another side of ”d-inf”

病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
d-inf.orgサイトに載らない速報的なものや、まとめかけのものを掲載していきます

 
※ このブログは、速報的なものや、まとめかけの情報を扱っていますので、未確認、不確実な情報が含まれています。その点ご了解ください。
なお、薬のご質問にはお答えできません。

カレンダー

2020年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

現在の閲覧者数

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:saty
依頼者に報告しなくてよくなっても、軽微な逸脱をしていいということではありません。

確かに軽微な逸脱といえども、度重なると依頼者さんにとっては問題ですよね。

施設としてはそのことを肝に銘じないといけません。
投稿者:もと依頼人
 軽微な逸脱の依頼者への報告義務が解除されたことは負担の軽減となり、医療機関にとって良かったように見えます。

 ただ、注意して頂きたいのは、たとえ「軽微」と言えどもそのような逸脱を重ねると、その医師の信頼性が損なわれますので、治験事務局として当事者に注意を喚起するようお願いしますね。当たり前のことですが。

 国際治験の難しさは、診断基準、治療方針、併用薬などで、わが国独自のところがあり、プロトコールの規定に対して医師の賛同が得られにくいということがあります。

 治験に熟知し、熱意のある医師のいる医療機関でしか実施できないのではと思ったりします。共同で実施するので国内単独治験より少ない施設でも済む可能性もありますが。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ