仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2010/7/31

アリエッティを観て  えいご先生の日常

アリエッティ行ってきた、ひとりで・・・。


以下はわたしなりのレビュー。
観た事のある人、観る予定のない人はどうぞ。
(ジブリ作品は一度観ただけでは伝わらないところが多いから、
まだ心に響いてない部分がたくさんあると思う。)



観終わった素直な気持ち・・・。

さびしくなった。

トトロ的なの期待しちゃったからいけないんだね。
アリエッティはファンタジーでありながら、なんだか妙に現実的なの。
人間と同じ創り、同じ家の間取り、同じ言語・・・
なんていうか、そこにファンタジーの要素がないのね。

きっと人間の視点じゃなくて、小さくて弱いものの目線から
人間を見ているところにメッセージ的なものがあるんじゃないかって思う。
良かれと思ってしている親切心が迷惑だったり、
馴れ合いじゃなくて間に線を引いてお互い尊敬する気持ちが必要だ・・・とか
そういうことを伝えたかったのかもしれない。

個人的には絶滅の危機にあるアリエッティ一族を支えるおかあさんが
ちょっと弱すぎるな…と思ったし、父と娘の親子関係だったり、師弟関係が
ありそうでいて希薄・・・とても曖昧に描いている。
お父さんから心に残る師匠の言葉をもらいたかったな。
きっとこちらの理解力が低いのが問題なのだろう。

ちなみに
小人の少年スピラーはトトロのカンタのキャラとかぶる。
飼い猫は「耳を澄ませば」のムーンとかぶる。
それから、あのカラスは・・・もっと賢いはず^^;

ジブリ作品を観てメッセージを探すのが好き。
それだけにちょっとネガティブに書きたくなった。
すいません...A=´、`=)ゞ
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