コンバンニャー  

最近、犬ちゃん飼うの流行ってますね〜。
最近、お客さんがみんな連れてきてくれて、特に思うますな。
チワワ、ダックス、パグ、あと〜チューバッカみたいのとか。
僕はめんどくさがり=アンド遊びたがり=なので、無理かと思います。
みんなえらいなぁ〜。

というわけで(どんなわけだ!?)
本日は神様テリエハーカンセン!!!

テリエはいきなり神様になったわけではありませんの。
テリエも人の子。
あっ!!!ダビンチコード見ました!!!
キリストは○○の子。。。まりあは・・・
あれ、超面白いです!キリスト教とか知らなくても大丈夫。
むしろ勉強になるので、是非!!!

ダイブ、それました。
はじめてテリエがメディアに出てきたのは、んん〜
テリエが16歳の時。ワールドカップだったかな。
出場選手を羅列すると、ショーン・パーマー(PALMERの創始者)ロブ・モロー(MORROW創始者)ジェフ・ブラッシー(バートン伝説の人気ライダー、かっこいかった〜)今は亡きクレイグケリー(テリエ前の神様)などなど、渡辺伸一さんもでてました。最年少で15歳だったかな。

ボロボロのハーフパイプでみんな腰、胸ぐらいしか飛んでないのに、いろんなところグラブしまくり、ポークぶっさしでした。
そんな中、唯一テリエはヘッドオーバー!!!
「うわぁ・・・スゲエ・・・」
僕が始めてスノーボードに見せられた瞬間でした。

それから、テリエはスノーボードの常識を超え続けた。
当時の大会ではマックツイストが禁止されていました。危ないから。
ありえないでしょ、いま考えれば。でもほんの10年ちょっと前はそんな時代。だから、どんなに、高くマックをメイクしても減点。
手をついたら、セーフというむちゃくちゃなルール。
テリエはバートンのスターとなり、メディアを通して吼え続けた。

今じゃ御覧の通り。ハーフパイプを現在のサイズまで大きくしていったのもテリエ、一番先にダブル、トリプルと飛んで見せたのも彼だった。
クォーターパイプという種目を確立したのもテリエだ。
挙句の果てには、バートンでFISHなる最高のパウダーボードも生み出す。

テリエの上達に引っ張られたスノーボードシーン。バートンしかり。
金メダルを得た、ショーンホワイトはテリエになりうるのか。

テリエはいまだにスノーボードのオリンピック参加を認めてはいない・・・

ああぁ〜書きすぎた。では、また。
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