仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2014/4/4

卒業パーティを終えて  えいご先生の日常

3月25日(火)の卒業パーティー、なんとか無事に終えることができました。

何度もいろいろなところで言っていますが、今年はインフルエンザの当たり年。
2月からお休みが絶えず、英語劇の練習が滞ってしまいました。
それでも、その時のベストを尽くせばいいとできる範囲で工夫しながら
練習してきましたが、本番直前の発熱が相次ぎ、土壇場でのインフルBの流行には
正直頭を抱えてしまいました。

もうなすすべもなく、リハーサルを迎え、長女に一人分の台詞を覚えてもらい、
人数が集まらないながらなんとか雰囲気を出して全体の動きを練習しました。
それをビデオに撮ってお休みの子たちに見せました。
今から考えるとそれがよかったのかなと思います。
急きょ当日の朝にリハーサルを入れ、ぎりぎり間に合って子供たちが全員そろい、
リハーサルです。
ビデオでのリハーサルをしっかりとしていてくれたおかげで、
動きやモノの移動などの確認だけで済みました。
台詞はしっかり入っています。
何とかなるもんだ…とホッとしました。

ところがその数分後、今度はもうひとつの英語劇の方で
ひとり具合が悪いとの連絡が入りました。
リハーサルでは元気だっただけに、どうしてよいやら、お手上げです。
結局、熱の下がった合間を見て、本番の劇のみの参加で乗り切ることができました。
もう本当に次から次へと6年生に襲い掛かったインフル騒ぎに
最後の力をすべて使ってしまったという感じです。(^_^;)

本番の劇の幕が上がる前、決まってメンバーを集め、スタッフも一緒になって
円陣を組みます。リハーサルで気づいた点をもう一度確認し、
右手を出して大きな声で「Go!」とか「Let's go!」と言います。
みんなの不安なドキドキが前向きなドキドキへ変わる瞬間です。
アドレナリンが出るのでしょうね。
私はこの瞬間が好きです。

本番では私は音出しとナレーションに集中します。
本当はみんなの演技する姿が見たいのですが、それをしてしまったら、
間違いなく私はミスをして、迷惑をかけてしまいます。

後からビデオを見るとセットの穴が倒れたり、劇セットの変わり目が遅かったり
あるにはありましたが、その出来栄えには感極まるものがありました。
何とも言えない安堵と喜びが入り混じって心をズキュンと打たれてしまいました。
劇セットは色合いもよく、うまく溶け込んでいますし、
子供たちも前日初めてこの場所で動きを確認したとは思えないくらい、
表でも裏でもテキパキと動いていました。

おむすぎころりんでは途中、早着替えがあるのですが、
裏方ではぎりぎりだったのに、正面から見るとそんなドタバタは見えず、
話が直に伝わってくるのがとてもうれしかったです。

The Secret Recipeのあぶり出しの場面では地図からあぶり出されたレシピが
ドンとあらわれたときは驚きさえ感じました。それが緑の木に映えて
素敵でした。

カップトリックではスタッフが大合唱してくれて、それにつられて子供たちの
口も動きだし、きれいなトリックが披露できたと思っています。
不思議とみんな笑顔、笑顔、笑顔。(#^.^#)
小学生から成人したスタッフまで楽しめるカップトリックってすごいな〜と
改めて思いましたよ。

好評のマニアックジブリは今年も楽しめたようですね。
となりのトトロの「と」の数にはたまげましたね。(^_^;)
歌あり、セリフあり、内容の濃い10問でした。

恒例のお面コントは技術がずいぶん上がったと思っています。
笑った、笑った。今年で終わりにするのはもったいない気もしますね。
でも、スタッフも社会人へ移行する年齢になり、来年の三月に
果たしてスタッフとして時間がさけるのかどうか非常に疑問です。
また新しい形を考えていかなければいけないのかな。

そしてなんといっても卒業生スピーチ、素晴らしかったですよね。
リハーサルではケラケラ笑っていた子供たちも、本番はきりっと凛々しい顔で
格好良かったです。これほど堂々と下級生の前でスピーチする姿を見ると、
これからの高校生活が本当に楽しみになります。
今年は久しぶりにハットを投げましたね。
ひとつの区切りです。
これからも歩みを止めることなく、胸張って生きて行ってほしいと思っています。

わたしはというと、すべて出し切って抜け殻状態が続きました。
急に動かなくなると体が驚くと思い、その週はプライベートレッスンを入れていたり、
約束をして出かけたり、徐々にクールダウンです。それが成功して、体調を崩すことなく
今、ようやくゆったりと構えられるようになってきました。
あっという間に2014年度が始まりますね。
新しい年ではありますが、気負うことなく、いつものホッとする空間の中で
しっかりお勉強していきましょうね。

このパーティーに関わって、助けていただいた方々すべてに感謝しています。
ひとりでは到底できないことです。
本当にありがとうございました。<(_ _)>
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2014/3/3

ぎりぎりです!(^_^;)  えいご先生の日常

気が付けば3月、

2月、3月の慌ただしさを一つの塊として考えると、ちょうど折り返し地点か。

この週末、一体いくつのメールを送ったのだろう。
ああ、また○○からか…と思われても仕方がないくらい…(^^ゞ
誰に何を送って、どの確認がとれて、どれが取れていなくて…
という私の一番苦手な部分にメスを入れ、なんとか一通り終了!
そのたびに、優しい言葉が返ってくる。言葉って素敵。うれしい。(/_;)

ふつう、会社なら同じ立場の同僚がたくさんいて、チームで動くでしょ。
それはそれでいろいろな軋轢があって大変なのだとは思う。

でも、私の場合、できることはすべて自分でやるのが基本。(当たり前)(^_^;)
そのうえで、手が回らないところを娘や卒業生、そして生徒の保護者に
助けてもらって、やっと成り立つお仕事なんです。

この1か月で終わったこと、
スケジュール調整、卒業パーティの声掛け、スタッフ召集、英語劇大道具依頼、
企画、各種メール連絡、英語劇のあれやこれを細かく拾いながらのメインの受験…
そして卒業スピーチの原稿書き。
こう書き出してみると、実質60%は進んだのかもしれない。

大学生スタッフの出し物はまだ企画途中だけれど、走り出したというのが大きい。

何が大変て、企画が大変。

長女の瞬発力にほぼ100%頼りながら、あれこれ
アイデアを並べていく。苦しいと思う。よくやってくれている。
一応写真は撮ったけど、またお面、やるのかなぁ?
いつも来てくれる卒業生も全面的に手足を動かして楽しみながら参加してくれる。
ありがたい。(T_T)

これから取り組むこと、
参加者の組み分けや全体ゲーム企画・会議・準備、景品準備、
しおり作成、自分用のノート作成を進めて行かないといけない。
卒業証書と卒業コメント集もまだこれから(^^ゞ
やっぱりまだまだあるなぁ。

でもスケジュールが決まったのは大きい。
最後はエイッと勢いでやりきった。(昨日のこと)(^^ゞ
長い付き合いの中学生への思い入れは強い、なるべく意向を反映させたかった。

人間のやることなので、あちこちで取りこぼしはあるのだろうけれど、
支えてくれる人たちがいることが何よりも心強い。
やっぱり人間、一人じゃ生きていけない。
つくづく思います。



そして4月からは…

卒業していくものがいれば、入会してくる子供たちがいます。
これもまたありがたいお話です。今はとてもとても手が回りそうにないけれど、
新規レッスンは卒業パーティ後にとりかかろう。
また新しい出会いが楽しみです。(^_-)

今月は11日に保護者スタッフのミーティング、
24日に英語劇のリハーサル、25日の本番と駆け抜けます。

なんだか、自分でハードル上げている気がするぅ〜(^^ゞ
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2014/2/28

サクラ咲く(#^.^#)  えいご先生の日常

今年の高校受験は雪から始まり、理数の難易度アップと波乱含みの内容となった。
それだけに、合格発表までの日々が長いこと長いこと。
いつもなら自己採点である程度合否は読めるのに、今年は全く分からなかった。
塾に聞いた読みも外れていたし、受験生の気持ちを考えると本当につらかった。
そして、27日の合格発表の日。
朝からそわそわ落ち着かず、携帯を肌身離さず持ち歩き、
ブッとなるたびガバッと画面を見る…の繰り返し。

うれしいことに、
「今、鶴ヶ峰」
「今、天王町」
と刻一刻と移動していく様子を教えてくれる生徒もいて、
おかげで一緒に高校へ向かっているような臨場感さえ味わえました。
ありがとう!( ^)o(^ )

その1時間後ぐらいから、ひとつ、ふたつと吉報が届き、
そのたびにぐわ〜〜〜〜んと涙が出て、力が抜けて倒れこみ、
まだ来ない連絡に、もしやだめだったのか?と不安を募らせて、ひたすら待った。

もう最後には声に出して泣いてしまいました。

全員合格

サクラ咲く

今までうまくいかなかったあれやこれが大したことのない悩みに思えた。
報われた…そんな瞬間であり、長い一日でした。

卒業生たちもこの冬多くが大学受験に臨んでいます。
合格も不合格も入り混じる中で、
大人の一歩手前の子供たちが、不安定ながらも成長した精神力で、
自分の道を選び取っていきます。その姿は凛々しく、力強い。

ここからは選択肢を自分で作り、自らの手で選び取っていくのだと思います。
正解のない選択はしびれます。

10年後、20年後の自分を変える選択を今しているのだとしたら、
しっかりと目を見開いて選び取ってほしい。
不正解がないのだから、怖いものはない。
どうか広い視野をもって、型式にとらわれず、心躍る選択をしてほしいと思います。
そして、それによってこぼれ落ちるモノたちをその目で見送って、
受け入れてください。

嗚呼、うらやましい。

みんな輝いていて眩しい。(#^.^#)
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2014/2/16

理数で難易度大幅アップ!  えいご先生の日常

金曜日は大雪の中、神奈川県公立入試が行われました。
雪だけでも十分ストレスなのに、
今回の入試問題は子供たちにとてつもないショックを与えてしまったようです。
どこを読んでも今回の入試、特に理科は想定外の問題が出てしまったようです。
トップ校で数十点下がるなら中堅以降はどうなってしまったのでしょう?
昨年から独自入試が撤廃になり、全校共通入試となりましたので、
今後段階的に問題が難しくなっていくことは考えらえたことだと思います。
それを考慮したとしても、15歳に降りかかる試練としてはあまりにも
大きすぎたのではないでしょうか?
どこがボーダーラインなのかもさっぱりわからず、不安ばかりが増幅し、
合格発表までの長い道のりを待ち続けなければなりません。
おまけに、月曜日から始まる、特色検査・面接では気持ちを奮い起こして
また立ち向かわなければならないという厳しい状況です。
来年からの受験も基準がなくなり苦しそうです。
私も今回ばかりは仕事が手につかず、力が抜けきってしまいました。
子供たちを思うといたたまれません。
英語自体はそれほど難しい問題ではなく、十分戦えたと思っていますが
それも5分の1に過ぎません。
英・国・社をこれまで通りとし、数理でどれだけラインが落ちるのか、
考えると不安になります。どうせならガンと落ちて、多くの中学生を救いたい、
そんな気分です。
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2014/2/2

沈みがちな冬はモノづくり)^o^(  えいご先生の日常

なんだか目がかゆいんですけど…。
花粉かな(^^ゞ
今年は花粉が少ないんですって。
軽く乗り越えたいものだわ。

冬になると気持ちが沈みがち。
なんでなんだろう?
ちょっとしたことで気持ちが塞いでしまいます。
難しいお年頃になってきているからかしらね。(^^ゞ

気分転換に人生トランプ作成中。
スペードはかなり毒を吐く内容なので、作る段階で
私の気持ちもデトックス(^_^;)
思い立ったら作るシステムなのよね。
いつお披露目できるんだか…。使うとしても中学生だけね。

先週は英語劇の2クラスの保護者会を開きました。
たくさん集まっていただきありがとうございます。
いつもはひとりでひたすら頑張る日々、
こうして一緒にことが進められる幸せを感じています。
話を聞けば聞くほど、作っていただいたものを見れば見るほど
お母さんたちの才能に脱帽なのね。
英語とは関係なく、どんどんモノづくりをしてほしいな〜と思いました。
私も今回いろいろなものを作りましたよ。
金の卵、フライパン、宝探しの地図とレシピ、特大ローソク、
穴の骨格、屏風と暗闇のからくり、おにぎり、などなど…。
構想が大変、作るのは楽しい(#^.^#)

そして今週からは来年度のスケジュール調整が始まっています。
もしもメールが届いていないということがあったら、
お知らせいただきたいと思います。

来月はお手伝いいただけるお母さん方と卒業生スタッフ、みんなで
卒業パーティを作っていきます。
うれしい悲鳴ですが、人数が増えて、床に穴が開かないかどうか心配(^^ゞ
やること山積みで頭に錘が載っているみたいな気分です。
毎年やっているのに、やってもやっても終わらないんだよな〜。

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2014/1/9

今年もよろしくお願いします!  えいご先生の日常

遅くなりましたが、

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

今週からレッスンがスタートしました。
急に寒くなったので風邪が大流行ですね。お休みがとても多いです。
奇跡的に(?)わたしは風邪をひかず、良いスタートが切れました。
な〜んて言っていると寝込むので要注意(^^ゞ

さて、年が明けると春の卒業パーティーが視野に入ってきます。
いつものように、修了式の日、3月25日に開く予定です。
今回は英語劇が二つ、卒業スピーチも二つの盛りだくさんの内容です。
1年に1度、良い刺激がもらえる会にしたいですね。

2月にはれいのスケジュール決め、そしてもちろん受験が控えています。
卒業パーティも含めて考えると正直ギャ〜〜〜〜〜!と叫びたくなります。
今年も保護者や生徒、そして娘やスタッフに助けてもらいながら
なんとか乗り越えたい…と思っています。

楽しくいきましょうね〜!(自分に言ってる(^^ゞ)

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