仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2011/4/14

原発事故に想う  えいご先生の日常

ここ横浜は町へ出るとみな何事もなかったかのように人々が行き交い、
テレビから流れてくる言い知れぬ恐怖はまるでフィクション。


テレビをつけるとメディアは「政府は包み隠さず情報を流さないから
かえって不安を掻き立てる」、「レベル7に引き上げるタイミングが悪い」
「○○が××と言った、言わない」などと騒いでいる。

これまでの経緯・真相がわからないから不安だというよりは、
これから先のことが分からないから怖い…ということなんだと思う。
正直、専門家もはっきりとものが言えない不測の事態なのだと思う。
一緒に不安をシェアするほかない。

実際、かなりやばかった…かなりやばい…これからやばくなる…
といったあたりを一進一退うろうろしている原発から
目をそらせないつらさがある。
がんばろうにも期限が無ければ難しい。

期限を探せば、「廃炉にするまで最低10年」(大雑把過ぎるが…)
私の後半の人生を考えるとあまりに長い年月。
途方に暮れてしまう。

何が本当で何がごまかしか、
どれが正解でどこが愚かなのか、

立ち向かう敵のあまりの大きさにどう判断していいやらわからない。
誰かを敵にして文句を言うことができない。
これまでどれほど電気の恩恵を受けて暮らしてきたか、この体が知っている。

今、日本の半年先の未来を把握している人間がどれほどいるのか…。

この町なかののんきさがせめてもの救い…悪い夢であればどれだけいいか…。
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ