今日は家からッス!  

にゃ〜ポーツマスポーツマス☆
猫ひろし大好き141です。

今日10年来の友人にブログみてるって、言ってもらってうれしかったにぁ=

そんなわけで誰からも強制を受けないこのマニアックな場。
本日はニュートリックの誕生と歴史!?!?

何からいきましょうか〜

ニュートリックっていうからにはワンメイク中心にしるます

スノーボードの走りのころはエアーできたら歓声(飛距離3mだし)回ろうもんなら神様のように崇められたもんです(いや、ほんとに)

1995くらい
流行初めて2、3年は横回転中心。
マックダウの2本目(だったかな?)の作品”アッピン ザ アンチ”ではロン・ロジャースはスイッチバックセブンやってました。当時は玄人のみがその情報を持っていたもんです。”通”ってやつです。
当時からウエの好きなボーダーの欄はロン・ロジャースだったすよ。

1996 ☆ミスティーフリップ☆
この辺からやばいです、初めてバックフリップ以外の頭が下になるスピンをバックサイドトウエッジでかましたのは!!!
@アリ・ゴウレット・・・オリジナルシンに乗っててかっこいかったぁ
これもはじめは飛距離3m!!これでできちゃうんだからすごいしょ!
次の年にはピーターラインがぶっ飛びでかましてました。でも1番はじめは@アリ・ゴウレットなのぉさ。

1997 ☆ロデオフリップ☆
これは有名ですね、なんだっけなビデオ、メルトダウンだったな、多分。
フロントサイドにガッツリトウエッジで前方に体を投げ、巻き込みながら飛んでいく、コレゾ、スノーボードと言わんばかりの迫力!!!
こんなすばらしいトリックを編み出したのは
われらが@ダニエルフランク〜!!!
僕も相当やってました、終わりころにはエッジかけすぎて右ななめ45度に飛んでいく病気にかかり封印しています、パウダーでやりて〜な。

1999 ☆バックサイドロデオ☆
ロデオフリップが出てからは多少の軸の違いはあれど、大きな変化はなく、みんな、トウエッジに夢中でした!
でも、天才の考えることはまったく持って違かったね。
そうです!彼の名は@ピーターライン
猫系の天才的動きで多くのファンを魅了していた彼はバックサイドスピンをヒールエッジでやろうと思いついてしまった。
ビデオはシンプルプレジャーだったね、多分。あの映像は当時衝撃だったもんさ!
飛び出しの瞬間は完全に不自然、バックドロップを自分からくらいにいくように空中に飛び出していく。そして、なぜか、板が帰ってくる。
ちなみに筆者は何度も痛い思いをし、まったく感覚すらわからなかった未知のトリックだ。

このヒールエッジスピンの開拓から一気に世界が広がったさ。
もう最近じゃ2回もコーク(コークスクリューの略だよ、頭がボードより下がっているスピンを総称してこう言うのさ)するってんだから考えられないよね。
ちなみにダブルコークに成功しているのは、ワンメイクでJPウォーカー、パイプでデビッドベネディックだね。
トラビスライスあたりはトリプルぐらいできそうだけど・・・

細かく言ってくとキリないの〜、でも大体みんなが知ってるあたりで止めといたよ。これ以上書くとヒキそうだし・・・

次は何、書こうかな〜?!






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