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仕事だとか音楽だとか○○だとか。赤裸々な日常日記。

 

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投稿者:京をんな
>よごれ銀治朗さん
ええ。つい昨日のことですよね。
少なくとも自分の意識の中では。
おっしゃる通り、中高の時代は自意識を醸成する時代で。
僕も親の趣味/生業のクラシックを離れ、ニューミュージックやアメリカンポップスに狂ったものです。
バーブラは別格としても、シンディ・ローパー、マドンナ、ホイットニー・ヒューストンなどなど。
チャートをむさぼるように読み、日々アルバムを掛けては一緒に歌い踊り、高校の放課後は彼女達と共にあったと言っても過言ではありません。
北杜夫や橋本治、ジョン・アーヴィングの小説が僕をはぐくんでくれたように。
彼女たちの歌は今の自分の音楽性の揺り籠でした。
CDプレイヤーがないことを口実に"WhitneyU"を聴かせろと当時好きだった男の下宿に押しかけたのも遠い思い出です。


投稿者:よごれ銀治朗
 》80年代に青春時代

ああ、せつない。つい昨日のことだのに(こら)。

学校で教えられる音楽はもとより、国内のアイドルな歌謡曲も、あれもマーケティングを凝らされた、一種の「聞きなさい」だったり。

そういうお仕着せに服することなく主体的に趣味性を陶冶してゆく季節が、この世代ちょうど1980年代で。

ありていに言や、いっちょまえになる恍惚でしたか。大海原に漕ぎ出す不安と名誉の混淆のころ。

それを彩って演出しておくれなのがホイットニー姐さん。ごうかのきわみ。1980年代組の華の応援歌でしたわな。


1980年代といや。観葉植物やらフロハムロードの床置きスタンドランプやら間接照明やらの、アーバンでトレンデーなしつらえの彼氏部屋でアレなことw。そんな、いまほどこじれてない素直で健全でおっされなエチーw

ほんのすこしまえまで。寄る辺のない欲望に苛まされて、真夏の犬のように息を荒くしてた(ちょっと三島の表現借りたす)この身が、まーエラくなったこっとー、と誇りかなキブンで。シモに堕としたですが、これも立派ないっちょまえ。

流れるBGMはむろん、ホイットニーでしたのな。

だから余計に。当時彼の巨根が懐かしまれて(たわけ)。
投稿者:京をんな
>Suzuさん
彼女の歩みが自分の人生と重なるんですよね。分かります。
eitaちゃんのブログはお読みになりました?
世界のどこにも彼女はいないんだなって、改めて泣けました。
歌えなくなってもいいから、バーブラには長生きしてもらいたいなぁ。
投稿者:Suzu
>80年代に青春時代を送ったものの一人として

そうなんですよね、バーブラはどうしたって後追いになりましたけど、ホイットニーとはリアルタイムで歩んできた感がある分、ちょっとまた思い入れの仕方が違うというか。
もう本当に馬鹿みたいなんですけど、昨日から彼女の写真を見たり、誰かの追悼コメント読んだりする度に涙が出てきちゃって。会社で休み時間に泣いてた日には危ない奴と思われたかも。
デビュー・アルバムの解説に、「黒いバーブラ」的なこと書かれてましたよね。比べることは出来ないけど、本当に彼女の歌声は素敵でした。
あぁもう、やんなっちゃいますね。

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