仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2005/1/24

まだまだこれから  児童英語

英語を教え始めて6年が過ぎた。
子供の年齢層も幅広くなり、自分の中のスイッチも多種多様になった。
ノリノリになるスイッチ、ガンガン進むスイッチ、
ペースをゆったりにするスイッチ、叱るスイッチ、遊ぶスイッチ、
幼稚園児スイッチ、10代のスイッチ、などなど・・・。

それでものっけからつまづくと、最後まで反省だらけの1時間になってしまったり、
予定外のことばかりやってしまったが、それが案外功を奏して、大成功だったり、
失敗から学ぶこと、後から見えてくることが前へ進むきっかけになる。

もう一歩前へ進みたい。そんな野心があるうちは、この仕事が止められそうもない。
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2005/1/20

英検について  児童英語

娘が中学に上がるのを目前にして、「受験」の文字がクローズアップ
されて見える。塾にやるべきか否か。いったいどこまで切迫しているのか、
考え出したらきりがない。いろいろ調べてみたが、どこの塾も英数はだいたい
セットになっていて、切り離せない。英語は自分で教えたい気持ちが強いし、
そこいらの現役大学生に任せるわけには行かないのだ。
自分が大学生だった頃のことを思い出すと、まぁよくあれで英語を
教えていたものだ、と赤面してしまう。若さひとつで進んでいたようなものだ。
しかし何せ、受験というものの情報が家庭レベルでは絶対的に不足している。
そこさえ何とかなればいいのだが・・・。だってよくよく考えてみればね、みなさん!
クラブ活動を終えてくたくたになったところに、早飯を食べさせ、
7時から9時まで授業を受け、帰ってきたらもうあっという間に10時。
そんな生活に果たして耐えられるのだろうか・・・という疑問がある。
「でもみんなそうしている・・・」といわれれば、
「うん、確かにそうかもしれない。」と答える他ない。
でもその流れにただ乗っかればいいのだろうか・・・。
やっぱり耐えられるとは思えないのだ。それならまずは、家でできることをやろう。
それでだめなら、塾通いすればいいじゃないか。
そう考えて、ひとまず心が落ち着く。

そこで考え始めたのが英検対策。
英検3級をもっていると、優遇措置がとられるのだという。
3級といえば、中学校学習内容を網羅しているので、現在完了や関係代名詞までも
入ってくる。ひねった問題もあるし、2次試験では面接もある。
昔とは問題も変わってきているというので、問題も調べてみた。
5級なら今のうちの高学年クラスでなんとかなりそうだ。
なら4級は?まだ無理だろう。比較級、最上級、不定詞、動名詞など
まだ知らない内容が含まれている。
現4〜5年生が学校を卒業するまでに4級合格者が出ればしめたものだ
と思った。
中学に入ってから断然楽である。そして、試験内容もかなり改善されていて、
いわゆる実用英語の定着度合いが測れる内容になっていると思う。
実は今月から始めたBBカード(Happy, Smile, Sunny)は英検に役立てようと
先駆けて始めたもの。最後にいろいろな要素がひとつになればいいと思っている。
そんなこんなで頭は今後のカリキュラムで頭が一杯。
せっかくここまでいい調子で教えてきたのだから、労力を惜しみなく使って、
情報収集しようと思っている。
ε=Σ( ̄ )ホッ
なんだかしゃべったらすっきりした。
一人で悩むのはよくないですね。
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2004/12/9

一歩外に出ると・・・  児童英語

昨日都会に赴いた・・・というのは実は児童英語の研修会。
それぞれが思い思いの研究成果を発表する。
わたしは児童英語を志すひとりの人間としてのクオリティの高さ
に度肝を抜いた。何故この人たちは、児童英語をしているの?
きっと一流企業で名をはせることのできる人たち。
でもこの職業がすきなのだ。利益ではない。この仕事の
奥深さに魅せられているのだ。同じ空間で漂うオーラを
感じていた。
曲がりなりにもこの私、日々試行錯誤の繰り返しで年月を重ね
自己を確立してきた感はある。
井の中の蛙としてもそれなりに、見える範囲で道を作ってきたとも思う。
その証拠に、人の発表を聞きながら、「あっそれね。わかるわかる。」と
同じような取り組みに驚くこともあった。

でもとても物申す立場にはなかった。年季の入り様が違う。
これまでどうしても自分では埋められなかったあれやこれが
ここにはあったように思うからだ。

イチローが言っていた。
頭が固くなってしまう・・・それが一番怖いことだ。
常に頭を柔軟に、かつ回りに流されないことが必要だと。
この年でその区別がつかない自分でもないだろう。
もう一度じっくり考えて来年の目標でもたてようか。
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