2008/3/11

ゼロコーポレーションに捧ぐ  

なんのこっちゃ?と思われる方がほとんどでしょうが

自分が高校生の頃ハマリまくってたレーベルがありました

それがゼロコーポレーション

ゼロ・コーポレーションとは、日本公文教育研究会の完全子会社。配給は東芝EMI

橋本徹社長のもと、設立当初よりジャンルにとらわれず日本国外の様々な音楽家を発掘していた。MVP(Master Volume Project)の名を冠したレーベルを創設。

以後メインをメロディアスハードロックに据え売れるはずがないであろうアーティスト(音は超名盤から超迷盤まで)とガンガン契約し結局親会社の意向により倒産(そりゃそうか)

倒産のニュースを聞いた時はそれはそれはショックでしたよ

なんかマーキーとかに引継がれてはおるみたいですが徹底度が足らないすね断然

さっきネットポチポチやってて思い出したんですけど僕がかなりゼロのアーティストではまってたCAUGHT IN THE ACTってのがいまして

2ndの『HEAT OF EMOTION』もかなりの名盤なんですが(もちろんB級)1stの『RELAPSE OF REASON』の『THESE EYES』って曲がそれはもう涙ちょちょぎれるほどの哀愁メロディアスハードロックでして...

あと『FORTUNE』世間的には『MAKING THE GOLD』なんでしょうが自分は『LORD OF FLIES』ってアルバムが大好きでして4曲目『HEARTBREAKING WOMAN』って曲がヴォーカルの線の細さも手伝ってかなり繊細かつ至極のメロディラインを持つ名曲でした(遠い目)

他にも自分が好きだったアーティストは(A to Z)ALIEN, AXE, BOB CATLEY, FAIR WARNING, HUGO, JACKAL, MASQUERADE, MIKAEL ERLANDSSON(2ndの『UNDER THE SUN』も爽快感がたまらなく良いです), SHOTGUN SYMPHONY, SYMPHONY X(『DAMNATIN GAME』が一番好きDIOのパチモンみたいなヴォーカルがまた良し!), TAKARA(3rdもあったんですね 聴いてみたい!), TEN, ZENOなどなど

FAIRWARNINGが大物に見えるくらいの小物揃い(失礼!)
ただかなりの思い入れはあります

前フリかなり長くなりましたが来たる3月22日(土)にDDTにて前々からやりたいなあって思ってた『DEDICATE TO ZERO CORPORATION』やります!!

とはいってもゼロの音源はすべて廃盤になっており持ってるものも限界があると思いますのでメロディックハードロック祭り的なものにしたいなと

どのラインまでオッケーなん?って思うかもですがだいたいでオッケーです

当日はCDJでのらりくらり俺かけたいー!みたいなノリでやるんでお菓子を持ちようが如く自慢のCDを持ってきてくださいな

個人的には相当楽しみですが確実に集客は見込めないので『こんなんあったなあー』的なノリで楽しみたいと思います!

もちろんハードロックってなに?って人でもメロディアスハードロックの良さを嫌というほど体感してもらうんで是非来てください!

基本通常営業なんでヨロシクです!ああ楽しみ
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