2009/10/28

柿渋つくり。  古民家活動

ツナギバの庭になっている渋柿。


渋柿と言えば、柿渋。


作ってみました。^^



青い柿で作る、とネットで調べたら書いてあったんで、青いうちなら大丈夫だろうと思っていたら、9月初旬には採らなくてはいけなかったようで^^;


しかも、収穫してから少し経ってしまい、少し赤くなってしまい。。



でも、まあ、初回なので試しに作ってみました。




まずは、ヘタを取り、四つ切りに。

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臭くなるようなので、専用のミキサーを買ってみました。

昔は叩いて潰していたそうなんですが、晒しが見つからず、時間もなかったので、ミキサーで一気に。

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それを、三角コーナー用ごみ網で濾します。

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黄色い液が。


これでも染色はできるそうです。



でも、本来はもっと青くないとだめなのだろうか?



これを1年ほど寝かせて、発酵させるそうです。


さて、うまくできるだろうか??

タグ: 古民家  アート

2009/6/7

第4回金寳自然田ふれあい体験  古民家活動

郡山市田村町にある酒蔵「仁井田本家」


ここでは、「日本の田んぼを守る」というコンセプトで、自社田、無農薬のお米にこだわって酒造りをしています。


そして、毎年、田植えから稲刈り、仕込までの体験をさせてくれるのですが、
今年も行ってまいりました。


「第4回金寳自然田ふれあい体験」

http://www.kinpou.co.jp/fureaitaiken/index.html


俺は今年で3回目。

今年はいけないかなと思っていたけど、ちょうど仕事が夜勤となり、午前中だけ行ってみました。


ツナギバメンバーからは、H、H夫婦の4人が参加。



まず、植え方の説明があり。。

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今回は、「玄人田」、「ふれあい田」、「キッズ田」の3つに分かれ、
俺とHは、「ふれあい田」。

H夫婦は「玄人田」。


10回以上参加している人は、仁井田本家の黒Tシャツを着ていたんだけど、
間違えておれも着て行ってしまい、思わず上着のファスナーをしめる。



今回は、苗も田んぼの土を使いポットで作ったそうで、田んぼも不耕起。

いろいろと実験しているのが面白いのです。



さあ、田植え。



と、思ったら、肴房田の店長と共に、苗を植える場所の基準となるロープがかりを仰せつかる。

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重要かつ、地味な仕事。


そして地味にきつい(笑)



初めはとまどっていた皆さんも、徐々にペースがあがる。


3分の1ほど植えたところで、本日のメインイベント!(笑)



お昼です。


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毎回、仁井田本家の皆さんが作ってくれます。






これが美味いんだなあ。




おにぎりは塩だけなんだけど、米自体が美味いから進む進む。


みそ汁も、蕗の煮ものも、地場もの。



たらふく食った後は、夜勤のため、涙をのんで、いいとこどりで家へと。。。




自然の中で体を動かす。

そして、自然の食事。



これこそ大切だなあ、と思いながら、普段の生活ではなかなか実行できないでいる。



たまにでも、こういう機会があると、身体が喜んでいる実感がわく。




ツナギバでもこういう体験を提供できたらいいなと思う。


普段自分もできていないから、偉そうなことは言えないので、
提供者であるとともに、学んでいく体験者として。


自分自身も、普段できない分、少なくともツナギバでは意識していきたい。

そして、じんわりと実生活でも実践できていければ。。。



タグ: 古民家  アート



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