業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1090 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/3/6 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その23
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LabryinthのMonolith基地で、Minerの金庫やSidorovichのリペアキットを取り(盗り)、一応目的は果たした所からである。

■Labryinth
一応目的は果たしたと書いたが、実は1つ問題がある。 シドはリペアキットを2つと言っていたが、どうしても1つしか見つからないのである。

もし、シドが1つじゃだめだと言ったらどうしよう?

シド「おめぇ、リペアキットは1つしかねぇじゃねえか。 俺ははっきり2つと言った筈だぞ。 1つじゃそのアミュレットは外してやれねぇな。 一生つけてろ。」

Strelok「そっ、それは非道だ、イジメだ、セクハラだ、ストーカーだ! おっさん、リペアキットは1つあればいいだろ? 1つで充分だろ?」

シド「いいや! 2つだ。 2ついると俺は言った。 だから2つなんだ。 それになにが『ストーカーだ!』だ。 俺たちゃみんなS.T.A.L.K.E.R.よ。 だからストーカーするのは当たり前だ!」

Strelok「そ、そんなぁ! 一生Monolith印なんてイヤだぁ!」

というような光景を想像して、Strelokは首をすくめた。

Strelok「しょうがない。 プレーヤーさんには悪いがもう一度やり直して貰おう。」

というわけで又々やり直し。 やり直しの効果は絶大!  リペアキットのあった場所には、Monolithめの陰に隠れてもう一つあった。 これでシドにストーカーされたり、一生Monolith印で過ごしたりすることはなくなった。

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もう一つご褒美があった。 出口近くの棚に、アイテムが花盛り。

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このSSは無我夢中で大分取ってしまってから、「ああ! このSS撮っておかなきゃ」と気がついて撮ったものだ。 だからレアアーティファクトなどは既にバックパックに入ってしまっているのだ。 これだからがっついた奴はいやなのだ。

これで問題解決。 この後は、本来はMinerに報告に行くべきなのだが、なにせ今はMonolith印満開中。 RoSでScarがゾンビになったのと同じである。 うっかり人目のあるところに出たりしたら・・・

「イヤぁっ! あの人Monolithよ。 怖いわぁっ!」
「ダメダメ! 目を合わせちゃだめよ! まっすぐ前だけみてるのよ!」
「里奈ッ! そっちいっちゃダメ! その人ヘンタイなのよ、さらわれて酷いメにあうわよ。 こっちにきてなさいッ!」

Strelok「えらい言われ方だな。 とにかく俺は『プレーヤーとは違って』炉の趣味だけはないんだが・・・」

「あぐねぇ〜す! ここでぇ〜す!」
Strelok「こんな情況であぐねすが役に立つか!」

Strelok「いかんいかん。 妙な想像をしてしまった。 後で毒多〜に薬を貰わにゃ。」

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Strelok「やばかったな、俺もああならなくてえかったなぁ・・・」

閑話休題。 Strelokは一散にCordonを目指した・・・

■Cordon
シドはあっさりとアミュレットを外してくれた。 Strelokが拍子抜けする位あっさりとである。 強欲なシドにしては、追加料金も要求しない。 珍しいことである。

Sidorovich「俺が追加料金を要求しないのが、そんなに珍しいのか? なら、『いつも通り』追加料金を請求してやろうか?」

■Cave
Minerに金庫を届けて、他になにか助けることはないかと言うと、彼は感謝して言った。

Miner「それではStrelok、今までしてくれたことには深く感謝するよ。 だが、今はあんたはあんたの道を歩むべきだ。 そしてその後に又この暗い洞窟を訪ねてくれ。 その時は又改めて歓迎するよ。」

■Army Warehouse
Kostyaにcobble stoneを渡したが、次のタスクなどは出ない。 Yakutに話したが、これも特に内容のある話しではなかった。 wolfも特になし。

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ゾーンの食事風景である。 このような光景は日常的に見られる・・・

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Freedom基地のSkinfrintに荷物を渡すと、金の入ったスチールケースを渡された。 これはBarのivantsov大尉に渡すべきものである。

■Bar
ivantsov大尉に金を渡してタスク完了。 しかしPetrenkoは相変わらずガウスピストルを受け取らない。 この修理はどこでするのだっけ?

■Cordon
Sidorovichにハンマーなど渡して、これもタスク終了。 しかし新しい進展はない。
「help stalker」だが、7万ルーブルをシドの代わりに立て替え払いする相手がいなくなっている。 これはこのまま放置するしかあるまい。

ちと手詰まりという感がある。 これはそろそろRadarのスコーチャー停止やPripyatの秘密のスタッシュをやった方が良いかもしれない。

■Army Warehouse
そう言えばLe Havreの存在を忘れていた。 一応確かめておこう。

いた! Le Havreである。

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Le Havreと話すと「Boltを探して殺し、PDAを持ってこい」というタスクになる。 boltはx-10で死体で見つかるようだ。 となれば、いよいよRadar行きは必須となる。

Radarに向かう。 今回のプレイでは初めてのRadar入りである。

■Radar
ここ迄来るとPripyatも間近、そしてCNPPも間近、ついにゾーンの最深部に来たという感が強い。

ここ迄来ると、流石最果ての地、Monolithの巣という感がある。 トレーダーのSyak(sak)は未だ出現していないようだ。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その24へ続く。

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