業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その960 S.T.A.L.K.E.R. SOC Priboi Story+zod 2周目プレイ日記

2013/11/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目のプレイ日記その7。
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X-18での仕事を終えて、Pripyatに行くところからである。

■Dark Valley X-18
まずは表に出なければならない。

表に出てからが大変だ。 Dark ValleyからPripyat迄は、Garbage-Bar-Army Warehouse-Radar(Red Forest)-Pripyatと、5回もマップ移動がある。 その都度2分ずつ待っていると、いい加減いやになってくる。

つくづくとファストトラベルが欲しくなる。 もしくはAMK NSやSP2にあるショートカット的マップ移動、例えばDark ValleyからRadarへ直接移動するなどがあれば、随分と楽なのだが・・・

延々とマップ移動を繰り返して、ようやくPripyatについた。 Priboi中尉、へろへろである。

■Pripyat
しかもPripyatに入ると落ちまくる。 既に画質は「低」にしてあるが、更に解像度を800*600にした。 ややましではあるが、それでも落ちる。

ノーマルPriboi Storyでは、こんなに不安定なことはなかったのだが、ZoD入りだとバージョンが1.0になることが原因なのだろうか。 1.0にはかなりバグがあるという記事を読んだ記憶がある。

FATAL ERROR

[error]Expression : assertion failed
[error]Function : _VertexStream::Lock
[error]File : E:\stalker\sources\trunk\xr_3da\R_DStreams.cpp
[error]Line : 44
[error]Description : (bytes_need<=mSize) && vl_Count

この(bytes_need<=mSize) && vl_Countは、RMAでも発生した。 配列などの要素数が宣言よりオーバーしたというものらしい。 

Dead Cityなのだが、この時は夜でしかも霧が出ていた。 weathers\weather_*.ltx のファイル内の「far_plane」の項目を300まで下げればいいという例を見つけ試したが不可で、グラフィックの設定を最高・最低にするとか、static lightingにするとか、色々やってみたが全てNGだった。

この時はXPの4GBだったが、現在は7の8GBとなっている。 この時は夜はどうしても不可で、昼間Dead Cityに入ってみたら、問題なく進行できた。

今回も昼間に入ってみるか。 しかし、セーブデータがDark Valleyのものしかない。 単に通過するだけだからという理由で、途中ではセーブしなかったのだ。

又延々とマップ移動か・・・

昼間にPripyat入りはあたりだった。 やはりRMAの時と同じ状態である。 しかし、根本的な原因は未だ不明のままである。

Priboi「俺は夜は苦手なんだ。」

夜はだめとは、あんたは鳥目か。


物騒な筈のPripyatで、道路に座り込んで歓談するLonerたちがいた。

このPripyatではコントローラーもcatも、缶詰になった自分の肉を持っている。 腹が減ったらこれを食べるのだろうな。

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UHSFの資料は、Naradnaya SolyankaでGhost達がいるアパート?(幼稚園?)の2階にあった。 地下駐車場の南東の、南北に細長い2つ並んだ建物である。

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この建物は、階段が見つけにくいので注意が必要である。

これを取ると「UHSFの資料を取れ(mutant report)」と、「消えたua-dz32部隊を探せ」というタスクが出る。 

UHSFの方は、最終目撃地点がDark Valleyとなっているので、見当はつく。 しかし
ua-dz32部隊の方は位置情報が全くないので、どこを探せばよいのやら。

これはもしかしたら、CNPP南西部のMODで良く出て来るデポのような所のことかも知れない。

しかし、Dark Valleyとなると、今来たばかりの所じゃないか。 FTもできないS.T.A.L.K.E.R.で、同じ所を何度もとんぼ返りさせられるのはきつい。

とはいえタスクのためなら行かざるを得ないだろう。 その前に少しばかりPripyatを探索してみよう。

Pripyatの西端にある南北に3軒繋がったアパート。 その一番南の建物のたき火の傍に、下へ降りられる階段がある。 そこから更に階段を上り、その3階の奥にStrelokのフラッシュメモリがあった。

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ここは他のMODでも、重要人物がいたりアイテムがあったりするところである。

Priboiは「これは凄い情報だ。 しかし無線が壊れている。 Barで厄介になるしかないな」などと呟く。

しかし私はここでスケベ心を出した。 いつも出しているので、取り立てて珍しいことはではない。

折角遙々Pripyat迄来たのだから、S.T.A.L.K.E.R.といえばCNPP、CNPPといえばS.T.A.L.K.E.R.、チェルノブイリに入っておこう。 あの「消えたua-dz32部隊を探せ」というタスクを確認しておきたいからである。


S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC) Priboi Story+zod2周目その8へ続く
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