業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1064  S.T.A.L.K.E.R. SOC Nature Winterプレイ日記

2014/2/17 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl MOD Nature Winter2.3 Black Edition プレイ日記その2 (プレイ日記というより、バグ退治日記と書いた方が正確である。)
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英語+ロシア語版ならなんとか起動出来るようになったので、改めてプレイ日記再開である。 

但し、英語+ロシア語では、英語力皆無の私ではどれだけ理解できるのか、心許ない限りである。 ロシア語に至っては論外、知っているロシア語は、「パマギーチェ」「ダヴァーイ ダヴァーイ」「イディー カ ムニエー」「マシェー」だけである。

マシェーってそもそもロシア語なのか? あれはゾンビのうめき声じゃないのか? どうでもいいけど・・・

■X-18
いずことも知れぬ所で主人公(Marked One)は目覚める。 目の前には二つの死体、外にはモンスターが蠢いている。

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グロ肉+ライブラリアン(Metro 2033出身の強力ミュータント)2名?である。 

こわいよ〜

逃げ回りながら出口を目指すが、上部への扉は閉ざされている。 現在のタスクは「NPCと話せ」である。

X-18の通路が数本放射状に延びている地点から、出口へ向かう階段を2階分上がるとアーティファクトが落ちている。

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これを取ると一瞬ブラックアウトするがすぐ回復する。 一旦下へ下ると、それまで何もなかった所に穴が開いている。

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ここへ飛び降りると、前記のロックされたドアを通過したことになり、X-18の上部に出られる。 ここでは飛び降りずに通常のルートを進んでみた。

一旦下へ降りて再度階段を上りかけると、いました! NPCさんである。

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彼の名前はvictor navarroさんで、彼と話すと解毒剤(アンチウイルス)を貰える。 頭が痛いと思っていたら、ゾンビになっていたらしい。

ともあれアンチウイルスの効果はてきめん、スッカりスッキりしました。 そして話し終えると場面チェンジ、懐かしのCordonにいる。

ここで又不思議な現象が起こった。 この後やり直してnavarroと話すと落ちる。 これは英語モードでも同じである。 原因は今の所不明。 幸い彼と話してCordonへテレポートしたデータは残っているので、そこから再開している。

■Cordon
という始まり方なのだが、やはりロシア語+英語では荷が重すぎる。 なんとか日本語でプレイ出来ないものか。 折角一生懸命機械翻訳した日本字があるのに、むちかしい英語やロシア語など読むのはいやだ。 どうせ読んだってわかりっこないからだ。
pos.word_1.exist()

これはわかる。 言わずと知れたダメ文字である。 それがどのファイルにあるかが問題なのだ。

新規ゲームは勿論、どのセーブデータをロードしても落ちる。 それも「同期中」の後、つまりロードが終わって画面表示となる寸前で落ちる。 pos.word_1.exist()のエラーメッセージは出る時もあるし、ログが残らない時もある。

どのセーブデータでも落ちるということは、特定のNPCとの会話やタスク説明ではなく、何もしていない時でも画面に表示される何かが原因、ということになる。

左上にHUD、右下にAMMO、左下に体力などのプログレスバー、右上になにかよーわからんアイコン、そして中央の上部になにかのキリル文字。 これがテキストなのかアイコンなのかは不明だが、ダメ文字候補としてはこれしかないようだ。

maingame.xmlを調べていて気がついた。 CordonでのConductorとの会話で、主人公のセリフ領域には「Marked One」と表示されている。 つまり主人公はMarked Oneなのであり、Scarではなかった!

となると、このMODはReturn of Scar2ではない、ということになる。 残念ではあるが、Strelokの活躍がみられるのなら、まあいいか・・・

それはともかく、早いところダメ文字を見つけたい。 画面上部中央のキリル文字はこんな感じのものである。 キリル文字の知識のないものが、画面から読み取ったものだから、正確性は全く無い。

безранговь bezrangov

これに完全一致する語句はなかったが、一部マッチしたのがbm16の記述である。 しかし、現在Strelokはbm16は持っていない。 それに武器を収納しても文字列は変わらない。 やはりメイン武器の表示ではないようだ。

更に拙いことには、なまじ翻訳中の日本語ファイルを入れているため、英語モードだとその日本語ファイルまで文字化けする。 JPローダーを通さないと日本語はまともに表示できないのだ。

なので英語だめ、ロシア語さらにだめ、日本語もだめ、という三重苦の状態で、情況が全く把握できない。 自分が何をしていて、目標がどういうものだかが、全然わからんという、まったくもって帆立貝に情けない状態でありんす。

これを解決するには、ファイルを全て日本語から英語に置き換えるか、JPローダーを使えるようにするか、の二択である。

ヤケクソで1.0006で起動してみたら・・・

あぁら不思議、すんなり起動してしまった。

但し、マップ画面でタスクのボタンが反応しない時があるなど、動作は万全ではない。 とはいえ、今まで日本語では起動しなかったNature Winterが、日本語モードで起動出来たことは大きい。

又、今回の機械翻訳では、英日以外に直接露日翻訳もしている。 この場合ロシア語の知識は全く無いため、検証などは一切していない。 恐らくとんでもない誤訳が多いのではないかと思う。

尚、このMODでのリロードは、裸のAMMOの状態では出来ない。 一旦マガジンに詰めなければならない。

ようやくマガジンを手に入れたが、その使い方がわからない。 アーティファクトなどと同じスロットにマガジンを入れて、双眼鏡キー(5か?)を押すと書いてあったが、その通りにしても弾を装填できないのだ。

何回かやり直していたら、いつの間にか装填していた。 キー操作は覚えていない。
又、現在の1.0006では、通常のS.T.A.L.K.E.R.のようにマップ画面からタスク欄に切替が出来ない。(1.0004では可能) したがってPでタスク画面、Mでマップ画面と使い分けるしかない。

もう一つ、このMODではcheatができる。 公式トレーナーみたいなもんですな。 TABでcheat画面が出る。 新しいユニークタスクを出すとか、色々面白そうなことができるようだ。 但し、かなりのお金を取られる。

P タスク画面
M マップ画面
TAB  cheat

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Sidorovichも健在である。

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又、バンカーにはオーダーで注文ができるトレーダーもいる。 

ところで現在18時を回ってしまった。 このMODでは「 夜間(23:00~03:00あたり)はどこかで暖(焚き火の傍など)を取らないと凍死する」そうだ。 

そりゃ冬のロシア(ウクライナ)だから凍死ぐらいするだろうよ。 恐ロシア。 武器も一番寒い朝の6-8時位には一挙に劣化するらしい。 しまい込んで置けば大丈夫らしいが、そうなると朝は銃が使えないということになる。

「冬のゾーンは美しい」なんて暢気なことを言っていられるのは、温帯人間のヤポンスキー位だろう。

というわけで、そろそろ夜を過ごす場所の選定をしなければならない。 ルーキー大通りのたき火でもいいのだが、室内で火のない所はどうなんだろう? 例えばシドのところとか?

これは人柱として実験してみるしかない・・・ 実験の結果は次回を待て。


S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl MOD Nature Winter2.3 Black Edition プレイ日記その3へ続く。

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