建築商売!?

家作りは難解だ!困難だ!でも楽しい!
設計者かく語りき。。

家作り、そして住まいにまつわるエトセトラを設計者の立場から綴ります。

 

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はじめまして、ismasaです。 設計者(一級建築士)です。 ここでは建築・家作りについて設計者の立場で率直に書いていきたいと思っています。 ブログタイトルは敬愛する作家、故・池波正太郎さんの著作よりお借りしました。 記事内容で不明な点、一般的な質問などありましたらお気軽にお書き込みください。 もちろん直接メールいただいても結構です。 ishigemasanobu@hotmail.com

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投稿者:ismasa
「スキャンダルに近いニュース」は面白いですね。

スペインでスコットランド出身の女性と食事をしたとき、彼女がガス入りの水を飲んでいたせいか、ゲップをしてしまったんですね。
僕は何とも思わなかったのですが、彼女は口を押さえて心の底から済まなそうに「ソーリー」を連発していました。

生活の中のちょっとしたことに対する意識が、とっても大きなギャップを持っていて面白いです。

http://hello.ap.teacup.com/architecture/
投稿者:C.C
これもまた日本の住文化を考える上で欠かせない問題でしょうね。
英国の女王陛下来日の折、桂離宮を訪問され、このとき『履物を脱いで上がられました』が、これが彼の国ではスキャンダルに近いニュースになったと聞きました。

どうやら日本人は古来より履物は大地の「ケガレ」が身に及ばないための物と考えてきたようです。
同時に「家は聖なる場所」であり、垣根や門、敷居、框といったものはケガレの進入を防ぐ結界で、沓脱石はもっとも重要な装置でしょう。沓脱石で履物を脱ぐことはケガレから聖なる場所を守る儀礼だといえます。
だから家は「入る」のではなく「上がる」ものなのでしょうね。
いずれにしても沓脱文化は、日本人の精神に深く根ざしたものですね。
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