朝起きてまずやったのは33号車と911号車が走っているかのチェックでした。
いやあ、携帯が使えるって便利ですねえ(笑)
ライブタイミングで911は上の方にいるから見つけやすいくて、チェックする気がなくてもチェックができて楽でよかったです(笑)
とはいえ33もあがってきていてよかったです。
しかしファルケンタイヤのちょっと後ろにヨコハマタイヤが来ている!
頑張れファルケン!負けるなファルケン!
藤井ちゃんとかトミーさんにはいい結果出してもらいたいけど、やっぱりピーターにはもっといい結果を出してもらいたい!(笑)
あと、マンタが修理してレースに戻っていたという件。
シュニッツァーの人たちも手伝ってくれていたそうです。
いい話だ…ってのと、シュニッツァー、ヒマになっちゃったもんな…っていうのでなんかちょっと切ない話。
結局修理して、直ったか確かめるためにコースインして、一周走って、あとはチェッカーを受けにまた最後にコースに出る、ってことになるみたいですが。
まあでも夜明けまでかけて直していたというのは本当にすごい…。しかもシュニッツァーが手伝って…。
で、車の中でもそもそ着替えたり、荷物の整理をしたりしてからパドックの方に、まあなんとなーく様子を見に行ってみることにしました。どうせ朝ごはんもそっち方面に食べに行くわけですしね。
パドックに行ってみたら、グスタフさんの81号車がなんか修理してる!
ちょうどグスタフさんがいたので何があったのか聞いてみたら、81はグスタフさんが走っているときにハッツェンバッハでフェラーリに当てられたそうです。
話を聞いた時点でもう40分修理していたけど、先にリタイアしてしまっていた82号車(自分のまいたオイルに乗って滑っちゃったんだそうな…)もパーツもとれるから、まあ不幸中の幸い、というような話でした。
ここでグスタフさんに「このピット、日本のチームがいるね」って言われて「そうそう、日産のワークスドライバーとか、トム・コロネルとか」「クルムも出入りしてたよ」「そうなんですねー」とか話をしていたら、ちょうど次生さんがいました。
グスタフさんに「彼は有名なの?」って聞かれたので「彼は日本のスーパーGTでも、スーパーフォーミュラ(まああの頃はFポンでしたが)でもタイトルをとった、日本のトップ中のトップだよ!」と、なんかめちゃめちゃほめてきてしまいました。次生さんからは何ももらってないけどね!(笑)
まあでも別に嘘じゃないしな…。
あとその日本のチームの監督は日本のポップスターで、まあパトリック・デンプシーみたいなもんだから、ビデオカメラ回している人がずっといるでしょ?とかいうような話もしてきた。
…なんの話してるんですかね(笑)

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