2020/10/22 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その12

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■カスピ海 続き

長い階段を何段も降りてゆくと、管制室のような大きな部屋へ出る。

やがてとある部屋で、ギウルの母の遺体を発見、その手には大事そうに写真をにぎっていた。

それを取り、更に進むと四角い筒のような通路を這い進むことになる。

そしてついに資料室に辿りついた。

巨大な棚が無数に立ち並ぶ、大きな広間である。

ここで2019と書かれた棚を見つけると、そこに地図が入った筒がある。

これで今回の目的は達成である。

進むと仲間が扉を開けてくれ、ギウルもそこにいた。

家族の写真を渡すと深く感謝され、お礼にとナスティアにあげる水筒を貰った。

タスクは「基地に帰る」となるが、寄り道は自由である。

外に出るとアンナから無線が入るが、アンナの居場所を忘れてしまったWWので、そのまま基地に戻った。

ミラーの次の命令は、ダミールと合流して「水を手に入れる」である。

マップ上のマーカーは、遙か北北西に出ている。

そこは、ギウルの言う人食いたちの水場だそうだが、当然見張りはいる。

しかし、潜入は不可能ではないとのことだった。

まずは装備の補給である。

基地に戻ると、武器やガスマスクは自動的に補修されるようだが、AMMOなどは自動的に補充されるものと、補充されないものがあるらしい。

そして目的地着く頃には日も暮れて、大きな月が上がってきた。

ダミールはマップの印のやや左手で待っていた。

彼について行き、洞窟に入ると、少し進んだ所でガスマスクをつけろと言われる。

奥へ進むとかなりの数のモンスターと遭遇するが、大半はダミールが片付けてくれるので、こちらはお手伝い程度で済む。

そして洞窟をぬけると水場のあるオアシスとなり、ダミールは車で突入するので、アルチョムは監視塔に上り。ゲートを開けることとなった。

中には奴隷もいるので、彼らは傷つけてはならないし、敵も出来るだけ殺さないよう、スニークで進む。

監視塔に上がるとレバーがあり、それを引くと後は自動進行で基地に戻る。

基地では敵襲があるが、これも仲間まかせでアルチョムは待機するだけである。

敵を撃退すると、ミラーは「お前はギウルとダミールと共に、バロンの要塞へ行け」とのことである。

バロンの要塞は、東北東のかなり離れた所にある。


Metro Eodus その13へ続く

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2020/10/21 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その10

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■ ヤマンタウ 続き

ゴンドラ状のリフトで上に登ると、多数の敵が出現、ここでの戦闘は中々厳しく、2.3回討ち死にした。

しかも、上階は部屋がやたらとあり、非常に迷いやすい。

目印になるものがある所はよいのだが、雑然とした目立つものがない場所では、どちらに向かっているのかがわからなくなって来る。

このようなシーンでは、コンパスがないというのは大変やりにくい。

あちこちでレバーなどを操作し、キッチンを抜けて進むと、壁から火が噴き出している通路がある。

まともに突っ込むと即死だが、右側の棚に跳び上がり、進むことが出来た。

その後は、時には障害物の下を這い進み、時にはすり抜けて進む。

正しくは、進んだり戻ったり、戻ったり戻ったりである。

相当の時間彷徨い続けて、ようやく目的地近く迄辿りついたが、一人途轍もなく堅い敵が残っている。

ak47を数十発打ち込んでも死なないが、これはどうやって倒したら良いのだろう?

別のルートは恐らくないだろう。

一つはありったけのAMMOを打ち込んでみる、もう一つはダッシュで出口迄走るあたりか。

これはある程度戦ってから、ライトを消して静かにスニークで奥の階段を登ると、開けられる扉があり、その奥にアンナが縛られていた。

すかさずクイックセーブ、アンナを解放し先へ進むと、ミラーたちと会えた。

こうして、オーロラ号に戻ると、カスピ海には衛星基地があることがわかったので、まずはカスピ海に行く事になった。

■カスピ海

旅立ってからのこの3ヶ月は、絶え間ない試練の連続だった…

しかし、ヤマンタウの後なら、どんな運命が待ち受けていようと覚悟はできている。
カスピアン第1通信センターまで、あとわずか数km。

センター内の地図は、僕らが安心して暮らすことができる、汚染されていない区域を示してくれるだろうか?

本当のところはわからない…

しかし、僕らに希望以外の何が残っているだろう?

砂漠の過酷さがまとわりついてくる。

乗員は熱と渇きにあえぎ、オーロラも絶好調とはほど遠い。

石炭が底をつき、間に合せの燃料として古い枕木と小枝を燃やしているのが実情だ…

カスピ海に入ると、車が走っていて、アンナを見て「おお! 女だ! 女がいるぞ!」などとわめいている。

現状は石炭も水もディーゼル燃料もないのだが、車が走っているということは、燃料もあるということになる。

こうしてアルチョムは水を探しに行く事になった。

トカレフと話すと、ティハール用の焼夷弾を貰った。


Metro Eodus その11へ続く

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2020/10/19 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その9

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■ ヤマンタウ

ヤマンタウに向かうアルチョムの独白。

この長い旅の終着点、ヤマンタウのバンカーが近づいてきた。

バンカーと直接無線がつながったことで、「今までの生活を壊した」僕に対するミラー
の怒りは完全にそっちのけになった。

ミラーは約束していた防衛大臣との面会を心待ちにしている…

おそらく、職業軍人にとってはそういうことも大切なんだろう。

だが一般市民にはどうでもいいことだ。

何よりも答えて欲しい疑問がある――占領軍はどこだ?

なぜ無法者たちが暴れまわる荒野しかないんだ?

政府は、なぜこの国を復興しようとしないのか?

この20年、一体何をやっていたんだ?

ヤマンタウに着けば、これらの疑問に対する答えも得られるはずだとミラーは信じている。

彼も、そしてアンナと僕も赦免されるだろう、

そしてみんなで故郷へ…メトロへと帰るんだ。

ここで放射線強度が高くなり、オーロラ号は安全な所迄戻ることになった。

アルチョムやミラーたちはレールカーに乗り移り、前進した。

やがて巨大な扉につき、そこで大臣から誰何があり、ミラー大佐だと答えると、外は汚染されているから中に入れと言われた。

待つ程もなく扉が開き、中に進むと「ここはもうガスマスクはいらない。 進んでエレベーターに乗れ」とのことである。

しかし、政府の機関にしてはどうもおかしい。

余りにも寂れすぎ荒れ果て過ぎていて、不気味な印象が強いのだ。

その不安感は不幸にして当たっていた。

エレベーターで上に上がると、「大臣」と称する男が話しかけてきたが、話の途中でいきなり男達が襲いかかって来て、アンナは連れ去られてしまう。

そこへ仲間が助けに来て、ミラーとアルチョムは助けられたが、手分けしてアンナを探すこととなった。


Metro Exodus その10へ続く

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2020/10/19 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その8

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ようやくタグボートを確保すると、その後はイベントとなり、次のステージに移る。

デュークは、次の目標へは夜明けに着くように進めよう、という。

目標は橋の制御室で、高所にあり、今は「天に近い」という理由で、信者たちの祠になっているらしい。

そこは狂信者たちのスラム街のようで、ここでも出来るだけ敵を殺さないことが要求される。
しかし、最初の内は殴りたおしで進められたのだが、狂信者のシーンでは進めない所があり、、結局銃を使うことになってしまった。

その結果、デュークは撃たれて死んだ・・・

■ 春

アルチョムの独白である。

僕たちはヴォルガ川を後にした。見渡す限り、ロシアの広大な大地が目の前に広がっている。
残念ながらデュークがこの光景を目にすることはなかった。

僕が彼を死なせたのか?

塔での出来事は全て僕のせいか?

そうかもしれない…

この世界は狂っている、僕たちにそれを直す義務はない。

僕たちは穏便に橋を渡りたかっただけだ、血を見ることになったのは僕のせいじゃない。

彼らの狂信性はメトロを思い出させた。

世界は滅び、行く当てなどないと嘘を吹き込まれた人々が暮らすあの場所を…

それに疑問を抱いた者に与えられたもうひとつの嘘、「戦争は続いている」…

ここではこうだ、「電気は罪」…

何も変わりはしない…

ここではアンナや他のメンバーとだべったりするだけで、特にすることはない。 

仲間とビールを飲むも良し、トカレフの所で装備をクラフトするもよし。

アンナと戯れるのもまたよし・・・

ミラーの所へ行くと、司令部と連絡が取れたと喜んでいる。

地図を見てDキーを長押しすれば、次の章となる。


Metro Exodus その9へ続く

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2020/10/17 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その11

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■カスピ海 続き

西に進むと廃墟があり、人はいないが人型のモンスターが多数襲ってくる。

モンスターを排除しつつ瓦礫を登り、二階に上がるとジップラインがあるので、それを使って下に降りた。

オーロラ号に戻ると、人使いの荒いミラーは、北にある灯台を調べろと言う。

それはよいのだが、クラフトでAMMOを補充しようとしたが、オーロラ号内には入れないし、近くの建物内にも作業台はない。

やむを得ず、乏しいAMMOを心配しつつ、徒歩で北へ向かった。

このあたりで進行度は、およそ2/3という所だろう。

ボリューム的には2033やLast Lightより大きいはずだが、意外に進行が速いのは、どういう訳なのだろう?

難易度としては、Last Lightよりは格段に高く、2033に近い位なのに不思議である。

それに、metroのオープンワールドの美しさは、2033で驚嘆したのだが、大半がオープンワールドのExodusでは、美しくはあっても格段とは言えない。

これは2033では雪景色オンリーだったが、Exodusでは春から夏にかけての、雪の少ない季節が多く、その為なのかも知れない。

「色の白いは七難隠す」と、ことわざにもあるではないか。

灯台の周囲は高い崖になっていて、上り口がわからないのだが、キャンプ地風の小屋がある所の奥に、先へ進めるらしい洞窟があった。

僅かに進むと青い光があって、断崖になっているが、その向こうには基地らしいものがある。

どうやって向こう岸に渡るのかと暫し考え、一,二度落っこちて死んだwww

最初は気づかなかったが、ここにも左手の壁にジップラインがあり、それで対岸に滑り渡るのである。

対岸では時々敵が現れるが、数は多くないので楽勝である。

道なりに進んで行くと洞窟の外に出るが、外では盗賊たちと誰かが戦っているらしい。

「敵の敵は味方」というので、その誰かに加勢することにした。

灯台からリフトが降りてきて、それに乗って上に上がると、誰かとはギウルという女性だった。

彼女は戦前からここに住んでいて、当時は美しい所だったそうだが、今は人食い共がはびこっていると嘆き怒った。

そしてミラーからの通信で、司令部で文書を捜すことになり、ギウルが案内してくれる。

ギウルは母と共に暮らしていたそうだが、その時の写真を手に入れて欲しいという。

一旦リフトで下に降り、入口に向かった。

通信センターへは、左手のごく狭い通路(というより穴)から入って行く。

そこにはクモの巣が張り巡らされていて、巨大な蜘蛛も数多く出現するが、こ奴には火を恐れるので、ライター点火は必須である。

襲ってきたら、そちらの方向にライターの火とライトの明かりを向けると、逃げ出すか死ぬかするのだ。

あちこちの装置で電源を入れながら進むが、ここも似たような部屋ばかりで、非常に迷いやすく、同じ場所をリングワンデリンクすることも屡々である。


Metro Eodus その12へ続く

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2020/10/17 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その7

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このシーンでは、

「ターミナルの連中は、ツァーリフィッシュに人間を人身御供として捧げていたらしい。

おぞましいことだ。

次の目標は客車を手に入れることだ」

としいうアルチョムの独白がある。

苦心惨憺ターミナルを抜けたのに、今度は悪党の巣窟殲滅のタスクである。

metro第二作のLast Lightは難易度はかなり低く、特に難しいシーンもなくスムーズに進めたが、このExodusは2033に戻ったような高難易度のゲームになっている。

操作やタスクの説明が少なくわかりにくいというのは、metroの悪しき伝統である。

しかも、2033やLast Lightは操作そのものはかなり単純だったが、このExodusはゲームの要素が増えた分、複雑な操作であり、しかも同じキーでも普通に押すのと長押しでは動作が異なるという、面倒臭さがある。

とはいえ、この殲滅タスクは客車を得るための必須タスクである。

レールカーを降りて少し戻ると、休憩所があり、そこでライフルやショットガンの弾もクラフト出来た。

このExodusでも、カルマは健在なので無闇に殺しまくることは出来ないが、ここの連中は悪党扱いなので皆殺しで問題ない。

ただし、このシーンに限らず、降伏している敵は殺すとカルマが下がるようだ。

基地に侵入するには、コンテナ状の隙間から進み、右手の貨車に入ってさらに進むと、建物内となる。

ハシゴを登ると見張りがいるが、倒して進むと基地の建物内となる。

しかし敵の数が予想より多く、たちまちAMMOが不足してきた。

敵がいるのでクラフトをしている余裕もなく、又戦闘中はセーブもできない。

それでもなんとか2階にあるレバーの所に辿りついた。

そのレバーを引くと金網が下からせり上がってきた。

これが客車に繋がるゲートの扉らしい。

ここでれセーブし、下に降りてみることにしたが、Exodusでは詳細マップはないので、自分の細かい位置は確認できないのが困る。

暫く迷いながらもレールカーの所に辿りつき、後はこれを客車にぶつければ連結となり、牽引することができる。

この後は、オーロラ号目指してひたすら進むだけである。

オーロラ号につくと、ミラーからクレストと共に南の島へ渡り、隊商を助けてタグボートを確保しろと言われる。

前に使ったボートは今は見あたらないので、線路伝いに西に進むと、大きなコンテナのようなものが、南の島へと続いている。

それを伝って島に渡り、暫く進むと小さな小屋があり、そこがクレストとの落ち合い場所らしい。

小屋には彼からの伝言メッセージがあり、港に向かうこととなった。

港近くのクレーンにはアンナも来ていて、彼女は隊員たちに配置の指示をした。

この後はアルチョムの合図で作戦開始となる。

マップのマーカーを目印に進み、一応タグボートは確保したが、2.3人殺してしまった。

クレストからは、「見事なもんだぜ、罪もない商人を殺して」などと皮肉を言われた。

どちらへ進めば良いのかさえわからない状態なので、手加減している余裕もなかったのだ。

ならばとやり直し、今度は殴り倒して一人も殺さず、「アルチョム、お見事!」と褒められた。


Metro Exodus その8へ続く

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2020/10/15 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その6

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■ヴォルガ川 続き

クレストは二つ返事でメカニックを引きうけてくれたが、帰り道ではジップラインで術降りた。

そこでアンナが行方不明という連絡が入り、捜索に行く事になった。

これが又大難事で、このあたりから出て来るモンスターが人型となり、しかも数が多く苦戦して、ついにフィルターが零になってしまった。

ようやく入口を開けるバルブを発見、自動的にアンナと仲間たちの所に戻り、オーロラ号に辿りつくことが出来た。

ここでミラーから、カティアとナスティア母子を同行するには、客車がなければならんと言いだし、客車を運ぶためにはターミナルまで行ってこいと命令された。

マップではターミナルは東の果てにあり、えらく遠いが、まあ、フィルターなどの物資補給を兼ねて行ってこようか。

トカレフと話すと、なんと作業台はオーロラ号とバックパックで使えることがわかった。

つまり何時でも何処でも作業できるし、素材は金属と化学薬品の2つしかなく、作業も単に表示されるケッタイなマークから開始できる。

クリックすると元のサイズで表示します

作業台は2箇所ということなので、どこかのロケーションの2箇所にしかないと思い込んでいたが、これで安心できる。

フィルターは満杯の15分、弾もバカバスタード、A10、ポンプガン、いずれも潤沢になった。

ターミナルへは線路沿いに東へ向かうのだが、途中線路の分岐があり、北側の線路に移ると、ミラーから「デュークと会え」との連絡が入った。

デュークは高架橋の上にある貨車にいたが、彼は「ターミナルには水路から行くしかない。 それに橋には敵がいるから近づくな」と教えてくれた。

橋近くでボートに乗り、明かりがついている建物の中に入る。

奥まで進み、足場に飛び移り、更に進むと巨大なパイプがあり、その傍らレバーを引くとパイプが回転して道が出来た。

その先は明かりや光るキノコを目印に進み、高い台状の所では人形モンスターが大量に出て来る。

このターミナル内はとんでもなく迷いやすい。

しかも、creaturesがやたら多いし、フィルターも消費するし、クラフトが出来なければ抜けることは不可能だろう。

特に目印もないし、詳細なマップもないので、攻略のSSを頼りにおちこちを彷徨い歩き、レールカーに到達するまでには2時間以上かかってしまった。

ついにレールカーに乗り込むことが出来たが、この車の運転は結構難しい。

乗り込んだ当初は奥の扉に向いているので、進行はバックの形になり、前が見えんぞ!

ようやくスペースで反対側に向けることを気づき、前は見えるようになった。

ところがそのまま進むと何かが爆発して、ゲームオーバー。

はて?

線路の近くに燃えている缶があり、そこにレバーがあるのでそれを引っ張ると、先へ進めるようになった。。

少し進むと、悪党共の巣窟がある。

ここは通り過ぎることは出来ないので、いやでもこ奴らを殲滅しなければならないのだ。


Metro Exodus その7へ続く



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2020/10/11 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その4

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ここの所、OS関係のトラブルが続いたが、今度はディスクのクラッシュというトラブルに見舞われた。

幸い、システムディスクではなく、データのディスクだったが、それでも修復にかなりの時間を割くことになった。

トラブル続きで、踏んだり蹴ったりというところである。


20年の間、アルチョムたちは政府も軍の最高司令部も、生き残っていないと思っていた。

しかし、彼らはしぶとく生き残っていたのだ。

地図を開き、それを見ると旅の続きとなる。

車内には、多数の弾薬や化学薬品があるようだが、大半は取り損なってしまった。

ここまでの印象としては、偏屈者のmetroも随分とまともになったもんだ、というのが第一印象である。

2033は内容そのものは良いのだが、バグがやたら多くて落ちまくるし、なによりプレイアビリティが最悪である。

セーブは一ケ所のみだし、間隔が空きすぎているので、セーブする前に落ちてしまうと、悲惨な結果になる。

QTEもかなりあり、1つずつ押すキーを指定されるので、とにかく忙しい。

傑作だとは思うし、雰囲気は最高なのだが、いつ落ちるかハラハラしながらプレイするのはしんどい。

Last Lightは、そのあたりは大分マイルドになったが、その分ゲームとしての魅力は落ちていた。

今回のExodusは、随分とバランスが良くなっているが、それでも「これでようやく普通のゲーム」という所だろう。

■ヴォルガ川

何年も地下で過ごした後に吸った地上の空気は信じられないほど新鮮で、刺激的だった…
だが、みんなを喜ばせたのはそれだけじゃない。ウラルにある政府施設からの無線を傍受し、目的地が定まった。

20年間、僕たちは政府も軍の最高司令部も壊滅したものと思い込んでいた。

それが実際にはまだあった…市民がメトロで飢えをしのいでいる間、彼らは何をしてたんだ?

ヤマンタウについたら、彼らには聞きたいことがたくさんある…到達できたらの話だが。

この国の施設は敵に占領されてるとミラーは言う。僕らは目的地まで戦い抜かなければいけない。

この小部隊で、占領軍を相手に…勝算は?それに、答えは見つかるのか?

アルチョムの独白である。

ここでは、政府と軍の司令部はヤマンタウにあるらしいということがわかる。

ヤマンタウについたら、彼らには聞きたいことがたくさんある。

アンナの後に従い、ヴォルガ川の岸辺についた。

ガイドを読むと、あちこちにはかなり物資があるようなのだが、奥さん(アンナちゃん)に置いていかれるのがコワイので、ついつい慌てて跡を追うのだ。

このExodusでは、前作とは違い、武器以外のアイテムは滅多に拾えず、自分で製作するという、Fallout的システムらしい。

従って、materialは積極的に回収すべきなのだろう。

アンナの跡に従って、迷いに迷いながら更に進むと、アンナはとある鉄塔に登ってしまい、あなたはボードで進めとガイドする。


Metro Exodus その5へ続く

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2020/10/10 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その5

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■ヴォルガ川 続き

ボート乗り場右手近くの家には、「あの」伝説のバカバスタードがある。

2033ではバカの見本の銃だったが、Exodusでは使える武器になっているらしい。

その先にはボート乗り場があり、ボートに乗って進むと、教会らしき建物がある。

また、ボート乗り場と教会の中間あたりの廃屋には、ダブルバレルのAショットがあり、これは拳銃扱いの2番武器スロットに入るようだ。

ここの教会の信者は、アンチテクノロジーの狂信者らしく、なにやら過激な会話を交わしている。

ボートで更に進むと、門のようなゲートに入り、出口近くに右手に階段が見える所でボートを降りた。

階段を延々と登り、最上階の扉から入ると、母と子どもがいて、窓を開けて逃げ道を教えてくれた。

これがカティアとナスティアである。

窓から脱出し、教会の外にある脱出用のボートを目指すのだが、下へと階段をおりると、右手の階段の上には兵士がいる。

しゃがみで左手の階段をおりると、そこにも兵士がいる。

これは戦闘は不可避のようだが、うまく騙して近寄りいきなり殴り倒すか、あるいは襲って殺すかする。

結局銃撃戦になったが、数人を倒すと後は降参するので楽になった。

ボートは乗ってきたものはなくなっているが、つり下げられたボートの傍の、丸いハンドルを回すと他のボートが降りてきて、それで脱出した。

水路ではエビの化け物やらナマズの親玉に襲われるが、水に落ちると仲間に助け出され、脱出成功。

やれやれ、ホッ・・・

陸についてからは、墜落した飛行機を目標にして進み、飛行機内でアイテムを回収して外に出ると、彼方に鉄道の線路と列車が見える。

オーロラ号である。

更に更に、やれやれ、ホッ・・・

オーロラ号に着くと、ミラーがカティアと国民相談センターと話している。

そしてミラーからは、「クレストというメカニックが港にいるらしいので、彼を仲間に引き入れてくれ」との命令を受けた。

列車の入口にいるトカレフに話しかけると、ティハールという加圧式ライフルを貰った。

これは要するに空気銃wだが、かなりの威力と精度の銃である。

クレストは港の塔(metro用語でクレーンのこと)にいるのだが、そこへ行く迄に間違えて建物内に入ってしまい、多数の人型モンスターと戦う羽目になった。

なんとか撃退はしたが、弾が残り少なくなってしまったので、ロードしてやり直し。

今度は外部の階段から上がり、ようやくクレーンに辿りつくと、そこでもモンスターに追い回される。

逃げ回っていると、クレストがスナイパーで全て倒してくれた。

そしてしずしずと階段が降りてきて、それを上がるとついにクレストとご対面。

彼は長々と喋りまくり、双眼鏡を渡してこれで周辺を確認しろという。

この双眼鏡も操作は独特のもので、倍率アップはマウスのセンターボタンのクリクリではなく、左クリックである。

そう言えば、マップとタスク内容の切替も、マウスクリックだった。

万事、常識的な操作法ではなく、独自のものなので、慣れる迄は非常に使いづらい。

これに限らず、metroシリーズでは操作や表示が独特で、しかもその説明が簡単すぎてよくわからないか、全く無いという、大きな欠点がある。

このあたりの不親切さとユーザービリティの欠落は、いつものmetroである。

だから、ゲームの内容は悪くなくても、好き嫌いで言えばmetroというより4agamesは大嫌いである。

配信のEPICは更に大嫌いである。

STEAM.EXEに相当するランチャーが、そもそも起動せず、返金要求にも中々返事が来ない。

ついに国民相談センターにも相談した位である。

もう金輪際EPICのゲームは買わないと、心に誓った。


Metro Exodus その6へ続く

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2020/10/7 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その2

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Exodusは、そのタイトル通り、モスクワの地下鉄に住まうアルチョムたちが、どこかにある青き清浄な地を求めて、列車で地上を旅するというゲームである。

2033とLast Lightは、いずれもモスクワの地下鉄が舞台であり、特に2033はその暗く陰惨で悲痛な雰囲気が素晴らしかった。

今回のExodusは、地上のオープンマップが主体なので、metroシリーズとしては明るい雰囲気かと思っていたら、やはりmetroの雰囲気は残っていた。

ゲームを開始すると、いきなり地下のダンジョンに放り込まれるが、たちまち弾切れとなってしまう。

試射のつもりで撃ちまくったためだろう。

操作法もある程度理解できたので、これは最初からやり直した方が良さそうだ。

つららが下がっている回廊で、骸骨から弾丸を補充できた。

その後はあちこちでウォッチマンの襲撃を受け、あちらへ逃げ、こちらで闘い、ようやく出口らしい所に辿りついたが、今度は扉が中々開かない。

あわやアルチョム君轟沈かと思った時、助けが現れる。

恐妻奥さんのアンナちゃんとそのおとーさんミラーである。

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■冬

モスクワから100q離れた地点でガイガーカウンターを確認した。

どういう訳か、数値はすべて安全域だと示した。

信じられないくらいうれしいはずなのに、皆、そうは思えなかった…

全員、次に何をすればいいのかわからず、混乱していた。

僕は…僕は答えを待っていた。

つい先日まで絶対的な信頼を寄せていた司令官の口から、説得力のある言葉が聞けることを・・・

ゲームを開始すると、いきなり地下のダンジョンに放り込まれるが、たちまち弾切れとなってしまう。

試射のつもりで撃ちまくったためだろう。

操作法もある程度理解できたので、これは最初からやり直した方が良さそうだ。

つららが下がっている回廊で、骸骨から弾丸を補充できた。


こうしてアルチョムはメトロの病院で目をさます。

翌日のプレイでは又妙なことになった。

ゲーム開始直後の画面になってしまうのだ。

会社ロゴでeキーで開始画面となり、下部のロードを選択するとスロットが3つになっている。

昨日は2つだったのだが・・・

スロット3で開始、eキーでようやくロードできた。

C:の実際のファイルではgame2なのに、なぜ?

やはりmetroだ、やりにくいゲームだのう・・・


Metro Exodus その3へ続く

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2020/10/4 | 投稿者: Hal


Fallout 4 新MOD その3

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まずはTokyo Cityから始めて見ようか。

サイバーパンクな核戦争後の東京を再現しようというMODだが、未だ未完成で、ベルチバードに乗ると、今のバージョンではレイダーステーションに飛ぶ。

レイダー駅はその名の通りRaidersがひしめいている。

現在のバージョンではストーリーは事実上ないので、単にシューティングを楽しむだけのMODである。

しかもエリアが狭く、すぐに飽きてしまう。

レッドロケットに戻り、今度はゴアタウン行きのベルチバードに乗った。

ゴアタウンはもの凄く広く、グラフィックもきれいだが、これもストーリーはなく、Raidersと戦うだけである、

先へ進むと、スーパーウルトラマーケットまであり、中にも入れるが、特に貴重なものはない。

北へ北へとランラランと進み、スカイタワーという高層建築にも入れるが、そこにもなにもない。

更に北西に進むとベルチバードがある。

ここから帰れるらしい。

その近くにはデイジー通りという通りもあるので、少しばかり寄り道してみた。

しかし、残念ながらこの通りにも何もない。

それではコモンウェルズに戻ろうか。

降りた所は、元のレッドロケットではなく、Vault111の北西である。

このゴアタウンは、ストーリーこそなけれ、それなりに楽しめた。

The Hollowはこれも探し当てられず、残るのはViva Nuka-WorldとKelly Macabreだけである。

Kelly Macabreはレベル20に上がると開始するとのことなので、最初期のデータをロードするしかないだろう。

しかしレベル20前のデータなど、どこにもなかった(・_・、)

というわけで、後はViva Nuka-Worldしかない。

ところがこれも開始しない。

これはどうにもしょうがない。

残念ながら今回のFallout 4プレイは、史上最短を記録してしまった。

「短けぇ夢だったなぁ・・・」

これでS.T.A.L.K.E.R.もFalloutもMODは尽き果てた。

又レゲーに戻るしか無さそうだ。

と思ったが、Exodusがあったのではないか?

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2020/10/4 | 投稿者: Hal


Fallout 4 新MOD その3

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まずはTokyo Cityから始めて見ようか。

サイバーパンクな核戦争後の東京を再現しようというMODだが、未だ未完成で、ベルチバードに乗ると、今のバージョンではレイダーステーションに飛ぶ。

レイダー駅はその名の通りRaidersがひしめいている。

現在のバージョンではストーリーは事実上ないので、単にシューティングを楽しむだけのMODである。

しかもエリアが狭く、すぐに飽きてしまう。

レッドロケットに戻り、今度はゴアタウン行きのベルチバードに乗った。

ゴアタウンはもの凄く広く、グラフィックもきれいだが、これもストーリーはなく、Raidersと戦うだけである、

先へ進むと、スーパーウルトラマーケットまであり、中にも入れるが、特に貴重なものはない。

北へ北へとランラランと進み、スカイタワーという高層建築にも入れるが、そこにもなにもない。

更に北西に進むとベルチバードがある。

ここから帰れるらしい。

その近くにはデイジー通りという通りもあるので、少しばかり寄り道してみた。

しかし、残念ながらこの通りにも何もない。

それではコモンウェルズに戻ろうか。

降りた所は、元のレッドロケットではなく、Vault111の北西である。

このゴアタウンは、ストーリーこそなけれ、それなりに楽しめた。

The Hollowはこれも探し当てられず、残るのはViva Nuka-WorldとKelly Macabreだけである。

Kelly Macabreはレベル20に上がると開始するとのことなので、最初期のデータをロードするしかないだろう。

しかしレベル20前のデータなど、どこにもなかった(・_・、)

というわけで、後はViva Nuka-Worldしかない。

ところがこれも開始しない。

これはどうにもしょうがない。

残念ながら今回のFallout 4プレイは、史上最短を記録してしまった。

「短けぇ夢だったなぁ・・・」

これでS.T.A.L.K.E.R.もFalloutもMODは尽き果てた。

又レゲーに戻るしか無さそうだ。

と思ったが、Exodusがあったのではないか?

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2020/10/3 | 投稿者: Hal


Fallout 4 新MOD その2

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突然のクラッシュで、数日間修復に追われた。

結局、OSの新規インストールとなったが、予め予定していたインストールではないため、用意は全く何もしていなかった。

おまけにこれまで使っていたパラゴンBKでは、エラーが出てリストアできないという、深刻な状態になり、一から新規インストール、アプリ類も全て入れ直すことなった。

そのため、大変な時間を要してしまったが、一応回復、ゲームも続行できるようになった。

やれやれ、ホッ・・・


ベセスダがMSに買収されたとのニュース。

ベセスダはエンジンの刷新が自力じゃ出来なかった、などとあるが、ほんとか??

開発チームは幾つも抱えているじゃないか。

技術よりも資金面の問題ではないのか?

・ Tokyo City

あなたがナハント方面を旅していると、Vault-Tecの救難信号を受信した。

この信号に導かれ、あなたは手続き上のミスで予定以上の人々が殺到し、そして犯罪のない社会を創る実験が行われたVault 494を探索することになる……

Vault 494を探索するクエストを追加します。クエストは救難信号を受信すると自動的に始まりますが、うまく受信できない場合はナハントに追加されたロケーション「ビッグ・フランク・ミニマート」を直接訪れることでも開始できます。

物語は主にメモやターミナルなどを読み進めることで明らかになっていきます。メインのクエストは4つで、その他の目標もいくつか用意されています。

レッドロケット・トラックストップ(ドッグミートと出会うところ)の近くにベルチバードが追加され、新しい土地と冒険にプレイヤーをテレポートします。
現在のバージョンではレイダーステーションに行きます(多数のレイダーがひしめくエリア。PainkillerやSerious Samが好きならとても楽しめるよとのこと)


・Viva Nuka-World

Nuka-World Rebornの続編。

必要なもの:
1)The Nuka-World DLC
2)Nuka-World Rebornのバージョン1.31以降
3)Extended Dialogue InterfaceもしくはFull Dialogue Interface (NewDialog English and CN-DE-ES-FR-IT-JA-PL-PTBR-RU translations)
2GAME JAPANESE TRANSLATION UPLOADER


ここから実際のプレイである。

Fourvilleの為にサレムに来たが、そのフォーヴィルが見つからない。

フォールアウトのMODではよくあることだが、MODがロードされていないのか、あるいはエラーか。

Tokyo CityとThe Gorelords of Goretownは、共にレッドロケットにベルチバードが置かれていて、これは起動を確認した。

Kelly Macabreは面白そうなのだが、起動方法が不明で、「プレイヤーのレベルが20以上の時マディソンという少女が現れクエストが始まり不気味な洋館へと連れ去られる。」とMOD説明にはあるが、それが何処なのかがわからないのだ。

Viva Nuka-Worldは未確認だが、Nuka-World Rebornの続篇とのことなので、当然ヌカワールドが開始場所だろう。

Nuka-World Rebornのバージョン1.31以降が必須らしいが、Nuka-World Rebornは前にやっていた筈である。

というわけで、現状すぐプレイできるのは、Tokyo CityとThe Gorelords of Goretownの2つだけである。


Fallout 4 新MOD その3へ続く

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2020/10/3 | 投稿者: Hal


Fallout 4 新MOD その1

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今回のMODは、The Gorelords of Goretown、Fourville、Viva Nuka-World、The Hollow、 Kelly Macabre、Tokyo Cityの5つである。

内容紹介はFallout4 Mod データベースからの引用である。

・ The Gorelords of Goretown

アクション満載の新しいワールドスペースが欲しいですか!? ではこのModがあなたにピッタリでしょう!
大規模なオープンワールド!!!! カオス、収集品、探検が満載! ゴアロードを破壊し、無数のレイダーと戦おう! 
任意のレベルでプレイ!!!

サンクチュアリの橋の右側でベルチバードを見つけることでmodを開始します。
ベルチバードの近くにある木箱の上の鍵を取り、ゴアタウンへ向かいます。

必要DLC:
Automatron
Far Harbor
NUKA-WORLD!!!

必要MOD:
valdacil氏作 - Armor and Weapon Keywords Community Resource (AWKCR)
(ユニーク武器がゲームをクラッシュさせないようにするため)

VR使用時必要MOD:
Maduin81氏作 - DLCVR - Fallout 4 VR and DLC standalone bug fixes

推奨MOD:
DeathclawAlpha氏作 - Live Dismemberment
(推奨-BrutalまたはInsane-O)
2GAME JAPANESE TRANSLATION UPLOADER
日本語化 Version:1.60 [#4] [要]2020-02-06 15:22:51 21KB [DOWNLOAD]
The Gorelords of Goretown画像1

・ Kelly Macabre
マディソンという名前の痴呆少女が作ったライフルであるケリー・マカブレを手に入れる短い不気味な探求に耐えてください。The Kelly Manor Horrorの
Madison Kelly が、プレイヤーのために別のゲームで戻ってきました。

Kelly MacabreはAUG A3ベースの武器ですが、私が個人的に気に入った特別な変更を加えたものです。そして、骨に覆われて不気味になります。すべての弾薬タイプの中で最もスプーキーな0.45を使用します。


不気味なライフル、ケリー・マカブレを入手する独自ボイス付きクエストを追加するMOD。

プレイヤーのレベルが20以上の時マディソンという少女が現れクエストが始まり不気味な洋館へと連れ去られる。(会話選択肢により後回し可能)

クエスト中の戦闘は殆んど無い物の、洋館自体が大分入り組んでいるので休日に腰を据えてココア片手にゆっくりやる事をお薦めする。

肝心のライフルはプルバップ式な上に独自リロードモーションを持っているがその生々しい見た目に合った効果音を出すので完全に呪われた武器である。
2GAME JAPANESE TRANSLATION UPLOADER
日本語化 Version:1.2 [#2] [要]2020-02-23 10:40:28 21KB [DOWNLOAD]



llout 4 新MOD その2へ続く

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2020/9/28 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その1

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ふと思いだした。

STEAMでMetro Exodusを購入していたのだ。

metroシリーズは、Metro 2033、Metro Last Light、それにこのExodusで3作目となる。

ウクライナの4AGAMESの製作だが、この4AGAMESはS.T.A.L.K.E.R.のプログラマが独立して立ち上げた会社である。

2033はゲーム自体は非常に素晴らしいのだが、バグが多いこととセーブが自由にできないこと、そして使いにくいシステムにより、プレイしにくいゲームだった。

Last Lightではバグはかなり殺され、落ちまくるということはなくなったが、その分新鮮な魅力と迫力はなくなった。

舞台はモスクワの地下鉄内で、核戦争により荒廃し尽くしたロシアは、辛うじてモスクワの地下鉄内に避難した人々が、暮らしていた。

その悲痛で絶望的な雰囲気と、美しい地上のグラフィックとが対比的で、始めてプレイした時には、落ちまくるバグを呪いながら、感動したものだ。

このExodusは、「屁糞出す」などいう、秀麗な異名をいただいているが、スカトロゲームではない。

レッキとしないFPSなのである。

Exodusを早速起動してみると、重いことは重いが、メニューなどは大分まともになって来ている。

これならなんとかプレイできそうだ。

初期画面はいつものMetroのものとほぼ同じだが、やはりわかりくにいのは変わらない。

操作性やマニュアルなどは、かなり改善されているが、それでも実際と相違する所や、使いにくい点はかなりある。

設定は前2作より詳細になり、大半の機能が設定できる。

また、クイックセーブが大半のシーンで自由に出来るというのは、大改革であろう。

但し、セーブは1つだけというのは、これまでと同じなので、複数のセーブを使い分けたい場合は、リネームコピーしなければならない。

今回はオープンワールドもあるとのことで、metro 2033のオープンワールドは滅法美しかったので、期待大である。

■序章

序章はアルチョ〜ム君の独白のみである。

ラジオから聞こえるのはノイズだけだという状況が何年も続いている。にも関わらず、地球上に僕たち以外にも生存者がいるなど誰が信じるんだ?

妻、オーダーの仲間、駅の住人… 誰も信じない。ラジオからは何も聞こえてこない。モスクワのメトロに隠れている人間以外に生存者などいるはずがない。この星で生きている人はここにしかいない。それがここに住む者の共通認識だった。

でも僕は聞いたんだ。救いを求める声を!すぐにノイズにかき消されてしまったが、確かに聞いた!それは… 空の下に人が住める場所があるという証拠だ。僕たちは暗い地下で死ぬまで過ごす必要はない!

だが、誰も信じなかった…

■モスクワ

ラジオから聞こえるのはノイズだけだという状況が何年も続いている。

にも関わらず、地球上に僕たち以外にも生存者がいるなど誰が信じるんだ?

妻、オーダーの仲間、駅の住人… 誰も信じない。ラジオからは何も聞こえてこない。

モスクワのメトロに隠れている人間以外に生存者などいるはずがない。

この星で生きている人はここにしかいない。それがここに住む者の共通認識だった。

でも僕は聞いたんだ。救いを求める声を!すぐにノイズにかき消されてしまったが、確かに聞いた!

それは… 空の下に人が住める場所があるという証拠だ。

僕たちは暗い地下で死ぬまで過ごす必要はない!

だが、誰も信じなかった…

というアルチョムの独白でゲームが始まる。

Metro Exodus その2へ続く

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