは移動やロードの際、最後に構えていた武器が、次のマップでも構える状態で再現される。 例え移動の直前に格納していてもである。 なので武器でないもの、例えば双眼鏡やボルトを持った状態で、マップ移動やポータルに入るのがよい。

目の前の装置に近づくとムービーが始まる。 このムービーはかなり長いもので今まで見たことのないものだが、このMODのために製作されたのだろうか?

前回前々回はこのムービーの後で落ちまくったが、今回は一度でDead Cityに入ることが出来た。 その代わりLimanskのポータル前のデータからロードすると落ちる。 しかし、Dead Cityに入ってからのデータは、正常にロードできた。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その64へ続く。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ