建築商売!?

家作りは難解だ!困難だ!でも楽しい!
設計者かく語りき。。

家作り、そして住まいにまつわるエトセトラを設計者の立場から綴ります。

 

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はじめまして、ismasaです。 設計者(一級建築士)です。 ここでは建築・家作りについて設計者の立場で率直に書いていきたいと思っています。 ブログタイトルは敬愛する作家、故・池波正太郎さんの著作よりお借りしました。 記事内容で不明な点、一般的な質問などありましたらお気軽にお書き込みください。 もちろん直接メールいただいても結構です。 ishigemasanobu@hotmail.com

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投稿者:ismasa
>CITYを邦訳するとき、中国語の「都城」ではニュアンスが違うので「都市」としたそうです。

そうでしたか。なるほどなるほど。。
確かに日本はヘンですね。
その、そこここに在るヘンな部分の面白さを、今、上手く再現できたらいいのかもしれないです。

http://hello.ap.teacup.com/architecture/
投稿者:C.C
明治になってCITYを邦訳するとき、中国語の「都城」ではニュアンスが違うので「都市」としたそうです。
だからCITYは城壁で守られているのが普通で日本の町の方がヘンだったんでしょうね。
投稿者:ismasa
こんにちは、レスが遅くなってしまいすみません。
そうですね、旧市街をヒューマンスケールという呼び方で称することは。できると思います
もっとも新市街も大抵は僕らの感覚では随分広い歩道が用意されていて、納得の部分も多いのですが。

必ずしも全てではないのですが、旧市街は概ね城壁の内側と言っても良いかもしれません。
街は城(城壁)で守られてナンボですから。
日本の街が城(城壁)の周りに展開していたのとは随分異なります。
まじめに考えると興味深いです。

http://hello.ap.teacup.com/architecture/
投稿者:C.C
新市街と旧市街では道幅が異なり、旧市街の方が人が歩いて楽しそうな感じですね。
これがヒューマンスケールと言うものですかな?
ちょっと道が曲がっているのも楽しそう…
新市街も旧市街も建物の高さがそろっているのは魅力ですね。
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