業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1065  S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winterプレイ日記

2014/2/18 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl MOD Nature Winter2.3 Black Edition プレイ日記その3 (プレイ日記というより、バグ退治日記と書いた方が正確である。)
---------------------------
Cordonにて極寒の夜を過ごす方法を、とつおいつ考えているマー君の所からである。

■Cordon
凍死と劣化のテストをしてみる。 死を覚悟した人間って潔いですな。 美しいですな。 でも、いくら潔くても美しくても、死ぬのはうれしくないぞ。

でもでも、言ってしまった(書いてしまった)ことはしょうがない。 hal老害、お国とMODと後に続くプレーヤーさんのために、玉と散ってまいる所存でございます!

検証結果
ルーキー大通りのたき火のそば  生存・但し夜明け6時頃に異常あり
火の気のない寒い所       昇天・凍死(;´Д`)

シドのバンカー内        生存・そりゃそうだろ だってこの状態で凍死したら、シドは毎晩凍死しなければならない
トレーダーのバンカー内     生存?・しかし朝の6時頃に視界が暗転して揺らいだ これはダメージを受けたということだろうか?

気温だが、昼迄も-10度以下で、深夜になっても-15度程度である。 これは少しおかしいのではないか? ウクライナのあの辺なら、深夜早朝は-20度から-30度位になって当然だろう。 それに昼間と夜間の温度差が少なすぎるのもおかしい。 気温については不自然さが目立つ。

尚、重量制限は大幅に緩和してあるのだが、シドから缶詰など購入したら、取りこぼしてしまった。 これは重量制限ではなく個数制限にひっかかったのか? マガジンなどは数量制限があるらしいし、今の所は不明である。

wolfと会ったのだが、彼は会った途端にひでぶ〜と死んでしまう。 なんなんだ、これは?

クリックすると元のサイズで表示します


ここで又重大なことに気がついた。 X-18で目覚めた所からやり直してみたのだが、navaroと話す時文字化けがある。 私はこれを、キリル文字の文字化けとばかり思っていたのだが、そのxmlファイルを見てそれは日本語だと気がついたのだ。

つまりJPローダーを通していても日本語化されていないのだ。 これはまずい。 ひじょうにまずい。 既に相当数のファイルを日本字化してしまっているので、大半のメッセージが文字化けばかりで、内容がわからないということになってしまう。

なんとか日本語を表示できるようにするか、でなければ英語に戻すかである。

解決!

フォルダ構成をよくよく見たら、fonts.ltxがgamedata直下にあったw これではフォント設定の内容が反映されるはずがない。 これはgamedata\configに置かなければならないのだ。 修正して無事日本語表示ができた。 これでNature Winterの世界を堪能できる。

やれやれホッ・・・

それでも不思議なことはまだまだある。 プレーヤーはMarked One=Strelokなのだが、PDAのタスク成功欄を見ると、Strelokを殺している。 自分で自分を殺し、しかも今現に生きているとはこれいかに?w

クリックすると元のサイズで表示します


もう一つの不思議なこと。 前回

「但し、マップ画面でタスクのボタンが反応しない時があるなど、動作は万全ではない。」

と書いたが、その後日本字化を進めていて、確認のためゲームを起動したら・・・

あぁら不思議! マップ画面は正常なものに戻っていた。 この理由も不明のままである。

まっこと不思議なMODではある。 たとえゾンビが出演しなくても、素で怪奇ホラーMODの貫禄充分である。

Cordonでのタスクは、Sidorovichのキャッシュ回収である。 その探索中に、RoSで科学者のいた家(前に車が置いてある家)で、「vasya pumpkin loner」 に話しかけると落ちる。 

ダメ文字かと思ったのだが、英語版でも落ちるところをみると、ダメ文字ではないかも知れない。 近くにいるSurgeonというLonerは、話しかけても落ちない。 何が違うのか?

Sidorovichのキャッシュは、マーカーの中心部の家にある。

クリックすると元のサイズで表示します


これを取ってシドに渡すが、その後のタスクが出ない。 はて?

画面下部左にメッセージが出るのだが、これがキリル文字の文字化けである。 このファイルを探すのに苦労した。

textにもgameplayにもない。 もしやと思ってscriptsをしらみつぶしに当たってみたら、guiders.scriptだった。

このスクリプトの書き方はひどい。 スクリプトファイルにもろにロシア語で書き込んでいる。 直接そのキリル文字を翻訳して貼り込んだのだが、ゲームを起動してみると反映されていない。 文字化け状態なのだ。

再度guiders.scriptを開いて見ると、翻訳した部分は全て???になっている。 そこではたと気がついた。 このファイルのキリル文字を見るために、ファイルのエンコードをキリル文字指定にしていたのだ。

といってこれをシフトJIS指定にすれば、今度はキリル文字が見えなくなる。 うーむ・・・

またはたと気がついて、guiders.scriptをguiders-jp.scriptとguiders-ru.scriptにリネームコピーし、その2つのファイルをそれぞれシフトJISとキリル文字(Windows1251)指定で開き、キリル文字-露日翻訳-JISにコピーという、面倒な手順で翻訳したが、やはり文字化けしている。

となると、このメッセージはguiders.scriptのものではないのだろうか? なんちゅう面倒なMOD・・・

英語版を立ち上げてみたのだが、画面のメッセージのテキストを拾ってgrepしても、ヒットしない場合がある。 これはおかしい。 現在の検索の範囲指定は、\configとscriptsである。 となると、この範囲以外にテキストがおかれているのだろうか?

通常ではそのようなことはあり得ないのだが、一体どうなっているのか。 それともファイルはアーカイブされた状態で、表示する時にアンパックして表示するのか? それにしては、アーカイブファイルが存在しないのだ。

全く不思議としかいいようのないMODである。

stable_dialogs_new.xmlが残っているのを見落としていた。 全てロシア語で5023行ある。 行数を見ただけで断念、とても無理(・_・、) 

とりあえずこの状態で進めて見ることにした。 落ちたらその都度手当して行くしかない。 (ダミーファイルの置き換え 当該メッセージがなくても、string_idだけは表示される それで落ちるというようなことはない)

Garbageに入ってみた。 


■Garbage
入って直ぐの所には、例によってTolikがBanditにからまれている。 静かに近寄ってBanditを処分、Tolikと話した。

その後救援メッセージと思われる(思われるというのは、文字化けで読めないので)表示があり、Bessの所へ行ってみると、やはりBanditの襲撃があるようだ。 先回りしてBandit討伐。 このあたりしバニラと同じである。

雪のゴミ山。 ゴミの山も雪をまとうと美しい。

クリックすると元のサイズで表示します


S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl MOD Nature Winter2.3 Black Edition プレイ日記その4へ続く。

0



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ