2019/7/22 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その42

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収容所のメインホールでグール姿のヴォンダと再会し、彼女に協力することになった所からである。

■収容所

ヴォンダ「お前は既に我々の主目標であった3人を処理している。

残りは「看守」、彼の患者、それと恐らく数匹の幽霊だけだ。

「看守」はまだ生きている。少なくともアンデッドとしてな。ヤツのオフィスにいるはずだ。
そこにアクセスするには、独房棟Bを通り抜ける必要がある。私もその場所は青写真でしか見たことが無いのだ。

ヤツの潜在的な能力は定かではないが、私が今でも信じていることを1つ話そう…

お前はそいつのことをまったく知らないだろうが、下劣で残酷な男なのだ…

…それはヤツが自信過剰で準備不足だという意味でもある。

その本性から、我々が独房棟Bに入ってしまえば、ヤツは何もかも投げ出して向かってくるという確信がある。そこにはヤツの「決まった」患者たちが収容されているからだ。」

有効な武器は火炎放射器やガトリングレーザーなどらしい。

独房棟Bに入ったが、先程既に看守は倒している。

ヴォンダと話すと、「実は私はグールではないのだ。私のこれは唯のマスクなのだ。」と言う。

そして長い長い話を始めた。

端折りに端折ってその話を要約すると、ようやくその話は終わった。

・・・

で済めば楽なのだが、一応要約を書いておく。

何故こんなものをかぶっているのかについては、これをかぶっていれば入れない場所にも入れる。 

もう一つは人間に煩わされることがない。 この二つの理由からグールのマスクをかぶっていたのだそうだ。

しかも彼女は200年の歳月を生きているとのことだ。 それはこの収容所の看守の一人を捕らえ、不死の原因を調べた結果だった。

語り終えた彼女はキャピタル研究所オフィスのマスターキーをくれた。

次はキャピタル研究所オフィスである。

キャピタル研究所は南東部の議事堂の近くにある。

■キャピタル研究所

さて、ここではなにをすればよいのだろうか。

キャピタル研究所A World Of Painの独自マップらしいが、かなり広大である。

中には多数のスーパーミュータントが出迎えてくれるが、特に貴重なものはない。

まず地下へ降りてみた、

しかしなにもない。

次はオペレーションルームである。

やはりなにもない。

敵はケンタウロスだのスーパーミュータントのMasterクラスがわんさと出て来るが、情報類は全くなにもないのだ。

上層にも行ったがやはり同じである。

諦めてモールに戻った。

結局今回も、ヴォンダから貰ったマスターキーを使うような状況は、発生しないままだった。

このキーは、何処で、どんな状況の時に使うものなのだろうか?

ともあれ、A World Of Painのメインクエストであるゼウスもやっておこう。

その前に剥製師のクエストもある。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その43へ続く。

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2019/7/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その41

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エントランスからリクリエーションルームに入ると、数人の患者と共に、アメリカ海兵隊のヴォンダ中尉がいた所からである。

■レクリエーションルーム

彼女の話では、

「我々が最後の数分間、襲撃に備えて体制を整えていたところ、銃声が聞こえてきてお前が姿を現したのだ。

お前が道を掃除してくれれば、私はこの人々を安全に外に連れ出し、この施設を制圧するのに十分な数の兵士を連れて戻ってこよう。

あの警備員たちを殺してくれればこの患者たちを生きて外に連れ出せる…」

とのことである。

勿論これは引き受けた。

つもりなのだが、ここの選択肢がおかしい。

地下室経由でメインホールに戻ると、独居房bへのドアがあった。

これは看守やナースと会ったことでフラグが立ったからだろう。

独居房Bには、外部に出られるポータルがあるのだ。

独居房Bに入ると光りし者が大挙して襲って来る。

この光りし者は倒した後に爆発しない。

これは光りし者ではなく、元患者だったのだ。

この収容所での何かの実験により、こんな風にされてしまったのだろう。

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更に進んで最奥部に入ると、再び看守と遭遇した。

こ奴を倒して足元を見ると、あの患者800号が死んでいる。

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前回は生きていたのだが、なぜ今回は死んだのか、そのあたりはわからない。

奥にはテレポーターが2機ある。

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左側のテレポーターはセキュリティオフィスへ、右側のものはメインエントランスへ行ける。

そこからはこのフレンドシップ収容所から外部に出られるのだ。

これで外への出口は確保したので一安心。

メインエントランスに出た所は狭い部屋で、一見出口がないように見えるが、壁にあるスイッチを押すことで扉が開く。

そこからウェイストランドに戻れるのだ。

しかし、収容所の外に出る前に、ヴォンダと会う筈なのだが、今回は会っていない。

これは収容所に戻るしか無さそうだ。

幸いメインホールでヴォンダと会えた。

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グールの姿である。

ヴォンダ「私は長い間この日を待ち続けてきた、その2世紀の間にいくつかトリックを学んだのだ。

私は、この施設で見つけられた全ての文書を研究してきた。

そのうちの90%は、単に連中がお前に見せたがっていたものだったが、残りのものが問題だった。

お前に協力して、この施設を閉鎖するために。

それが終わったら、そのときはお前が知りたいことの全てを話そう。」

とのことである。

そして、彼女も又コンパニオンになってしもた。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その42へ続く。

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2019/7/20 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その40

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フレンドシップ収容所で独居房aを探索している所からである。

■フレンドシップ収容所

しかし、このフレンドシップ収容所という病院程、名前と実態が相反する病院もないのではないか。

フレンドシップなどどこを探しても、かけらさえないのだ。

やはり病院というより「収容所」なのだろう。

独房棟Aに入ると敵出現、その中の狂戦士というスーパーミュータントが、マスターキーを持っていた。

これが800号のいうカギなのだろうか。

しかし、北側の独居房に入ると倉庫があり、そこにいたナースが独居房aの鍵を持っていた。

これが「倉庫にある重要な鍵」なのだろう。

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! なんとMonolith様がここにもある。

メガトンのみならず、この強制収容所にまで、Monolith様があるということは、Monolith様の御稜威彌栄!

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派閥についてだが、FalloutとS.T.A.L.K.E.R.では、以下のような式が成り立つように思える。

Minutemen = ストーカー

レイダー = Bandit

タロン = mercenary

Brotherhood of Steel(BOS)= Duty

Railroad = S.T.A.L.K.E.R.では該当無し(又はFreedom)

エンクレーブ = Monolith?

インスティチュート = O-Conscious

閑話休題・・・

一旦メインホール迄戻った。

メインホールからは、警備オフィス、独房棟A、それにレクリエーションルームに行ける。

まだ入っていないのはレクリエーションルームだけなので、まずは行ってみることにした。

■レクリエーションルーム

ここにはなにもないが、地下室へ降りることができる。

地下室は血のように赤い水が溜まっていて、なんとも不気味である。

暫く歩き回っていると、チーフ(看守のチーフか?)と遭遇、エレベーターの鍵を持っていた。

その鍵でエレベーターに乗ると、メインホールの別の階に出た。

そこで看守と出会い、一言二言会話をした後に敵対するので、即ブチ殺す。 

こ奴がマスターキーを持っていたが、これが独居房Bに入るフラグだろう。

これでナースと看守に会えた。 

それではメインホールに戻ろう。

途中の部屋で大量の食糧、それも新鮮な梨とか芋とかの貴重品を入手、これで当分は食料には不自由しないだろう。

エントランスからリクリエーションルームに入ると、数人の患者とヴォンダ中尉がいた。

彼女はUSMC(海兵隊)所属で、この収容所の患者を解放するために来たそうだ。

海兵隊の中尉殿なら、精強の見本みたいなものだ。

シャワーの後は、タオルの代わりに鉄のブラシで身体をふくという連中なのである。

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その41へ続く。

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2019/7/20 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その39

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クーパーズホテルで剥製師と話した所からである。

■クーパーズホテル

剥製師からは3つほど仕事の依頼があった。

タロン社とのいざこざ、仲間の捜索、ターペンタインの収集の3つだが、このクエスト受注がA World Of Painでフレンドシップ収容所に入るフラグになるようだ。

それではフレンドシップ収容所に行って、入れるかどうか試してみようか。

■フレンドシップ収容所

到着と同時に、「セーブ必須 一旦入ると出られない」というメッセージが表示される。

このメッセージが出るということは、逆にいえば入れるということなのだろう。

ともあれ、セーブはしたし中に入ってみよう。

内部は荒廃した、ウェイストランドでは普通と思われる建物である。

マップ補ではvoidとか独房b、警備オフィスへの扉がある。

このvoidは非常用脱出口らしい。

前回なぜドッグミートが陸上版犬かきを始めたのかわかった。

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ここは「陸上」ではなく「水中」だったのだ。

それにしては、エレベーターの内部のような感じなのだが?

フレンドシップ収容所に戻ると、「不死の警備員」というのが現れたが、名前倒れで簡単に死んでくれる。

独房bはこのフロアではないようで、扉は見つからない。

進む道はやはり警備員詰所しかなさそうである。

警備員詰所には誰もいないが、対面のメインホールへの扉から進むと、800号という女性患者?と会った。

彼女は自分の名前さえリディアかリンダか定かには覚えておらず、この収容所は悪魔の住み家だというのだ。

しかも主人公のことを「101号」と呼び、あなたのことは知っているという。

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そして「カギは独房棟Aの倉庫を探してみて。そこに行くには2階に上がる必要があるわ… 個室の裏に注意して。

終わりにある独居用個室に気をつけて

メインホールの、上の階の古い従業員用ロッカーよ。このカギを使えば開けられるわ。
「コック」にはもう会ってるわ。彼のほかに気をつける必要があるのは「ナース」、「チーフ」、それと「看守」よ。」

などと意味不明のことを口走る。

又、「あなたはすぐにもう一人の彷徨える魂に出会うことになる」とも予言した。

さて、その人物はどのような人物なのだろう?

Falloutシリーズではメッセージ履歴がないので、プレー時に読み飛ばしてしまうと、前のメッセージが参照できない。

fojpフォルダの各日本語ファイルを参照しながら進めているのだが、やはりメッセージ履歴(S.T.A.L.K.E.R.の日記)は欲しいところである。

このA World Of Pain、プレイ前には明るく楽しい(Fallout 3では少ないがLibrarianなどはそれに相当する)MODかと思っていたが、どうしてどうしてダークでS.T.A.L.K.E.R.的な雰囲気があり、大変良い感じである。

マーカーもクエスト表示もない所も、S.T.A.L.K.E.R.に似ているが、これはやはり良くないと思う。

荒廃した陰惨且つ異常な病院の雰囲気が良く出ている。 

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山積みのゴアバッグ。

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その40へ続く。

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2019/7/18 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その38

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無事Alton ILをクリアした所からである。

このMOD、Fallout 3のMODとしては、珍しく全マップが独自マップである。

つまり、ウェイストランドではない別のロケーションで、冒険をするという、DLC的MODなのだ。

2年かかると脅かされていたが、実際には数日でクリア出来た。

なので難易度はそれ程高いとは思えない。

しかしオリジナルボイスとか、全マップが新マップで全クエストが新クエストとか、もの凄く手間暇かけたMODである。

グラフィック面でも相当高い水準を保っているし、とにかく良く出来たMODである。

しかし、ラスト部分があっさりし過ぎていて、やや物足りない感はある。

もう少し波瀾万丈のシーンを期待していたので、その点は残念である。

さて、この後はどうしようか。

目の前のトラックに乗って、Alton ILに戻るか、それとも他のMODか、はたまたまだやっていないバニラのサブクエストか。

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残っている主なMODは、

Cube
A World Of Pain
Darkness

だが、どれもあまり気が進まない。

Cubeは良く出来てはいるが、私の好みには合わないのである。

Darknessは前回のプレーでも失望したし、A World Of Painはマーカーやクエストの表示がないという、S.T.A.L.K.E.R.的MODで面倒だった。

そろそろゾーンに戻ろうかとも思うのだが、こちらもAnomalyとかLast dayとか、好みとはまるで違うものばかりが残っている。

あちこちを探してみたが、やはりA World Of Painしかなさそうである。

このMODの起点はミルグラムの小屋、クーパーズホテル、フレンドシップ収容所の3ヶ所ということなので、その中のミルグラムの小屋へまずは行って見た。

■ミルグラムの小屋

扉はロックされているがハッキングで入った。

誰もいないし何も無さそうだ。

小屋で砦の鍵とメモを見つけると、メインタスク「ゼウス」が始まるとのことである。

このキャビネットに砦の鍵やゼウスのメモが入っていた。

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しかしクエスト開始のメッセージは出ない。

前回の日記を見ると、このawopはどうやらクエスト欄には、明確なクエストの表示が出ないようなのだ。

そんな悪い所はS.T.A.L.K.E.R.のマネをしないでもよいのに・・・

次はクーパーズホテルである。

■クーパーズホテル

中へ入ると敵が出現するが、タロンとレイダーの混成部隊である。

この剥製師というのはトレーダーらしいが、その部屋に入るドアは、施錠されていて入れない。

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ハックして入ると剥製師がいる。

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この剥製師というのは、実際に剥製を作っていたわけではなく、何かのいわれでそのようなあだ名がついたらしい。

そのいわれについては、ゴチャゴチャと説明してくれたが、説明されると余計わからなくなった・・・


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その39へ続く。

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2019/7/18 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その37

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ハートリックとニューゴドフレイで会うために、走りまくっている所からである。

■Alton IL

ハートリックちゃんは走って扇動(しているのかはわからぬが)くれている。

さすが倭が愛人!

タイプミスより、とにかく早う追いつかねば!

語句の詮索は後回しだ。

(私の霊感では後回しにしない方が、絶対にいいと思うが。)

ここでクエスト説明は、「お前の行く道をガレージで作れ」となる。

一旦外へ出てハートリックとステファン・ジョンソンという男について行くのだが、途中で敵が出現、戦っているうちにハートリックとはぐれてしまった。

■戦前のガレージ。

中に入るとハートリックとジョンソンは既に来ていた。

先程迄遙か後方にいた筈なのに、どうやってここに来たのか、これはスーパーファストトラベルなのだろうか?

それはともかくとして、ここで何をすれば良いのか、そちらの方が重要である。

ジョンソンに話しかけると、「燃料電池コントローラーを近くの家でさがせ」となる。

ならば、外にいる時に話せば良いのに・・・

それはかなり南にあるフック邸の近くにあるようだ。

■フック邸

マーカーは外の壊れたソファに出ている。

? これはボロソファであって、燃料電池コントローラーとは言わないと思うが、この地方ではソファのことを燃料電池コントローラーというのだろうか?

家に入り、車庫に入ると奥に作業台があり、その上に燃料電池コントローラーが置いてあった。

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ここは先程も来たのだが、Fキーの反応がなかったので、見過ごしていたのだ。

非常に狭い範囲のピンポイントの反応である。

これでコントローラーは取得したので、戦争前のガレージに戻った。

■戦争前のガレージ

燃料電池コントローラーはハートリックではなく、ジョンソンに渡すのである。

その後ハートリックと話すと、「君は凄い!」と礼賛される。

そして長いムービーとなり、ムービーの間も長いセリフが流れ、クレジットが出る。

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こうしてAlton ILはエンディングとなるのである。

そして、こんなクリア祝福のメッセージが表示される。

「おめでとう! 君はAlton ILのメインクエストをコンプリートした。 (中略)

しかし、君はAlton ILの全てをやり尽くしたわけではない。


このトラックに乗れば、いつでもイリノイのAltonに戻れ、サブタスクなどできるんだよ」、ということなのである。


目の前にはトラックがある。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その38へ続く。


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2019/7/17 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その36

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Railroad基地の地下にて、無事ボイラーを起動し、地上に戻る所からである。

■railroad基地

地上(ここも地下ではあるが)に戻り、ハートリックに報告してボイラータスクは完了となった。

しかし、困ったことに「疲れを感じる」というメッセージが出たので、ベッドを探したのだが、どこにもない。

一旦地上に戻り、他の町にも行ってみたが、ベッドは見つからないのだ。

やむなくスリープBATで寝ると、疲れはとれたようだ。

ではハートリックの所に戻ろうか。

■Vault59地下室

しかも、ハートリックとその一隊は完全武装で、今にも真珠湾かマレー沖に出撃しそうな気配である。 

これはC4が入手できたので、なにかの作戦行動を起こすのだろうか。

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ハートリックと話すと「C4を爆発させろ」という物騒なクエストに変わる。

一体どこで爆発させりゃいいんだ?という心配は無用で、ちゃんと目の前に起爆装置がある。

白い閃光と共にC4爆発!

ぱっかりと開いた穴にRailroad達が飛び込んで行く。

遅れじと主人公も、充分間を置いて一番最後に穴に飛び込む。

それは「遅れじ」ではなく、「遅れて」でないかって?

充分間を置いて一番最後でないと、敵がいたら危ないじゃないか。

この後はハートリックの後をついて行き、戦闘となる。

敵はペスト派達である。

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Railroadはこの頃から、行動的だったのですな。

まあ、秘密組織なのだから当然ではあるが・・・

やがてクエストは「クラークの部屋に入れ」となった。

ペスト派親玉のクラーク退治である。

とある部屋の前で、ハートリックたちは立ち止まった。

ここがクラークの部屋らしい。

奥迄行くとハートリックは「撃つな!」と叫ぶ。

目の前には蹲ったステファン・クラークが居る。

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ここでクエストは「ステファンの凶暴な行動を終わらせろ」となっている。

つまりは彼を殺せばいいのだろうか?

しかし、手を下すまでもなく、ハートリックはクラークを射殺し、去っていった。

ここでクエストは「ダッシュボードフェアウェル」になる。

タスク欄では「ニューゴドフレイで会え」というものである。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その37へ続く。


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2019/7/16 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その35

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ついつい昔の回想にふけってしまった所からである。

クエストはペスト派スクエアで爆発物の運搬を妨げろというものである。

これは石切場でペスト派のメンバーを引っ捕らえるという内容だ。

場所は倒壊仕掛けた家の南にあたる。

■倒壊仕掛けた家の近く

ここが石切場なのか?

どう見てもそのようには見えないが?

それにドアは、「発電所51b」とかいうメッセージが出る。

ドアの右下にある「発送案内」というノートのようなものを取れば、クエスト完了になるのである。 

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その後は「発電所で爆発物を見つけろ」というクエストに変わる。 

爆発物は奥に入って地下道を進んだ所にあるが、かなりの量のC4である。

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それを取ると、「トム・ハワードの所に戻れ」となる。

■railroad基地

トム・ハワードじっちゃにc4を渡すと、「わしが準備するのに2日はかかる。

その間はハートリックとホモ達になって、掘ったり掘られたり楽しゅう過ごせ。」などと、とんでもないことを言う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「掘ったり掘られたり」の部分は、原文にはありません。 お気にされずに・・・

ともあれ、2日は待たなければならない。

Tコマンドで待機するもよし。

Alton ILを探検するもよし。

ハートリックと「親密な関係」になるもよし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それはだけ絶対にいやじゃ!

2日待つ間に、「Railroadの給水施設に行き、ボイラーを固定しろ」をやっておこう。

その位置は地下鉄の遙か南東部にあるようだ。

■天然泉

ようやくボイラーに辿りつき、Fキーを押したがなんの反応もない。

しかしクエストは「ボイラーを立ち上げろ」と変わっている。

Pipboyのメモを見て、ボイラーが起動しない理由がわかった。

「ボイラーの起動には、廃棄部品幾つか、2つのワンダーグルー、鉄パイプが必要とあった。

廃棄部品は持っていたのだが、先程間違えて捨ててしまったらしい。

幸いそれは見つかって無事ボイラーは起動した。

その後はハートリックに報告することになる。

ともあれ、この陰鬱な地下水路から出て、railroad基地に戻ろう。

しかもここは放射線強度も非常に高いので、あまり長居はしたくない。

■railroad基地

この後、2日待たなければならないのだ。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その36へ続く。

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2019/7/15 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その34

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西の森で貧弱なゲップ、いやG.E.C.K.を操作して、浄水機能を停止し、今度はVault59でメインコンピューターを操作する所からである。

■Vault59

操作するだけで何も選択肢は出ず、クエストは完了である。

・・・・・・

これだけかい・・・

そして「こっそりとスニークでVault59から抜け出せ」となる。

こっそりもなにもない、只出れば良いだけで、途中に入るペスト派はこちらには全く無関心である。

■railroad基地

ハートリックと話すと、家を700キャップで買わないかと持ちかけられた。

話術で値下げさせ500キャップで交渉妥結。

これで家はメガトンとここで2つも持ってしまった。

ちょっとしたお大尽気分である。

「ああ、キミ。 家は幾つ持ってる?

え? 一つもないって。 

家の二つや三つ持てないようじゃ、このウェイストランドで暮らしていけないよ。」

いかん!! 自分の現実を思いだしてしもた・・・

ハートリックからは「トム・ハワードと話せ」と言われる。

マーカーによると、ハワードはこの地下鉄道の奥にいるようなので、探してみよう。

トム・ハワードはかなり高齢のじっちゃである。 

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彼と話すと「Fight fire with fire」というクエストが出る。

内容は、ペスト派スクエアで爆発物の運搬を妨げろというものである。

前回はここで柄にもない感傷に浸ってしまった。

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ああ・・・ S.T.A.L.K.E.R.のことを書いたら、又ゾーンに戻りたくなってきた。

たき火にあたりながらウォッカをラッパ飲みし、ソーセージを囓る。 ハーモニカを吹き、ギターをつま弾く。

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果てしのない運び屋稼業や父親捜しに紛れて、すっかりゾーンのことを忘れていた。

ゾーンを離れてから何年になるのだろう?

麗しのライラさんは息災だろうか。

Vanoザ能天気は無事にやっているのだろうか。

シドのおっさんは元気か。

Barkeepは相変わらず凄みを利かせているのだろうか。

ドクターやGhost、Fangはちゃんとやっているのだろうか。

世事には疎い方だから心配である。

こうしてウェイストランドやベガス、果てはイリノイ州のAltonを彷徨っていると、頭に浮かぶのはウクライナの果てしない大地である。

壮麗な夕陽が岸壁クレーンの彼方に沈んで行く。

辺りが暗くなると、アノマリーの輝きが増し、アーティファクトも蠱惑的なほのかな光を放つ。

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何に使うのかもわからぬ機械は、朽ち果てて半ば崩壊し、通路はアノマリーの不気味な輝きでライトなしでも明るい程だ。

夏は色とりどりの名もなき野花が咲き乱れ、冬は目が痛くなるほどの銀世界が視界一杯に広がる。

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Country road take me Zone

To the place I belong

そうだ! この仕事が終わったらゾーンに戻ろう。 そここそが俺の居るべき所なのだから・・・

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その35へ続く。


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2019/7/13 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その33

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Vault59から脱出できた所からである。

ようやくイリノイ州Altonに出ることが出来たのである。

やれやれホッ・・・

■Railroad

ハートリックと話すと、G.E.C.K.を破壊しなければならないという。

彼と話すと「Fight fire with fire」というクエストになる。 このクエスト名の意味など聞かんでくれよ。 

おいらにわかる筈がないのだから。

内容は、ペスト派スクエアで爆発物の運搬を妨げろというものである。

それは西の森林のどこかにあるペスト派アウトキャストの基地にあるらしい。

西の森林のアウトキャストの隠れ家は、さっき出て来た場所の近くである。

つまり、今出て来たばかりの所に戻らなければならないのだ。

はぁ・・・

中へ入りペスト派アウトキャストと話すと、400キャップ(値切れば200キャップ)で身分証をくれ、それでクエスト完了となる。

今度はVault59に入れとなる。

しかし、Vault59に入るには、一旦Altonに戻らなければならない。

しかもこのMOD、至れり尽くせりのFallout 3MODにしては、帰り道のショートカットが用意されていないのて、えっちらおっちら歩いて 入口迄戻らなければならない。

S.T.A.L.K.E.R.並みですな。

■Vault59

中に入ると、クエストは「Vault59のコンピューターにアクセス/G.E.C.K.を破壊するか、浄水機機能だけを止める」となる。

しかし、ここで失敗。

G.E.C.K.はVault59ではなく、西の森林のアウトキャストの隠れ家にあるのだった。

■西の森林

Vault59の外装部への入口がある。

入るとG.E.C.K.があった。

G.E.C.K.は要するにコンピューターである。

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操作すると、「浄水機の機能のみ停止した」というメッセージが出るが、選択肢は「何もしない」しかない。

どういうことなのだろうか?

なんのことはない、テキストの文字サイズが大きいので、説明部分の下に「停止」の選択肢があった。

これで「浄水機機能だけを止める」はクリアとなった。

■Vault59

クエストは「Vault59のコンピューターシステムにアクセスする」である。

その内容は、Vault59のメインコンピューターを破壊するか水浸しにすることらしい。

奥にはメインコンピュータールームがある。

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これがそのコンピューターだが、G.E.C.K.よりも貫禄がある。

Fallout 3でG.E.C.K.といえば、オールマイティのスパスパコンの筈で、言わばFallout 3コンピューターの大本山の筈なのだ。

しかし、西の森のG.E.C.K.はゲップが出る程貧弱だったな。

ともあれ、これを操作してみよう。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その34へ続く。

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2019/7/13 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その32

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オールドゴドフレイで、スーパーミュータント退治に精を出している所からである。

■オールドゴドフレイ

スーパーミュータントは、後どの位いるのか。

マップにはかなりの数のマーカーが残っているので、討ち漏らしはかなりありそうである。

薬局でスーパーミュータントを倒すと、スーパーミュータント退治クエストは完了となり、「スーパーミュータントのキャンプを見つけて捕虜を助けろ」のクエストとなる。

■吹きさらしのスーパーミュータントキャンプ

ここでは数体のスーパーミュータントが出て来るが、彼らの家にいる捕虜を助けるとこのクエストは完了になる。

ところが外へ出るとクラークが又出て来て、しかも牢屋に逆戻り。

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牢屋にクラークが入って来て、自分達の経緯を話す。

元々はVault59?にいたのだが、外に出ることが出来ず、たまたま訪れた者が扉を開けてくれたのだそうだ。

なぜ内部から扉があけられなかったのかは、開けるための端末が全くなかったからだという。

そして多数の人間が飢えで死んだが、死体を食べるというカンニバリズムは思いもしなかったそうだ。

ペスト派はRailroadに通じるトンネルをほぼ完成している。

近い内にRailroadに攻め入るだろうというのだ。

そしてペスト派に入るか、Railroadを支持するのかの選択を迫られる。

ペスト派には入らないというと、クラークは牢から立ち去った。

ここで又々身ぐるみ剥がしである。

このAlton IL、やたら身ぐるみ剥がしが好きらしい。

牢には見張りがいるが、武器がない。

しかしあたりを調べると、机の上にナイフがあった。

たよりない武器だがこれしかないのだ。

しかし、案ずるより産むが易し、見張りはナイフの一撃であっけなく倒れた。

そしてこ奴が持っていた鍵で牢を開けて外に出た。

装備が入ったロッカーは、牢を出てすぐの所にあった。

これでまず一安心である。

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暫く進むとVault59へのドアがあったので入ってみた。

奥にはロックされたドアがあり、更に進むとVault59のエントランスに出た。

■Vault59

中の人々は敵対しないし、売買も修理もできる。

全員がペスト派ということではないのだろうか。

研究室に入ってみたが、特に何もないようだ。

居住区に戻り、暫く進むとVault59のエントランスに出た。

Vaultの外部へ出られそうなドアは、ロックとは表示されないが動作しない。

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しかし、ここの扉は近づくと爆発しw、その後は開くのメッセージも出なくなってしまった。

他には出られそうなドアもないし、前回は結局tclで通ってしまったが、今回もそれしかなさそうである。

進むとお馴染みの巨大扉開閉装置に出た。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その33へ続く。

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2019/7/12 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その31

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Alton ILでコンダクタ捜しをしている所からである。

■belleview近くのどこか

この下にもコンダクターがあり、計4つ程取るとハートリックの所へ戻れとなる。

しかし、Altonへの出口は炎に包まれていて進めない。

Railroad基地への扉から進んだが、ハートリックのマーカーの方には、進める扉はないのだ。

はて?

前回はどのように進んだのか、6年も前の事は覚えていない。

土台、6年どころか6分前のことさえ思い出せないのに、6年前のことなど思い出せる筈がないのだ。

それでもなんとかハートリックの所にたどりついた。

このクエストはコンダクターの取得と修理となっているが、特に修理の操作は必要は無く、単にコンダクターを取得するだけでOKである。

ハートリックと話してクエスト完了。

その後はニューゴドフレイの街に行くことになった。

ハートリックのテントにはこんな奇妙なものがあった。

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これが何なのかは、まるでわからんちん。

■ニューゴドフレイ

ここでも迷いに迷った。

ゴドフレイに入ったのに、ゴドフレイ行きクエストはクリアにならない。

それにマーカー位置には誰もいないのだ。

??

ようやく、ロバート・ジョンソンを見つけて話しかけると、2つ程頼みごとをされる。

1つはスーパーミュータント退治、もう1つは彼の犬を探してくれというものである。

これはオールド・ゴドフレイでのクエストである。

■オールドゴドフレイ

ジョンソンの依頼でオールド・ゴドフレイにやってきた。

ここはジョンソン達の本来の住み家だったのだが、スーパーミュータントに乗っ取られ、今のニューゴドフレイに引っ越してきたそうだ。

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着くと同時にスーパーミュータントに攻撃される。

この街はスーパーミュータントの宝庫である。

スーパーミュータントの大バーゲン、街の至る所にマスターやらオーバーロードやら、果ては本家元祖家元教祖学長社長会長胃腸小腸大腸脱腸浣腸のスーパーミュータントがうようよと跋扈している。

遺棄されたアパートに入ると、ここにもスーパーミュータントやケンタウロスが、雨後の筍というか、雨後のボーフラというか、大繁殖している。

随分と多数のスーパーミュータントをやっつけたのだが、一向にタスクはクリアにならない。

このMODでは、詳細マップでのマーカー位置は、かなり怪しげであり、過信はできない。

ある程度スーパーミュータントを倒すと、「スーパーミュータントのキャンプを見つけろ」のクエストが出る筈だが、今の所はまだその段階ではなさそうだ。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その32へ続く。

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2019/7/11 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その30

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Alton ILを開始した所からである。

■イリノイ州のどこか

牢に放り込まれたが、そこへダグラスがきてなにやらいっている。

鍵が必要だとかいっているらしいが、牢の中にいれば鍵が必要なのは、理の当然。

このあたりの展開は言葉がわからぬとどうしようもない。 

最初の目標の地点belleviewへのドアの前には、ダグラスが居るが、「まずこれを完了させろ」というメッセージが出るので、ともかくこの中に入らなければならないようだ。

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■belleview

中へ入るとクラークという男が近づいて来て、「自分はペスト派の者だが、BoSは随分久しく見ていない。」という。

彼はVault59で他の人々と共に捉えられたそうだが、装備についてはこちらで使うので返せないという。

そしていきなり棍棒で殴られる・・・

気がつくと牢の中にいるが、ダグラスがやってきて、牢の扉を開けてくれた。

Angelinaもいたのだが、彼女は鍵も開けてくれないのだ。

この薄情女めが!

外に出るとペスト派の戦闘員と遭遇、こ奴がロッカーの鍵を持っていた。

崩れた瓦礫を越えるとロッカーがあり、装備が入っていた。

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こちらが装備を取り戻すと、Angelinaも自動的に装備が戻ってきたようだ。

そしてクエストはペスト派の端末を調べろとなる。

その後はダグラスと話すと、彼に従って鉄道の地下へ行くことになった。

ダグラスはウェイストランドの最北部まで遙々走り続けるのだが、これがとんでもなく速いので、ついていくのが一苦労。

player.setav speedmult 400 などのBATを作っていたのだが、時々効果がなくなることがある。

その時は、一旦しゃがみ態勢になり、又立ち上がると速度が元に戻ることがある。

これらの理由は全く不明である。

シェルターの中では、ハートリックという男と話すことになる。

彼からは「壊れたコンダクターを取得して修理しろ」という依頼がある。

ここでふと気がついた。

地下鉄道の「地下」とはアングラ、つまり秘密結社で、鉄道とは「Railroad」のことではないか?

そう言えば、Rivet CityのクエストでもRailroadが登場した。

今いる場所は地下ではあるが、クエストでも、「秘密結社」という言葉が出てきたので、恐らくはRailroadで間違いないと思われる。

ともあれ、壊れたコンダクターを探しに行かなければならない。

マーカーは南南東の、belleviewのかなり西に出ている。

これで又気がついた。

このAlton ILでは、広域マップも自前のものなのだ。

そこはユーティリティトンネルという、マンホールへの入口だった。

壊れたコンダクターはあちこちに落ちているが、ここのコンダクターを取るとそれまで床だった所に階段ができた。 

これが目的の場所らしい。

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その31へ続く。

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2019/7/10 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その29

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「Knight OF Shadow」クエストで、飛び上がったヘリが着陸せず、文字通りの宙ぶらりんになっている所からである。

■Extraction zone

前回のこの後は、City of Angelsで、Knights of Shadow のCarcassi将軍と話すと、タスクは終了。

つまりそれでlibrarian全巻の終わりだった。

今回はその直前で、文字通りの宙ぶらりんになっているのである。

City of Angels迄行っても、特に面白いことがあるわけでもないので、今回はLibrarianはここで打ち止めとした。

内容的にはエキゾティックで風変わり、画像もきれいだし、今回も楽しめた。

ただし、万人に薦められるMODではない。

Extraction zoneからは戻る道はないので、その前からロードした。

さて、次はどうしようか。

やはりAlton ILか。

スタート地点はRivet Cityである。

■Rivet City

今回は日本語訳もあるので、クエスト名は「彼女は動機で動きます」、ダラス空港のユーティリティトンネルを見つける、というものである。

リバーシティの近くのマンホールに入り、マーカー地点に行くとフェンスがあるが、これは開けられない。

入って直ぐ左手にある鍵のかかったドアから入り、階段を下った最深部に電気のスイッチがある。 

これが先程のフェンスの巻き上げスイッチである。

戻るとフェンスは巻き上げられていて、そのまま進むとダラス空港にでる。

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■ダラス空港

ここでは「アウトキャストの指揮官、アトキンスと話せ」となる。

先へ進むとバラックの中にアトキンスがいた。 

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彼と話した後、選択肢が出るが、暫くの間(Alton ILをクリアする迄?)はウェイストランドに戻って来られなくなる、というCautionが出る。

ここで1度セーブしておいた方がよいと思われる。

Alton ILは「イリノイ州 オールトン」の意で、実際にイリノイ州にはオールトンという都市がある。

マディソン郡の市で、セントルイスの北方約15マイルに位置し、人口は3万人程の小都市である。

Atkinsと話して西への旅を決定し、彼の後をついて行き航空機にのるが、その航空機は何かの事故(或いは攻撃)で墜落する。

(というような展開なのだろう)と前回の日記では書いているが、今回も同じである。

なんとなれば、その説明の語りは全て英語だからである・・・

放り出されたイリノイ州の「どこか」。 目の前にはマイケル・ジャクソンダグラスという男がいる。

彼と話すと、盗まれた装備を取り戻せというクエストになる。 マーカーはウェイストランドの最北部にある。

今いる地点も最北端に近い位置にあるのだ。

第1目標の地点belleviewへのドアの前には、又ダグラスが居る。 ともかくこの中に入らなければならないらしい。 これはなんなんだ、Monolith様の試練の一つなのだろうか?

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中へ入るとクラークという男が近づいて来て、なにやらわからぬことを言った挙げ句いきなりブン殴られ、気がつくと牢屋の中にいる。

しかも装備は全て召し上げられて、僅かなアイテム以外はなにもない。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その30へ続く。

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2019/7/9 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その28

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ミュージアムのポータルからVianna Fallsに飛ぶ所からである。

■Vianna Falls

出た所は海辺である。

まばゆい陽光が輝く南の楽園といった趣きの所だ。 

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海の中を暫く進むと滝がある。

Vianna Fallsというのはここのことなのだろうか?

ともあれ、「パラダイス ロスト」はここでクリアとなった。

しかし、これが最終目的地ではなさそうだ。 

今回はタスク欄にもタスクが表示されないし、マーカーも出ないので、さて何をすればよいのか?

ビーチハウスへの入口が2つあり、いずれもマークがある。 この際どこでも良いから入って見よう。

残念ながらここにも何もなかった。

南国の風物はいやが上にも美しいのだが・・・

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広域マップにはLost Gatewayと言うところがあるので、そこへ行って見た。 

Angelinaが待っているところを見ると、これが正解らしい。

行き先はなんと「Pandora」となっている。www

Lost ゲイトウェイの行く先がパンドラとは、できすぎている。

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近くにはオデッセイという船があり、上甲板の上がると舵輪があって、「オデッセイをactivateする」というメッセージが出るが、「今は実行できない」となり、動かすことは出来なかった。

前回のプレーではここでクエストが途切れ、そのため、コンソールから

SetStage 1007dba5 10

で次のクエストが始まった。

まずは東Anacostiaに戻って見ようか。

■東Anacostia

なにも変化はない。

今回も又コンソールのお世話になるしかなさそうである。

クエストは「Knight OF Shadow」となった。

Metroのヤードに行き、トンネルに入ると手動カートがある。

これに乗り、行く先は下段のgauntletを指定する。

階段を上がると前方に男がいる。

これがタスク欄の説明で表示されたNicolaiだろう。

前方に男がいる。 これがタスク欄の説明で表示されたNicolaiだろう。

Nicolaiと話すと、次はExtraction zoneへ行くらしい。

■Extraction zone

Extraction zoneに行くと、美人のpilotと話し、ベルチバードに乗ることになった。

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行き先はCity of Angelsである。

しかし・・・

ベルチバードは飛び上がったまま、いっかな着陸しようとしない。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その29へ続く。

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