another side of ”d-inf”

病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
d-inf.orgサイトに載らない速報的なものや、まとめかけのものを掲載していきます

 
※ このブログは、速報的なものや、まとめかけの情報を扱っていますので、未確認、不確実な情報が含まれています。その点ご了解ください。
なお、薬のご質問にはお答えできません。

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投稿者:もと依頼者
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 「くま」さんの記事を見ましたら、ケンコーコムは、被害救済の対象とならないと明示しているそうですね。
投稿者:もと依頼者
 ある意味「脱法ドラッグ」と言っても良いかも知れませんね。

 今回のOTC販売方法の見直しは日本に限らず、米国でも実施され(分類、品目の範囲に違いは有るかも知れませんが)ています。その根拠は一部の一般薬の重大な副作用問題などから、薬剤師の説明が必要と判断されたため。すなわち、国民の安全のためであるはずです。欧州でもそのような方向というニュースがあったと記憶しています。

 ケンコウーコムを代弁する楽天は安全性情報の伝達手段の是非を根拠に規制に異議を唱えているわけですが、日本の消費者が医薬品の特質に習熟しておれば、「事故責任」に任せられるのかも知れませんが、どうでしょうか。

 万が一重篤な副作用が発現し、医薬品副作用被害救済請求があった場合、どうなるのでしょうか。販売もとのケンコーコム、OTC協会(かつて名称変更との新聞広告がありましたが)、国は明確に説明をしておく必要があると思います。
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