2019/5/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その23

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Radarにて、カウントダウンに苦しみつつ、Varlabにも入り、Army Warehouseへの道を走っている所からである。

そしてArmy Warehouseへの道をひた走り、なんとか制限時間内にArmy Warehouseに入れた。

しかし、Radarに戻ると、カウントダウンは再開されるのだ。

これではもうRadarには行けないじゃないか?

■Army Warehouse

ここでは「村のミュータント退治」が未だ残っている。

一応給水塔回りを見ておこう。

一回りしてbloodsucker2.3匹を倒したが、未だタスクはクリアにならない。

■東Pripyat

ローカルテレポートを使ってみようと、東Pripyatにやってきた。

まず南西部のものからだが、ほんの数十メートル程の所に飛んだ。

次の南東のものも同じだが、最後の港にあるローカルテレポートは、jubileeの地下らしい所に飛んだ。

そこにはこんな奇妙なものもあるが、これがなになのかは皆目見当もつかない。


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それはよいのだが、ここから出ることが出来ないのだ。

ふとあのケッタイなものをFキーしてみると、取ることが出来た。

これはHalkantitovyブレークだ!

東PripyatからX-8に飛べるのである。

なるほど、これがあのアーティファクトだったのか。

X-8といってもエレベーターの中であり、はりを伝ってjubileeに出られる。

学校の地下の小部屋にはテレポートがあり、Forest oblivionに飛んだ。

■Forest oblivion

Forest oblivionは普通は単にForestと言われるマップで、出た所はほぼ中央部である。

北には小さな沼、南にはNaradnaya Solyankaでお馴染みの大きな沼があるが、南の沼の中央には縦穴が開いていて、そこから火のトンネルに入れる。

途中Blurのいる脇道に入ると予告なしにマップ移動、Valley of Whispers(valley rustles)に飛ぶ。

前々回はまずLabryinthに飛び、最上層のトンネルに入るとValley of Whispers(valley rustles)に出るという、二段構えの移動だったが、今回は直接囁きの谷に飛んだ。

■Valley of Whispers(valley rustles)

valley rustlesは、Shokerチームの名作「Valley of Whispers」の舞台である。

Valley of Whipersはやや小ぶりだが実に面白いMODだった。

出てきた所はこんな所である。

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最初にDoppelgangerをプレーした時(1915年)には、

「なんとここであのマップを旅することができるとは、夢にも思っていなかった。

そう言えば、Valley of Whipersをプレイ中に、素talkerさんから「Clear Sky Reborn Another Way 」というMODがあると教えられた。 なにやら序盤が理不尽でわけわかめというMODだそうだ。

これはもしかしたら今プレイ中のこのDoppelgangerのことだったのかも知れない。 序盤が理不尽でなんだかよ〜わからんというあたりは、正にDoppelgangerそのものである。」と書いている。

スタート地点の北東にはpilotがいるが、話すとCTD。

しかし再現性はないので、ロードして実行、彼との話はタスクではないようだ。

だが、このValley of Whispers(valley rustles)では、やたらCTDとフリーズが多く、まともにプレーできないので、早々に立ち去ることにした。

本当はもう少しこの囁きの谷を見て回りたかったのだが・・・

そこで前々回のSSである。

マップ南端にあるこのアノマリーは、業火が燃えさかっている。

そう言えばValley of Whipersプレイの時には、ここに観光客をガイドしたことがあったったのだ。

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このマップは、中央部にある深い谷で南北に別れているが、北部の南東部には巨大なパイプがある。

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そしてその奥には移動ポイントがある。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その24へ続く。


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2019/5/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その22

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Radarにて、毎度ながらBTR操縦に四苦八苦している所からである。

■Radar

では、一旦降りて徒歩で敵を制圧しておくことにした。

しかし、敵制圧後にロード使用とするとフリーズ。

これはBTR登場後にはセーブできないのだったか。

また最初からやり直し。

今度はmilitaryとscientistsと会話し、BTR搭乗前に敵と障害物を排除しておくことにした。

それでも、道のりは険しい。

なにせこうなったり、

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こうなったりするからだ。

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それでもめげずにBTRを転がすHalさん、カッコエエですなあ!

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右へよろめき左にころがり、岩にぶつかりbattlesnorkをひき殺し、BTRは粛々と進む。

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目的地はX-10入口である。

X-10入口到着と同時にBTRは沖天高く舞い上がった。

Halさんの迷人芸に感激したのだろうとは誰しも思うが、空高く舞い上がる程のこともなかろう。

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これにてRadar最大の、いやDoppelganger最大の難関、BTR操縦のタスクは完了である。

毎度ながら、やれやれホッ・・・


scientists達はX-10に入っていったが、中に入っても彼らはいないので、X-10に入る必要はなさそうだ。

ここでカウントダウンはまだ続いていることに気がついた。

しかも残りは数分しかない。

回廊西端のの大きな灰色マーカーとは別に、南西部に小さな灰色マーカーがある。

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ここには小さな洞窟があり、中にはバックパックがある。

バックパックにはフラッシュドライブとアクセスカードが入っていて、このフラッシュドライブにアクセスコードが書かれていた。

1287975、7808、9519である。

回廊西端のVarlab入口に飛んで戻り、1287975を入力、ドアが開くと同時にカウントダウンは停まり、新たに8分半のカウントダウンが始まる。

2番目のドアだが、これは左手奥と右手の壁際に2つある。

コード入力は左手のドア前で行うが、実際に開けるのは右手のドアである。

行く手には階段があり、それを降りると第3のコード式ドアがある。

又フラッシュドライブを参照して入力、ドアを開ける。

中の暗さは今回は普通だったので、ノクトも不要である。

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第2のドアに7808を入力、第3のドアに9519を入力、入った先では正面やや左の入口から入り、右にある階段を登る。 

奥の部屋では、机の下にあるPDA(デコーダーらしい)、机の上のラップトップ(これはデータのみ)を取得、すぐ来た道を引き返す。

当然だがSSなど撮っている余裕は無かったので(前回も同様)、前々回のSSである。

Varlab+X-8といった感じの部屋。

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右手の階段を上がると明るい部屋に出た。 

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机の下にあるPDA。

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机の上のラップトップ。 これにはStrelokのデータ類が入っているらしい。

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もう一つのロックされたドア。 これは開けることはできない。

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2019/5/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その21

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Fangの足取りを追って、Radarに行くことになった所からである。

■Jupiter

ではRadarに行く前に、Zarkaさんに一言ご挨拶をと、Zatonへ向かおうとすると、「Radarを調べろ」というメッセージが出る。 

これはautoscannerからのものである。

■Zaton

ここからJupiterに戻るポータルは、未だ活性化されていない。

南西部のIronForestの西端の小屋から下に降りるとワープ、Jupiterに出た。

これで帰り道は確保したので、南部高原に行ってみよう。

しかし、南部高原にはZarkaさんはいなかった・・・

ではJupiterに戻ろうと、ワープポイントに入ったが、これがJupiterではなく、延々と続く鉄道トンネルだった。

■Rift

このトンネルはこれまでのDoppelgangerプレーでは、未だ入ったことのないマップらしい。

(これは勘違いで、既に入ったことがあった。)

「Rift」というマップ名になっている。

とりあえず、あてもなく進んで見るしかなさそうだ。

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このトンネルは果てしもなく続き、しかもPseuddogやポルターガイストー、Blurまがいなどの敵がやたら多い。

そろそろAMMOの残量が心配になってきた頃、どうやらJupiterの地下にいるらしいことに気がついた。

上方は裂け目になっていて空が見える。

それでRift(裂け目)というのだろう。

そして行き止まりの地点ではマップ移動となり、Jupiterの車両庫地下に出た。

■Jupiter

あまりにも道草を食い過ぎて、本来はなにをしようとしていたのかまで忘れてしまった。

RadarでFangのなにかを調べるのが、目的だったのだ。

ガリーナブレークでGarbageに飛び、BarからArmy Warehouseに出れば、Radarに行ける。

■Radar

いきなり長い長いムービーが始まる。

難関BTRの坂登りのシーンである。

タイトル名から始まり、Limanskの架橋工事からこのRadarでのBTRの戦闘と続くが、とにかく長くド派手でえらくカッコエエムービーなのだ。

オープニングのムービーと好一対である。

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前回は坂の途中で前進と後退のキーが逆になるという、珍事があったが、今回はどうだろうか。

マップには「探索するおおよそのエリア」という、灰色マーカーが出ているが、その位置が坂を上った地点である。

このあたりになると、タスクは大半がタスク欄には表示されないので、うっかりしていると見落としやすい。

まずはmilitaryとscientistsと話し、BTRに搭乗する。

しかし、どうやら修理キットが必要らしい。

これは手持ちがあったので、BTRの前で「use」、これでいいのか?

そしてFキーでようやく搭乗、まずはエンジン起動である。

このキー設定が762のオプション画面にはなかったし、この763にもないので、エンジンの起動など出来るわけがない。。

これはガイドで以下のように書かれている。

注:車両火災アップ文字"O"。(ゼロではなくオー)

暫くはあちこちにぶつかりエンスト、Backしてまたエンストと、有事進んでふと気がついた。

このBTRは機銃が使えないのだった。

正しくは、「使えない」ではなく「使い方がわからない」である。

機銃が使えないBTRなど、ブログを書けないHalさんのようなものである。

つまりは無用の長物。


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2019/5/15 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その19

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メインマシンでスタティックライティング(DX8)や、フルダイナミックライティング(DX9)では起動しない件は、要約解決した。

Doppelgangerルートに「D3DX9_*.dll」をコピー、これでDX8ゆDX9でも起動OKとなった。

ロードも大分速くなったが、それでもサブマシンより格段に遅い。

もともと、サブマシンより速いメインマシンなのに、Doppelgangerに関しては異常に遅いのである。

ともあれ、この所20時間もいじっていて、ようやく目的は達したので、これ以上は時間の無駄と、諦めることにした。

東Pripyatの学校でFangの文書を見つけ、コインランドリーに行く所からである。

■東Pripyat

そのマーカーはコインランドリーに出ている。

コインランドリーに行く前に、南西部の重要人物に会っておこう。

マーカーは書店に出ているが、特に何もないし、前回あった外に出られないということもない。

またも?である。

コインランドリー裏のタンクに近寄ると、死体がある。

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その死体にGPSがあり、それを取るとGPSを取るとロシア語の語りとなる。

Fangのセリフかと思われるが、ロシア語では一つとしてわからない。

英語でも同じだが・・・

「PDAの日記欄より。

「傭兵はレーベジェフです。 CPC Tuskからの情報は私の推測を確認しました。 追跡者の未知のグループがセンター地域を訪問した、…

I氏とapos; tはその方法を知っていますが、彼らは何とか後リリースを乗り切りさえしました。 私は、それらが死んでいることを願っています。

放出はZoneのセンターへの道路が再び謎になるまでやまないでしょう。 現在の唯一の道: すべての新版を起動して、私たちはこれらの追跡者、または領域を滅ぼして、unitozaetは周辺、および一層でさえ生きているすべてです。

もちろん、私たちが1番目を扱うことができるなら、より良いでしょうが、あなたは、急ぐ必要があります。 CPC Fangが座標を残した、それら、隠れ場所、-どこ、私たちはGroupのプランに関する新しい詳細を学ぶことができるだろうか。」

マップには黄色のマーカーが出ている。 

「Fangのキャッシュを探す」というものだが、これはタスク欄には表示されないので、うっかりしていると見落とす恐れがある。

東Pripyat名物の、2つのビルの間に蔦が這い渡っており、それを伝って最上階の部屋に入れるという、あれである。

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蔦をつたい、最上階に上がる。

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部屋に入ると奥にバックパックがあり、中にはもう一つの文書が入っていた。

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「document project 'emission' 1」という文書である。

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「私たちの調査チームが、Ignatova教授の指示に基づきチェルノブイリ事故の震央のいわゆるゾーンの一般的なバージョンが根本的に虐待されるのを示すと確かめてください。

彼らの結論は私たちがマーチングバンドのメンバーの間に配布された外いくつかのドキュメントに設定する研究を基礎づけました。

私が持っている事項では、指示ベクトルRADARとquotにおける物の側面の駅の南部への分類されたpsy-分野;

アークをなすのが見つけられたadaptirovanyeであって分析している測定とquotはそうです。芸術、科学的である、 Kudryavtsev役員そして」

そして「Detected active gadget. Go talk」というメインタスクとなる。

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マーカーは映画館の西、Monolith会館の北である。

映画館に向かおうとすると、「特別強力なエミッション! 退避せよ」とのメッセージが出る。 

避難場所は南東のPripyatトンネルである。

取るものもとりあえずトンネル入口に駆けつけた。

トンネルに入り、エミッションの終結を待つのだが、前回はここでセーブしたデータをロードすると落ちる、というトラブルがあった。。

task_objects.script の2188Lでのエラーだが、再現性があるので、このエミッション退避のトンネル内ではセーブロードはしない方が良さそうである。

尚、映画館とは別に、学校にもマーカーが出ている。

Fangの他のものをここで探すらしい。

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トンネル内でエミッションの終結を待っていると、突然ワープ。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その20へ続く。

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2019/5/14 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その18

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Limanskの、NSでDead Cityに飛ぶあの部屋にある、地下の長大なトンネルで楽しく迷子になっている所からである。

■Limansk 地下

やがて、丸い扉と入力パネルのある所に来た。

これは入った時には、内側にはパネルはなかった筈だが?

このあたりの虚実がない交ぜになった不思議感覚が、Doppelgangerの最大の魅力である。

虚こそ実、実こそ虚・・・

そして、「777」「555」の入力で開いた。 

その先には2つの円形ドアがあり、右手には小さなドアがある。

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ここの2つの円形ドアのコードはわからないので、右手のドアから進むと、突き当たりにはハシゴがある。

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2019/5/13 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その17

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ATPにてFangの足跡を調べ、東Pripyatに行くのだが、その前に各所の裏マップ観光ツアーをしている所からである。

■Plant Rostok

このPlant Rostokはマップ自体は魅力的なのだが、あまりのフリーズの多さに音を上げて、Limanskに行くことにした。

この地点には地下に降りられるバンカーがある。

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入って少し進んだ左手の部屋には、青白いワープの光があり、入るとLimanskに飛べる。

■Limansk

飛び先は、NSでDead Cityに飛ぶあの部屋である。

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この部屋には、外に出る部屋と、その反対側のDead Cityへ飛ぶ部屋の、2つのドアがある。

Dead Cityへの扉は、「444 666 777」と3回入力すると開く。

勿論、Dead Cityへのワープはないが、右手には延々と下る階段があり、行き止まりには!!!

なにもなかった・・・www

外に出る扉は閉まってはいるが、ショットガンなど威力のある銃で撃てば開く。

外には多数のmonolithが待ち構えていて、激戦の連続となる。

ふと思いだして、スタート地点に戻った。

Dead Cityへ飛ぶ部屋の右手の階段を下ると、円環状の通路が続き、左右の壁には入口があって、トイレだの実験室だのがある。

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その一つには・・・

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X-16の巨大脳に似た装置がある。

このあたりの無意味とも思える不思議感覚がDoppelgangerの最大の魅力である。

Doppelgangerでは、メインタスクだけを追っていると、これらの不思議不可思議不条理シーンには、遭遇しないで終わってしまうかもしれない。

恐らくこの装置などは、メインの進行にはまるで関わりのないものと思われるからである。

X-16の巨大脳に似た装置がある。 これはなんなのだろう? このあたりの不思議感覚がDoppelgangerの大きな魅力の一つである。 メインタスクだけを追っていると、これらの不思議不条理シーンには、遭遇しないで終わってしまうかもしれない。

恐らくこの装置などは、メインの進行にはまるで関わりのないものと思われるからである。

この地下道ではミュータントが襲って来るが、いずれも幻影であり実体はないので、ダメージなどはない。 とはいえ、わかっていても一瞬ギョッとするのである。

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更に進むと、右手の部屋には巨大な円形の扉とコード入力システムがある。

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獣の数字「666」を入力すると扉は開いた。

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その扉から入り、機器類が並ぶ延々連なる通路を進むと左手に分岐があり、その先には階段がある。

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階段を下りると、南と西に2つ通路があるが、ずれも行き止まりとなる。

はて?

と階段の下を見ると、もう一つの狭い穴が開いている。

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この先の進み方は、前々回、前回、今回とも覚えていない。

洞窟はZatonのガソリンスタンド地下の洞窟に似ているが、更に複雑である。

でたらめに進むと、先程階段を降りた所によく似た広間に出た。

しかし、違うのは階段がない点である。

ここでは南と東に進めるが、いずれも行き止まりとなる。

一旦戻ろうとしたが、完全に迷ってしまい、闇雲に歩いていると、この地下道に最初に入った所と似た所に出た。

しかし、似てはいるがまるで別の所のようだ。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その18へ続く。

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2019/5/13 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その16

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Dark Valleyから戻ってLukashに成り行きを報告すると、「Fangに追いつけ」となった所からである。

■Army Warehouse

Fangのいる場所はATAである。

ここからは北西に移動ポイントがある。

しかし、さっちゃん村の北部の給水塔付近に「ミュータントを排除しろ」のマーカーがあるので、まずはそこに行ってみるか。

給水塔にはコントローラーがいたが、倒した後にハシゴ(このMODでは階段はなくハシゴである)を上るといきなりマップ移動、東Pripyatに出てしまった。

これはまずいのでまたロード。

しかし懲りないバカというものもいる。

又々ハシゴを登って見ると又々股亦東Pripyatへ。

なんでハシゴにこだわるかって?

そんなに遠くまで飛ばすからには、ハシゴの上にはなにかイイものがあるかと思ったからさ。

そして北西の移動ポイントに入ると、出たのは・・・Red Forestだった。

マップをみると、Army Warehouse北西の移動ポイントは、Red Forest行きとATP行きが2つ並んでごく近くにあるのだ。

トホホホホ。

尚、前回には給水塔には、トレーダー、メカニック、メディックがいたが、今回はコントローラー以外は全く誰もいなかった、

■ATP

出た所はATPの道路東端である。 

マーカーは中央部の村に出ているが、これがその建物である。

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その屋上に上がり、小さな塔屋風の小屋を覗くと青いスタッシュがあった。

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中にはFangのPDAなどがある。 

これを取ると762ではタスクがアップデート、「GPSに従ってFangを見つけろ」となるのだが、763ではタスクのアップデートはない。

タスク欄では「Fangの信号を以下ください」とあるが、私の奇怪語の知識をもってしても、その翻訳は不可能である。

しかもタスクのマーカーは、相変わらずこの建物に出ている。

ということは、ここで更に何かを探さなければならないのだろうか。

もう一度先程の青スタッシュを調べると、新しいアイテムなどはないが、タスクがアップデートされた。

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このタスクのマーカーは、東Pripyatの中央部に出ている。

ということは、一旦Army Warehouseに戻り、すぐ近くのへポータルから東Pripyatに飛べばよい。

その前に恒例のATP観光ツアーをしておこう。

道路の西の外れには、PlantRostokへの移動ポイントがある。

このPlant Rostokは通常のRostok(Wild Territory)とは全く別のマップで、言わば「裏」Rostokのようなものである。 

■Plant Rostok

これがPlant Rostokこと裏Rostokの、広域の位置である。

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ATPとArmy Warehouseからは、真西にあたるが、朝なのに西の方角に太陽がある。

通常地図は北が上というのが常識である。

しかし、S.T.A.L.K.E.R.のマップは時々南が上になっているものがある。

通常の地図を180度回転した、といえばわかりやすいだろうか。

なぜ180度回転させるのか、その理由はわからないが、同じMODの中でも北が上のマップと、南が上のマップが混在しているのは、混乱しやすい。

この地点の建物には地下へ降りる階段がある。

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地下は延々とトンネルが続く、いかにもS.T.A.L.K.E.R.という良い雰囲気で、OLRと同じマップのようだ。

しかし、このトンネルではフリーズ続発、やむを得ずこのトンネル探索は放棄した。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その17へ続く。


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2019/5/12 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その20

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「特別強力なエミッション! 退避せよ」でPripyatトンネルに退避していると、突然ワープした所からである。

■東Pripyat

飛び先は、目的地である映画館の西である。

目の前にはストーカーとアーティファクトがある。

アーティファクトは「運命の魂」という、曰くありげな名称と形をしている。

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そしてそのストーカーKorchnoiと会話するのだが、彼との会話は、一旦会話が終了しても、引き続き話しかければ数回の会話が可能である。 

これでFang関係のメインタスクは一応完了であるが、サブタスクとして学校で死体を探すというものが残っている。

それにローカルテレポートというマーカーが、数ヶ所に出ている。

これは東Pripyat内での、文字通りローカルなワープをするもので、Secret Path 2でのCNPP2のワープと似たようなものである。

学校のマーカーには「死体」とある。

まず、学校に入り3階を目指すのだが、階段からは3階には行くことはできても、柵に遮られて死体の所には行けないのだ。


これは一旦外に出て、この傾斜した板沿いに上に登るのである。

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そこには死体があった。

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死体を調べると、名前はFangである。

? Fangの死体はランドリーにもあったのだが? どちらが本物のFangなのだろう?

それともどちらもニセモノなのだろうか?

謎は益々深まる・・・

死体の先には金庫があり、中には文書がある。

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その文書を取ると、もう一つのFangスタッシュタスクが出るが、これもタスク欄には表示されないので、見落としやすい。

場所はJupiterの南東部の地下車両庫付近である。

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jubileeにはアーティファクトの緑印があるが、ここは入る前には要セーブである。

最上階のエレベーターのエンジンをオンにすれば、1階のエレベーターでX-8に降りられる。

しかし、一旦下に降りてしまうと、エレベーターで1階に上がっても、外に出ようとするとワープで戻されてしまう。

一生地下と1階を行ったり来たりするのはいやである。

で、ロードしてJupiterに行くことにした。

■Jupiter

北東の橋の先には移動ポイントがあるが、これはZatonの南東端行きである。

これはFangのスタッシュを回収したら、是非行きたい。

その理由は・・・ Zarkaさんがいるから・・・

しかし、いまはFangのスタッシュが先決である。
 
目的地は南東の処理場近くの、地下車両庫である。

Fangのスタッシュは、非常に巧妙な隠し方がされていた。

地下車両庫内ではなく、この外壁の出っ張りにあるのだ。

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上部の出っ張りから回り込んで、この出っ張りに飛び降りると、スタッシュがある。

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中には、文書、PDA、アクセスカードが入っていた。

アクセスカードはX-8でなく、Radarのものらしい。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その21へ続く。


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2019/5/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その15

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Dark ValleyでFreedomのフラッシュドライブを取ると、エミッションの避難所がGarbageにあるというエラーで、やり直した所からである。

■Dark Valley

OK!

今度は避難所はX-18入口に出ていて、無事エミッション完了となった。

これでまた、原因調べなどで数時間無駄にしてしまったが、やり直した方が100倍速かったのだ。

第2の文書取得のため、建物内に入るとBTRがいて重機で攻撃してくる。

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しかも、マーカー地点の備品置き場は鍵がかかっている。

どこかで鍵を探さねばと基地の屋上に上がると、東へ進んだ地点に死体があり、鍵を持っていた。

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この鍵を取って先程の柵に戻り、扉にuseすると扉が開く。

部屋に入るとケースがある。

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これがFreedomの文書で、これを取るとArmy WarehouseのLukashに戻れとなる。

当面のDark Valleyでの仕事は終わったのである。

X-18は後にまた、ゆっくりと楽しもう。

vanillaでGarbageへのポータルがある地点には、fairly Valleyへのポータルがある。

■fairly Valley

北西の角の部分に移動ポイントがあるはずだが、Doppelgangerではない。

前の日記を読むと、マップ中央部で美少女をみつけないとダメらしい。

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近づくと何処からともなく声が聞こえる。 辺りを見回したが人影はない。

更に進むと人影が見えた。 

しかも同一人物と思われる者が複数いる。

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美少女達とは戦闘になるが、ここでCTD続発。

これは前回のプレーでfixしてあるはずだが、それとは違う部分が当たっているのか?

美少女を殺すと落ちるのだが、ログは残るがエラーメッセージは書いてない。

4年前のように虱潰しで探す気力は、今はもうない。

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残りの美少女とのお楽しみは回避し、一路南西部へ。

どうやら美少女ちゃんは全部を殺さなくても、Omiaiをしただけで、ポータルはオープンするらしく、Garbageへのポータルが見つかった。

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■Garbage

入るとすぐフリーズ。

はぁ・・・

CTDにもまけずフリーズにもめげず、Halさんはひたすら突き進む。

(上は願望であり、現実は「落ちまくるなぁ、もうやめよかな〜」)

Lukashに話して取って来たものを渡すと、Fangの情報を教えてくれた。

そして、「Fangに追いつけ」というタスクとなる。

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このMODは「Return of Scar 2」ではないが、「その後のScar」を描いている。

Scarは、OmegaのForestの小屋で、「今はこのForestから離れられない身体になってしまっている」などと言っていたが、やはり一度死んで蘇ったのだろう。 

Revivedは復活の意であり、Doppelgangerの副題はrebornである。

つまり「黄泉還り」なのだ。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その16へ続く。

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2019/5/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その14

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Foresterの依頼でArmy WarehouseのFreedomを助けることになり、Army Warehouseでミュータントと戦っている所からである。

■Army Warehouse

マップに出ている赤印を全て倒すと、ようやく司令官の所に戻れとなった。

司令官に報告すると、「ToshaからAMMOを貰ってこい」と言われる。

Toshaは基地への途中にいる。

彼からAMMOを貰うと「東の沼でPDA取得」のタスクとなるが、これはバニラでは例の狂人のいる小屋らしい。

ところがそれは的外れで、丘の上にある大木の根元にスタッシュがあり、そこにPDAがあつた。

そして「psi波の元を絶ってから司令官に報告」となった。

そのマーカーは、東のトンネル近くの監視小屋に出ているが、そこにはなにもない。

前回の日記を見ると、

「この兵舎の奥にスタッシュがあり、「galena breakdown」というアーティファクトが入っていた。

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この「** breakdown」というアーティファクトは、これまでにも幾つか取っており、今回で3つ目になる。 これは一種のテレポートデバイスなのだが、使用出来る条件と飛び先が非常に限定されており、使い勝手は良くない。 

しかも飛び先でロードすると落ちるという、欠陥アーティファクトだった。 Lost Alphaのjump_to_levelコマンドや、OP-2のテレポートデバイスに比べて実用性はほとんどない。

それはともかく「ライトを消し、デバイスを新しいFreedomの指揮官に渡せ」タスクだが、前回のプレイではこの「ライトを消せ」の意味がわからず、遙々X-10迄行ったりした。

なんのことはない、これは南西部の監視塔の一つ(光の塔のない塔)に上り、最上部のレバーを押し下げればよいのだった。

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とある。

しかし、マーカーの位置とはまるで違うじゃないか、ブチブチブチ・・・

これまた得意技である。

このマーカーは、ライトを消す所ではなく、Lukashの居場所を指しているのだった。

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ところが、Lukashとは話ができない。

Lukashと話すと「Dark Valleyで公文書係Svoboda(Freedomの別名)を見つけ、文書を集める」というタスクが出る筈なのである。

しかもフリーズ、又フリーズ。

はぁ・・・

暫く前のFreedomリーダーと話す所からやり直し、監視塔のレバーをひくと直ちにトン年近くの監視小屋まで飛んでいった。

今度は無事「Dark Valleyで公文書係Svoboda(Freedomの別名)を見つけ、文書を集める」というタスクが出た。

Lukashの話の中では、Strelokとそのグループ、Fang・Ghostなどについても語られている。

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■Dark Valley

目的地はDark Valleyの中央にある橋の下である。 

近くにはsnorkやPseudogiantがいるので、まずそれを退治しておかないと、おちおち探索もできない。

そこにはFreedomストーカーの死体がある。

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この死体に「FreedomアーキビストのPDA」(実際はフラッシュドライブ)があり、それを取ればタスク完了である。

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次は、第2のFreedomアイテム取得のタスクで、マーカーはBandit基地の西方である。

このPDAを取るとエミッションとなるが、避難場所の筈のX-18入口にいても死んでしまう。

はて?

ところが、避難所のマーカーはなんとGarbageに出ている。

これはおかしい。

では、Dark Valleyに入る前からやり直してみよう。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その15へ続く。

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2019/5/11 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その13

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Red Forestに入り、可動橋を降ろす所からである。

■Red Forest

しずしずと、長い時間をかけてゆっくりと橋がおりてゆく。

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橋が降りきると同時に、「敵対部隊から橋を解放しろ」とタスクが変わる。

敵はMonolithだが、これを撃滅してタスクは完了したが、今頃になってMercが助太刀に来た。

全部やっつけてから来ても遅いわい!

それではForesterの所へ行ってみよう。

しかし、Foresterの塔へ行くフェンス前で、ゾンビと交戦、その際うっかり味方の緑マークストーカーをffしてしもた。

これはこの先うまくないのでやり直すと、今度はフリーズ、そしてまたフリーズ。

どうやらカタコンベでの火焔の改造が当たっているらしい。

もうカタコンベには用はないので、元のファイルに戻してOK。

Foresterの塔前にはガードがいて通してくれない。

前回はここでこの罪もないガードをブチ殺すという、悪逆非道悪鬼のごとき行為をScarは行ったのだ。

アウシュビッツ並の邪悪極悪残虐な非人道的行為である。

Scar「自分でしたことなのに、ようもそれだけ悪し様に人を罵れるな。」

しかし、Scarとは違い、ヒューマニズム溢れるプレーヤーHalさんは、決してそのような蛮行は行わなかった。

おもむろに外のハシゴから塔に登り、隙間から塔内部に飛び降りたのだ。

そしてそのような行為を何も知らないForesterじっちゃは、いつもの通り慈愛溢れる笑顔でこの殺人鬼Scarを迎えてくれたのである。 

Forester「おお! わしの息子よ! 生きているお前を再び見ることができるとは、夢にも考えなんだ。」

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そしてLimanskへのゲートは、ゾンビなどの進入を防ぐ為、閉めておいてくれと言われた。 となれば、あのゲートは閉じて置かねばなるまい。

ガイドではForesterとの会話でタスクが出るのだが、今回はそのようなことはなかったと思ったら、ゲートを閉めることがタスクだったのだ。WW

そしてゲートを閉めて戻ると、お使いのご褒美として、なんと重力銃を貰ってしまった。

流石ぁ! Foresterじっちゃ、気前がいい!

そして、「Army WarehouseでDutyを助けろ」というタスクも出た。

では、東の森で戦車を見つけておこう。

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戦車の上にはSpatial Anomalyらしき光の輪がある。

ポータルを出た所は西のトンネル内で、目の前にはレアアーティファクトのコンパスがあった。

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その他にも使途不明のケースもあり、突き当たりにはBarに出る青白い光のポータルがある。

■Bar

BarkeepもVoroninも話はない。

ではGarbageでmonolithの死体を探し、その後はArmy Warehouseに向かう。

■Garbage

GarbageにはMonolithの死体など無いし、Beardたちも全ていなくなっていて、無人の里となっている。

■Army Warehouse

Barから入った地点の北にマーカーがあり、そこの司令官と話すと「feather: log on base・Freedom基地への道をクリアにしろ」というタスクとなった。 

マーカーはFreedom基地正面ゲートに出ている。

つまりここへの道筋で敵を排除しろということらしい。

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敵はBlur、ゾンビ、Banditと多数いるが、前回は数名倒しただけでクリアとなったのに、今回は相当数倒してもクリアにならない。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その14へ続く。

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2019/5/10 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その12

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Agropromのカタコンベで、Lukeの復活を目指している所からである。

■Agroprom

沼地北にいるストーカー達からMonolithのメディキットを買うことができるらしいので、カタコンベに潜る前に行ってみよう。

しかし、沼地のストーカーは誰もMonolithのメディキットなど持っていない。

Yantarを行き来して又々カタコンベへ。

■カタコンベ

あちこちを彷徨い歩いたあげく、大広間の北側の部屋でハンドルを回すと、「長いのリベンジ 道をあけます」というタスクが出た。

これはメインタスクの扱いだが、前回も前々回もやったことのないタスクである。

このDoppelgangerの楽しみ方は、最初にやった時のように、メインストーリーなど無視して、あちこちを気ままに彷徨い歩く方が、メインタスクを追うよりも遙かに面白い。

Doppelgangerの醍醐味である、不思議不可思議あら不思議の世界が楽しめるからである。


「長いのリベンジ 道をあけます」は、大広間にいるミュータントを退治するとクリアになった。

しかし、大広間の先を南に進むと危険エリアの表示が出るので、北の柵脇のハンドルを回すと、柵が開いた。

ここでムービーとなるが、意味は不明である。

北の螺旋階段に向かって進むと、カタコンベの回廊のムービーとなるが、これも意味不明。

念のため左手のハシゴを下ってみると、Lukeの死体がある。

Monolithのメディキットは買えなかったので、試しようがないが、前回は全く効果なかった。

GuideもできないことがHalさんフゼイにできるわけがない。

Luke復活は諦めて、表Agropromに戻った。

ガイドによると、

「体Monolitowcaのバックパックの異常」・「ダンプで発見Klondajkアーティファクト用い廃品車で検出Welesを。次に私はジャンタルに行ってきました。

ロケーションレッドフォレストに- -タンクに近いこのShakhterで携帯無線セットに仕事を得ました。ロストックにアクセスすることで主要コルサコフに会った-私たちはバーに行く途中、彼と彼の仲間をきれいに役立ちます。 」と続いている。

奇−日の翻訳では、「どこかのアノマリーでmonolithの死体を見つける・クロンダイクアーティファクトを見つけ、廃車置き場でVeles探知機を取得。 その後はYantarへ行く。 更にはRed Forestで戦車近くのナントカで無線機でナントカ。 Rostok(Wild Territory)でコルサコフと会う。 そしてバーヘ。」ということになるのだろう。」

となると、まずGarbageに戻り、その後Yantarへ、Red Forest、Rostok、Barという順路なのだろう。

■Rostok

マップでは「Bar」と書いてあったが、バニラのようにBarの南端ではなく、Rostok(Wild Territory)との境目に出た。

Bar探索は後にして、まずRostok経由で表Yantarを目指そう。

Yantarへの移動ポイント近くには、ShulgaとKorsakoffがいるが、話はできてもタスクなどは出ない。

■Yantar

このYantarでも移動研究所はロックされていて入れない。

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北東部にはトンネルがあった。

トンネルというより巨大パイプである。

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このDoppelgangerでは、マップ上では一度も入っていない移動ポイントは、表示されない。 

よってどのマップのどの移動ポイントから進めば、目的地に行けるのかという判断ができないのだ。 

しかし、このYantarは、Agropromから入ったYantarと同じらしい。

となると、本命はやはりRed ForestでのForesterとの会話か。

■Red Forest

出た所は、可動橋をLimansk側に渡った、川の中にあるトンネルである。

トンネルの出口に向かうと、ムービーとなる。

可動橋のムービーだが、ムービーも実際のプレイでも今は未だ橋が降りていない。

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ここで「橋を降ろしてLimanskへの道を開け」というタスクとなる。

可動橋を降ろすには、このレバーを使う。

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S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その13へ続く。


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2019/5/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その11

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表でも裏でもないカタコンベに潜り込んだ所からである。

■?カタコンベ

Strelokの隠れ家もあるので入ってみたが、PDAはあるのだろうか。

あった!

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しかし今度は隣の部屋へのドアにあるポータルがない。

中にはmercenaryがいて、首のない死体も歩いている。

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階段を少し降り、狭い部屋に入ると浅い穴があり、水が満ちている。

そこへ行くとついに「hunter Lukeの身体を探れ」タスクが出た。 やれやれホッ・・・

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一旦このカタコンベからAgropromに戻った。

Yantarに入り、とんぼ返りでAgropromへ。

■裏カタコンベ

しかし、今回の裏カタコンベでは大広間に行くハシゴがない???

もう一度Strelokの隠れ家に入ると、今度はドアのポータルもあり、戻ると裏カタコンベ入れたようだ。

手近にあるポータルに入って見ると、近くに又ポータルがある。

それに入るとようやく大広間の入口の小部屋に出た。

直ぐ傍にはハシゴがあり、それを降りると死体があった。

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これがLukeである。

この死体にあるPDAを取れば、「hunter Lukeの身体を探れ」タスクはクリアとなる。

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そして新タスク、「誰もが復活の事実について何を知っているかどうかを確認するには。 復活の手段を探します」がでる。

これはマーカーはAgroprom地下にある。

前回の日記では、「大広間の南の部屋にあるハシゴを下ると、炎の燃えさかる回廊となり、その先の左手の横穴に穴が開いていた。」とある。

しかし、ここの業火のグラフィックはいかになんでもやり過ぎで、視界は白一面でまるで何も見えない。

なので前回の改造を今回もやることにした。

scripts\xr_effects.script

function turn_on_fire_zone(actor, npc, p)
-- bind_campfire.fire_zones_table[p[1]]:turn_on()
bind_campfire.fire_zones_table[p[1]]:turn_off()
end

しかし、今回は火が消えない???

やむを得ずそのまま進むと左手に横穴があり、その穴にはscientistsの死体があった。

その死体がバレリウス神父のものだった。 

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死体にはPDAがあった。

更に奥に進むとポータルがあり、入ると表Agropromの南西部に出た。

この後は、Lukeの復活だが、マーカーは裏カタコンベへの井戸に出ている。

となると、又Yantarに行かなければならない。

めんど〜!

それとも今の表のままで良いのだろうか。

とりあえず井戸に入って見ようか。

念のため、Guideと前回の日記も調べておこう。

Guide参照。

「我々は、ルークを復活する方法を学ぶ必要があります。Agropromieに(環境のために)私は埋め立てに救急箱モノリスを見つける作業をしました。私はこの場所に行き、体Monolitowcaのバックパックの異常があります。操作:私たちに関心(ファッションを開始)上のデータとPDAもありPSI-拳が。報酬として、私たちは、オーバーオールやアーティファクトを取得します。」

前回の日記より。

「これによると、Agropromの埋め立て地でMonolithのメディキットを見つける必要があるらしい。 埋め立て地? これは北東の沼地のことだろうか。 この沼地北にいるストーカー達からMonolithのメディキットを買うことができた。

しかし、それでもlukeは復活しない。 おまけにガイドの第2部の終わりには、「私はルークを復活する方法がわからない どのように私はそれを書くことを知っているだろう」

なんじゃ! 結局ガイドの作者もわからんのじゃないか! (;´Д⊂) このために多大な時間と労力を費やしたのに、アホラシ・・・

というわけで、このluke復活タスクは断念。 Garbage・Bar・Army Warehouseと渡り歩いたが、新しいタスクはない。」


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その12へ続く。

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2019/5/9 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その10

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Dutyタスクをやったためか、それとも他の原因があるのかはともかく、メインストーリーに沿った研究所に入ることができた所からである。

■表Agroprom

あった! 司令官席にはノートPCがあり、これは品物を取ることはできないが、内容を記録することはできる。 

これらはメインストーリーの必須アイテムだろう。

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もう一つ、この司令官室にはスタッシュがあり、PDAが入っている。

これも必須アイテムらしい。

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2階のトレーダー室は青白い光が明滅していて、いかにもおどろおどろしい雰囲気である。

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さて、これでアイテムは取ったので、excavationまで進めたルートは保留として、このまま続けることにした。

Beardβがいたマンホールにはメカニックもいて、彼と話すとツール集めのタスクが出たが、これはまあほっといてもよいだろう。

ではこの後はカタコンベ探索といこう。

前はこのマンホールからカタコンベに入れたのだが、今はカタコンベへの通路がなくなっていて、入ることはできない。

工場地帯西の井戸もこのように入れない。

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前回のプレーで入った井戸状の所からも入れない。

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このあたりは前回とは大分進行か違うようだ。

後は研究所のマンホールか。

しかし、ここもダメである。

ならもう一度Yantarに入り、戻れば裏Agropromになる筈である。

正解だった。 マップにもマーカーが出ているのだ。

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■カタコンベ

この井戸から入ったカタコンベでは、一旦螺旋階段を上がらないとどこにも行けない。

この後は、前の地下の駅 station of undergourndに飛んだポータルからは、表Agropromに出てしまった。

■表Agroprom

マップでも「表Agropromに戻れる」とあったので、これが正常なのだろう。

さて、この後はどうするか?

前回は大広間の先から入った所で、左手のハシゴを下ると死体があった。

一旦ロードして、これを確認しておこう。

カタコンベの大広間の先からハシゴを降りた所には、なにもなかった。

さて、Agropromに戻ったが、この先どうしよう?

Agropromでは当面タスクもないし、Garbageに戻って他のマップに行ってみるか。

Garbageからは、北にBar、南にCordon、東には「Valley Fairly 妖精の谷」という魅力的な名称のマップに行ける。

しかし、前回の日記では、

「表カタコンベの階段迄辿り、右手をみると浅い穴があり、水が満ちている。 そこへ行くとついにメインタスクである、「hunter Lukeの身体を探れ」タスクが出た。 やれやれホッ・・・」

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とある。

となれば、もう一度表カタコンベに入ってみようか。

しかし、ここは表Agropromなので、井戸の移動ポイントでは「一昨日おいで」のメッセージが出て入れない。

板の隙間からむりやり潜り込んだら、表でも裏でもない中間カタコンベに入り込んでしまった。

中にはFactionもわからぬストーカーが何人もいるのだ。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その11へ続く。

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2019/5/8 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その8

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Agropromで進行異常のため苦戦している所からである。

■Agroprom

Agropromに戻り、Beardβと話してYantarへの井戸前で待機。

βが移動ポイントに消えて少し待つと、エミッションとなった。

早速マンホールへ急行、奥で待機とした。

しかし、やはり死ぬ。

はて? これはおかしい。

ではマンホールではなく、南の研究所では?

やはり死ぬ。

では、エミッションのメッセージが出る前にYantarに入るのは?

今度はβの先に立ってYantarに入り、すぐ戻ってマンホールへ。

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これはあのマンホールじゃない!

■カタコンベ

なのだ。

これで正常なのかは不明だが、とりあえず進めて見よう。

Guideではこれが正常状態らしいことが書いてある。

Strelokの隠れ家もあるが、中にはなにもない・

しかし、隣の部屋への扉に近づくとマップ移動、隣の部屋にいる。

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そして廊下に出て北に進むと、ポータルらしき青白い光があるので、入ってみた。

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■地下の駅 station of undergournd

というマップ名の所である。

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このあたり、あれよあれよという予想外の展開で、いよいよDoppelgangerの本領発揮、思わずにたりとしてわくわくしてしまう。

Halさんはこの手の不条理不思議奇想天外の展開が大好きなのである。 

床には大きな亀裂が入っているので、下層に降りられる。

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ここではところどころで灰色の海に落ちた時のように、マップ外に飛び出したような状態になる所がある。 

灰色の海と決定的に異なるのは、そのまま移動することができる点である。

なんとも不可思議極まる感覚である。

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この先はトンネルが果てしなく続き、時々分岐や枝道が別れているが、そのまままっすぐに西に向かって進んだ。

やがて移動ポイントがあり、出た所は

■「manage tunnels」

という所である。

ここでも線路が果てしなく延びている。

これは今までの762763では入った事のないマップである。

しかも入ると美少女数名が襲ってくる、

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スカ「オレが襲い終わるまで襲うな!」

なんなんだ、これは・・・


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その9へ続く。

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