建築商売!?

家作りは難解だ!困難だ!でも楽しい!
設計者かく語りき。。

家作り、そして住まいにまつわるエトセトラを設計者の立場から綴ります。

 

カレンダー

2019年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

QRコード

自己紹介など

はじめまして、ismasaです。 設計者(一級建築士)です。 ここでは建築・家作りについて設計者の立場で率直に書いていきたいと思っています。 ブログタイトルは敬愛する作家、故・池波正太郎さんの著作よりお借りしました。 記事内容で不明な点、一般的な質問などありましたらお気軽にお書き込みください。 もちろん直接メールいただいても結構です。 ishigemasanobu@hotmail.com

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

RSS取り込み1

RSS取り込み2

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:設計者 ismasa
やはり、C.Cさん只者ではないですね。
今後ともよろしくお願いします。

庇の件、ありがとうございます。
今後、このブログで何を書いていこうかアイディアを並べている最中です。
投稿者:C.C
さすがにプロのカメラマン!
センター軸線にぴったり合っているのでこのまま展開図として重ね合わせることが出来ますね。
投稿者:C.C
オーニング、2階バルコニー、1階の凹んだ部分がこのお家のデザイン上の見せ場でしょうね。
昼間は陰影が、夜は内部の照明が効果的なアクセントになっているのですね。

庇の件はご自由にお使いください。
投稿者:設計者 ismasa
ハイ。
写真は10年ほど前からお付き合いさせていただいている建築写真家の方にお願いしています。
さすがに上手いです。

撮影には僕も立ち会ったのですが、彼は撮影の最中、「なんか淋しいねぇ、小さな花でも飾りたいね」と言うと、カメラを置いてスタスタと外へ出て行き、道端の名もない花を手折ってきました。
ほんの数分間の出来事です。
キッチンのコップにさしてテーブルの真ん中に置いたものが内観写真に使われています。

***
そうですね。
軒や庇は必要ですね。

お願いがあります。
別のページで答えた「庇の問題」についてもう一度このブログでQ&Aに再録させてもらって良いですか?
僕の設計者としての弁明も一緒に紹介したいのですが。
投稿者:C.C
建築雑誌みたいな写真ですが、これはプロのカメラマンに依頼するのですか?

日本の気候に軒や庇が絶対必要だと私は思っているのでオーニングは大正解ですよ。
これがあるおかげで、縁側のような「外でもなく内でもない曖昧な空間」が生まれて生活の楽しさが倍増されるハズです。

ありがとうございます、こちらこそ楽しませていただきました。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ