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病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
d-inf.orgサイトに載らない速報的なものや、まとめかけのものを掲載していきます

 
※ このブログは、速報的なものや、まとめかけの情報を扱っていますので、未確認、不確実な情報が含まれています。その点ご了解ください。
なお、薬のご質問にはお答えできません。

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投稿者:gannchann
治験業務と転勤は全く別物です。組織で運営しているい以上、特別はありません。組織には人材があり、誰かが引き継ぐものですよ。勘違いしてはいけますん。
投稿者:加藤
国立病院も独法化により、経営責任者たる病院長が薬剤師の人事についても影響力を持つようになりましたから、今後は、経営にプラスとなる必要とされる優秀な人材の放出は経るようになるかもしれませんね。

個人的には、人事交流による強い?ネットワークを持ち得る国立病院だからこそ、お互いの良いシステムを共有し、フレキシブルに改良出来るものと期待しているのですが…
投稿者:もと依頼人
 「日本の治験をぐいぐいと引っ張っていく牽引力となるためには、ある程度の人員の固定は必要かと思われます。」

 仰るとおり、施設内に専門家としてある期間固定することが必要だし、その間に後任者を育てるということも必要だと思います。

 また、何度も繰り返すようですが、そのような人員の確保のためには当然受託料はそれなりに要求すべきと思います。

 厚労省は「国内治験の促進」と言いながら、膝元の国立病院等における関係職員の転勤を行い、折角のシステム構築を台無しにするということは、言行不一致としか考えられませんね。治験を充実させるために「隗より始めよ」ではありませんかね。
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