業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1075 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD NS-Joint Pak2周目プレイ日記

2014/2/25 | 投稿者: hal

Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その8
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BarでDutyのPlichkoと話すと落ちる件を、なんとかfixしようと悩んでいる所からである。

■Bar
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このシーンはPlichkoからfoggoten forestで普通でないアーティファクトを取ってきてくれと依頼されるシーンである。 このシーンには、特に問題になるような所はない。

止まれ! 部外者は Duty の基地へは立入禁止だ。


何をこんな所で突っ立ってるんだ? 止まるんじゃない。


続けてくれ、兄弟。Duty のミッションは粛清だという事を忘れるなよ。


何故部外者は入れないんだ?

上のセリフは実際には表示されない(落ちているので)が、特に問題はない筈である。

それにパケ版でプレイすると、CTDはなく普通に会話出来る。 はて?

とりあえずパケ版で続けることにした。 現在はサブマシンを使っているが、サブマシンでは何故かSTEAM版の方が速いので、通常はパケ版は使わない。

これがメインマシンだと逆で、パケ版の方が圧倒的に速い。 なぜこのような違いが出るのか、まるでわからない。 入れて居るgamedataは全く同じである。 これもゾーンの七不思議の一つに入るだろう。

Plichkoとの会話で、普通でないアーティファクトをFogotten Forestで取ってくることになった。

Garbageへの移動ポイント近くでは、ポリゴンの貼り込みが間に合わず、こんな幻想的な情景が見られる。

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これは一度後ろを振り返ってから、再度前を見ると正常のポリゴン描画に戻る。

■Fogotten Forest
ここから又STEAM版のプレイである。

このタスクは前回のプレイ日記でも書いたが、PDFでのガイドとNS-Joint Pakでのアイテム配置が異なる。

NS-Joint PakでのUnusual artifactの配置は、最北部(マップ上部)の中央付近にある、赤い3つのタンクが目印である。

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■Bar
Plichkoに話すと又落ちた。 はて? なんでSTEAMで落ちてパケでは落ちないのだ。 再々書いたように、gamedataは全く同じである。 binはSTEAM版は専用のxr3daを使っているので、若干異なる。 或いは、ここまでの違いは、そのせいかも知れない。

ここからまたパケ版プレイである。 パケ版ではPlichkoと問題なく会話出来る。 
エメラルドクイークとかいう、その「普通でないアーティファクト」を渡して無事タスク完了。

Ivantsoy大尉と出会うと、「プレイボーイマガジンを集めてくれ」というタスクになる。 これは完全なサブタスクなので、まあどうでもよいものだ。

この状態でDutyの基地に入れるようになっている。 これでVoronin関係の重要なタスクをやることができる。 何千回目かの

やれやれ、ホッ・・・

Voroninと話すと、毎度お馴染みの「Wild TerritoryのFreedom基地でブルドッグを入手してくれ」というタスクになる。 

私としてはブルドッグよりゴールデンの方が好きなのだが、まあ、好き好きというものだろう。 このブルさんは大きな花火をぶっ放すのが大好きという、物騒なブルさんである。

続けてVoroninと話すと、「沼の狂人が持つメモリスティックを持ってこい」という、これもお馴染みのタスクとなる。

もう一つ、「サンダーストーム(Groza)を持ってこい」も出る。

ところが、このVoroninとの会話も、STEAM版では落ちる。 gamedataの内容は全く同じであるのにである。 はて? これは一体何が原因なのだろう?

いささか乱暴だが、パケ版のbinをそのままSTEAM版にコピーして立ち上げてみたが、Voroninとの会話でやはり落ちた。

うぅ〜む・・・

STEAM版の起動画面を見ると、バージョン1.0006となっている。 ??? 1.0004用のbinなのだが? ルートのバージョンファイルも1.0004に合わせてある。 パケ版は正常に1.0004と表示されている。 はて?

binを各種のbinと入れ替えてみたりもしたが、NPCと話すと落ちるという状態で、これではSTEAM版ではプレイは不可能である。 やむなく遅いのを我慢してパケ版で続行することにした。

■Dark Valley
今回のプレイでは初のDark Valley入りである。 移動ポイント地点には、傷ついたBanditとBulletがいる。

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ここで原因の一部が判明した。 英語モードで起動したら、Banditと話せる。 ファイルはsak_strings.xmlである。 

これを調べて見ると、一行分の表示用textの中で改行しているところがかなりある。 この 内の改行は、全く問題ない場合と、起動時にはねられる場合とがある。

その違いと原因は私にはわからないが、もしかするとこれが会話で落ちる原因かもしれない。

早速起動してみたが、これも不可。 AMK NSの半日本語化のsak_strings.xmlを入れてみた。 サイズがかなり小さいので、text idのみの表示になる所も多そうだが、やむをえないだろう。 しかしこれも不可。

オリジナルのsak_strings.xmlのどこかにダメ文字があると思われるが、180キロバイト近いファイルの全てを綿密に調べる根気は、最早私にはない。 ついにfixは断念した。

不思議なのは、なぜパケ版では落ちないのか、と言う点である。 ダメ文字ならどの場合でも99%以上落ちる。 となるとダメ文字ではないのか? 

念のため、sak_strings.xmlの中身を全て消去してみた。 この状態だと、会話の際にはtext_idのみ表示される筈である。 しかし、それでも落ちた。 ということは、ダメ文字などのテキストの内容の問題では無さそうだ。 第一パケでは問題なく通るのだ。

かなり前にAMK NSのsak_strings.xmlだかこれのスクリプトだかにバグがあるという話しを読んだような、おぼろげな記憶があるが、或いは得意技の勘違いかもしれない。

又々遅いパケ版でのプレイである。

Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD「NS-Joint Pak」2周目プレイ日記 その9へ続く。

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