仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2013/11/1

創造の波と眠気  えいご先生の日常

思えば去年の5月、ゾンビのお話を形にしてから自分の人生が変わった。
これまでもいろいろ考えては何かしら作っていたけれど、
未だ陽の目を見ず眠っていた創造の種が今になって芽を出したのだと思う。
アイデアが沸くという感覚が10倍になって押し寄せてきた。
夏になって疲れ果て、眠気との戦いとなって次第に波が収まっていった。

そしてまた今年、6月ぐらいから絵本を作り始めた。
初めて製本を依頼し、9月に完成。英語仲間に披露もできた。うれしかった。
この達成感とともにゆっくり秋を楽しもう…と思ったか思わないか
今となっては定かではないが、とにかくその本がきっかけで
再びまだ残っていた(?)種が芽吹き始めた。

あの時の感覚に似てる…。

そう思ったが最後、我に返る暇もなく次から次へと作り続けた。
踊るスケルトン、積むスケルトン、ゾンビボーリング、目玉けん玉、ゾンビ動詞カード
ハロウィーンカップでゲーム、ハロウィーンバッグ、猫の目衣装などなど。

それでもとどまらず、また本を書き始めた。
受験生応援本、これは8割できたところで止まってしまった。
欲が出てきたのよね。手直しをしたくなってしまった。(^^ゞ
そして、応援本を宙に浮かせたまま「怖い話・そのつづき」を書きはじめた。
これがまた気に入ってしまって、どんどんのめり込んでとまらなくなった。
我ながらいい出来だと思う。(#^.^#)
従妹で英文チェックをお願いしているアリスにうれしいコメントをもらって気分上々!
ここでやめられればいいことだらけ。(#^.^#)

でも何度も読み返すとね、やっぱり加筆したくなってしまう。
クラフトに比べて本を書くのは終わりがない。これが苦しい。

ものつくりは8割形にするまでが楽しい。
あとの2割は苦しいんだよね。
最後は放り出したくなる。さっきまで楽しかったのに、ひとついじると
バランスが崩れて大工事になる。でもそれをすると最終的には良くなる。
だから、ついつい手を付ける。
壁紙の掃除みたいで、1か所拭くと拭かないところが目立つ。
だから結局全部拭くみたいな大変なことになる。

そんなことを夏からやっているもんだから、作品の完成を待たずして
またあの脱力感が襲う。眠い。
使った分だけ脳は疲弊する。クリスマスは頭の中で楽しむことにする(^_-)
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