業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1077 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/2/27 | 投稿者: hal

Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その10
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結局最序盤のAgroprom地下、Strelokの隠れ家からやり直すことになった。 ここまでの大半のプレイが無駄になってしもた・・・ と泣いている所からである。 

しかし、後で考えてみると、ここでやり直したのは正解だった。 あのまま続けていても、早晩進行不能の状態になるのは明らかだったからだ。

アイテムが無くなる、タスクの情況が現実と食い違う、ワッチドッグが出るなどの現象は、セーブデータによって引き継がれ、自然に解消することはまずない。 とすればどこかでその矛盾が決定的になり、進行不能になるのも当然である。 これは過去にも何度か経験のあることである。

それがもっとプレイを続けた時点ならば、無駄にした時間は更に多くなる。 場合によっては最初からやり直しということにもなりかねない。 ならば、その現象に気づいた時点で、矛盾のない(その現象のない)セーブデータからやりなおした方が、被害は少ないだろう。

■Agroprom地下迷路
前回と同様に、3つのポータルをくぐり、Strelokの隠れ家に入った。 ここでスーツ取得の前と後にセーブ。 

今度は正常に「Strelokのスーツ」となっている。 前回は「ストーカースーツ」という表示だったので、これが間違いの元ではないか。

後はこのカタコンベから脱出、軍基地の3階で文書取得となる。

現在のタスクの一覧。

Bessのスーツ宅配
Ghostに何が起こったか調べろ
KostyaにGarbageで取得したスタッシュ渡す
Kostyaに5 cobble stone
軍のPDA
シドにNight Star
Praporにテンタクルス
wolfにカミソリ
Praporから銃を受取り、foxに渡す

ここでKostyaのタスクが矛盾している。 これはまずいかも・・・

軍基地で文書取得、Garbageに戻った。 軍のPDAタスクの目標であるBanditが東にいる。 これに手を着けてからBarに行こうか。

■Bar
Barkeepと話してX-18探査、Baldyと話してcaveのお宝探し、Freemanと話してデザートイーグルとなる。 Plichkoと話して普通でないアーティファクト捜しのタスクとなる。

今回はDark Valley優先で行ってみることにした。 だがその前にVoroninと話せるようにしないとうまくない。

foggoten forestでアーティファクト取得、BarでPlichkoに渡してVoroninと話した。 これでFreedomのブルドッグとサンダーストーム(Groza)捜しのタスクとなる。

順路を整理してみた。 

Dark Valley Bess Borov
Agroprom地下 BanditからPDA
Garbage Prapor 科学メディキット10
Barkeep Tears of Fire

■Dark Valley
Banditを助け、Zuluじゃなかった(;´Д`)Maxを解放し、Bessに弾を届けて地下のDutyを解放した。 やれやれほっ・・・

Borovと話してヘリの物品収集、BessにスーツとAMMO配達と済ませ、X-18へ。 ここでも文書2を取得。 南の出口からCordonへ。

■Cordon
やっとこSidorovichにNight Starを受け取らせることが出来た。 折角アーティファクトを取っても、Sidorovichはアーティファクトのことなど素知らぬ顔で、中々受け取ってくれない。

この場合、関係のない話を続けていると、ポッと脈絡もなくアーティファクト受取りの話しになることがある。 今回もそのパターンだった。

何万回目かの

やれやれ、ホッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

廃工場前でRatに出会った。 彼の本名は「krysyk」というむちかしい名前だが、そんな発音できない名前で呼ぶ者は誰もいない。 彼は「Rat」なのである。

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Ratと話してもらちがあかず、結局Barkeepに話すということになった。

ところがCordon北部まで行くと、PDAが故障した。 これはBarで修理することになる。

■Bar
Barkeepと話してX-18で取得したドキュメントを渡した。 それを読んだBarkeepは「これはやはりX-16を調べにゃならんな。 ブレインスコーチャーという代物はとんでもないものらしいぞ。」と言うのだ。

奥の部屋への道を通せんぼしているgalikと言う奴は、入ろうとする都度ワイロを要求する。 欲の皮の突っ張った野郎だ。 今回はアンチラッドの代わりにメディキットでなんとかした。

奥の部屋のメカニック二人にPDAの修理をして貰ったが、12000ルーブルというぼったくり値段だった。

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この二人は、後に修理に出したPDAの上に尻餅をついて、修理不能にしてしまうという、まことにもって帆立貝にしょうもないメカニックなのだ。

■Agroprom
AdrenalineからはATPでディスク取得の依頼を受けた。 しかし、ATPに行くのは大分先になるだろう。

井戸から地下に降りてすぐBanditと遭遇。 その内の一人がmilitaryのPDAを持っていた。

■Cordon
SidorovichにAgropromのBandit殲滅を報告、南の検問所から文書かっぱらいの依頼を受けた。

wolfはArmy Warehouseに行ってしまったので、Fanaticが代役を務めている。 彼と話すと、mercenaryが攻めて来るという。 早速偵察に行き、橋の近くでmercenary数名と遭遇、全て退治した。

この後Fanaticはテレポートもしてくれるようになった。 これはFanaticだけではなく、Sakharovやドクターもテレポートをしてくれる。 無論有料である。

検問所の文書強奪は毎度お馴染みだが、難易度は結構高い。 BTRが2両も待ち受けているので、タヌキシドが簡単に依頼できるような気楽な仕事ではない。

BTR撃破!

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ついでにヘリも撃墜!

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但しこの代償は高くつく。 大分後のことになるが、ルーキーキャンプはmilitaryの強襲部隊の襲撃を受けることになる。


Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その11へ続く。

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