業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1092 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/3/8 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その25
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ヘリから降り立ったmilitaryの士官から、「オブジェクトを見つけろ」というタスクが出た所からである。

■Yantar
militaryの士官の話しでは、「確かにミニガンはあったが、それはヘリに装着するもので、そのヘリはWild Territoryでmercenaryに撃墜されてしまった。 ミニガンについてはSakharovと話してくれ」とのことだった。

この「オブジェクト」を見つけるには、特殊な探知機が必要のようで、Sakharovと話すと、ヘリの残骸を探すための「スペシャル探知機」をくれる。 これは半径10メートルの範囲でプラスティックを探知するものだそうだ。

尚、この探知機は特にアイテム欄にセットする必要は無い。 無いというかできない。 単に所持していれば有効になるようだ。

■Wild Territory
この探知機はおせっかいというか中々優秀で、目的物(プラスティック)の近くに達すると、メッセージ表示と合成音声で教えてくれる。


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■Yantar
このあたりは前回のプレイ日記に書いたのだが、お話しの繋がり上もう一度書く。

Sakharovに話すと無事ミニガンを貰うことが出来た。 更に軍に取られたバッグを取り戻してくれとも頼まれた。 それはチェルノブイリ原発にあるらしい。 そうしたらATPからPripyatへの道を開くとのことである。

もう一つ、Wild Territoryの二人のscientistsから無線電話を貰って持ってきてくれとも依頼される。 彼らはYantarとWild Territoryの移行点付近にいるので護衛して欲しい。 もし彼らが死んだら電話を取ってくるのだ。 

この護衛タスクだが、ぶっちゃけ会った瞬間に二人をブチ殺して無線機を奪うのが最良の方法である。 

なに? 何も悪いことをしていない科学者をブチ殺すとは、鬼畜の仕業だと?

「何も悪いことをしていない」かどうかは、苦心惨憺護衛してこの研究所のドアの前迄来てみればわかる。

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この状態が永久に続くのだ。 タスクなど進められるはずがない。 こ奴らは「科学者」の筈なのに、ドアの開け方を知らないのだ。 

3つの幼女(何故ここでの比喩に幼児ではなく、わざわざ『幼女』になるのかは、ゾーン七不思議の一つである。)でも開けられるドアを、「科学者」が開けられないとは!
これが会った瞬間の鏖殺を推奨する所以である。

ともあれミニガンは手に入れたので、後はこれをAgropromのAdrenalineに届ければ良いだけである。

さて、ここですべきことは、ミニガン宅配、科学者護衛、サハロフバッグ取得、X-18でメモリ取得の4つであるが、マップ移動の少なそうな科学者護衛と無線機タスクを最初にやっておこう。

次には重たいミニガンをAdrenalineに届けるのが先決だろう。 その後Dark Valleyのbland、Pripyatでのサハロフバッグ取得は後回しでよいだろう。

scientistsとその護衛はWild Territoryへの移動ポイント付近にいた。 彼らから無線機を頂戴しSakharovへ届けた。

その二人はどうなった? 

このようになっていた・・・ なにも悪いことをしていない人々が、何故このような有様に? これは悪鬼の仕業だ! 鬼畜の所行だ! 一体誰がこのような?(シラジラシイ)

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事情を察したのか、沈痛な面持ちのウラー教授。 なにがしか怒りの表情にも見える・・・

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一度は表示されていたYantar西南からAgropromへの移動ポイントは、暫くの間消えていたが、今又表示されている。

■Agroprom
Adrenalineにミニガンを渡すと、新しいタスクが出る。 「武器と弾薬を集めろ」である。 これは「6丁のPKM、10丁のミニガンその他一杯」というしょうもないもので、これはやる必要は無いだろう。 これで当分はAdrenaline関係は必要なさそうである。

■Dark Valley
X-18の本館?2階のblandが出現する筈の地点へ行ったのだが、blandはいない。 はて?と階下を一回りして元の場所に来たら、いつの間にかblandが来ていた。

彼はいわゆるmercenaryではなくLast dayという特殊な派閥である。 この派閥はNS-Joint Pakの最後の方で、Dead Cityの派閥の一つとして大いに活躍する。

彼にUSBメモリを取るために、5万ルーブル払うか、それとも戦うかの選択肢となる。 今回は戦ったが彼は非常に堅い。 

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■X-18内
ここでの目的はSakharovのbookである。 それは最下層のグロ肉の出る広間の、階段を上がった冷蔵庫のある部屋にある。

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これで今回のDark Valleyでの目的は果たした。 Freemanに会う為にBarに戻ろう。

■Bar
Freemanにblandのメモリを渡してタスク終了。 今の所は新しいタスクはない。

■Yantar X-16
X-16で3つめのSakharovノートを探す。 そのノートは最深部のGhostの死体のある部屋にある。 最も奥の左側の小部屋だ。

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Sakharovに文書を渡すとタスククリア。 そしてテレポート用のデバイスを設置することを依頼される。 まずはArmy Warehouseの給水塔であるが、これが終わるとCordonの高架橋の貨車など、数カ所に設置を頼まれることになる。

■Army Warehouse
まずは給水塔にデバイスを設置し、その後Freedom基地でスタッシュ設営、懸案のLe Havre身ぐるみ剥がしイベントをやってしまおう。

給水塔最上部の青箱を調べてデバイスをドラッグすれば、このタスクは完了。 尚、オリジナルAMK NSだと「調べる」-ドラッグではなく、インベントリを開いて「捨てる」になる。

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Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その26へ続く。

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