仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2012/6/27

何この空回りな感じは・・・?  えいご先生の日常

毎日やることが山積みで、ゆっくり日記が書けない。

追われて追われて、もうマンホールに飛び込むしかない、そんな感じ。
(わかる人はわかる)

抱えきれなくてこぼれて落ちていったものがたくさんあるわ。
もう取り戻せない気がしてちょっと悲しくなる。

でも今はそういう時なんだと思っているのよね。
そういう時もある。受け入れた者勝ち。
こういうときこそ大切なものがわかるな〜。
知らず知らずのうちに取捨選択している。
じゃぁこぼれ落ちたものは要らないもの?
そうじゃないのよね。
コトコト煮るスープの上澄みで、アクのこともあるけど旨味成分でもあるイケてる部分。
だからちょっと悲しいのよ、こぼれ落ちていくのを目にするのが。


やっぱり、気持ちが落ちているのかな〜と認めちゃう。
でもわたしだけじゃない。この時期あまり物事の能率は上がらない。
気持ちの落ちている人が多い気がする。じわじわくるのよ。
何か見えない重いものに押されている感覚ね。
じっとこらえてやれることやっていくしかない。

運動会でも行くか。

迷うと目の前の子供たちがもとのトラックへ戻してくれます。
嬉しいことです、はい。┐(´∀`)┌

明日、雨、もちますように。(>人<;)

2012年上半期はものすごく大きな日々だった。
変化・外・晴天・風・楽・めまい…そんなイメージ。
夏まで走り続けて一服して、後半はまたいつものように劇台本を書く事から
創作活動が始まっていくのだと思います。
わたしの原点ね。(*´∀`*)


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2012/6/10

ゾンビストーリー完結!  えいご先生の日常

よく絵を描く1カ月だった。
最初はちょっとつらかった。
いったい何枚の絵を描けば絵本や紙芝居ができるのか、想像するだけでぞっとした。
でも、止められない自分もいて、いつも空き時間にこそこそと鉛筆を走らせては
周りじゅう消しゴムのかすでゴロゴロした。(;^_^A

そんな時、しっくりくるマンホールが描けた。
そこからイメージがわしゃわしゃ湧いてきて、「楽しいかも…」というきっかけを得た。
もう暇があれば描いていて、登場人物像がアクセントを加え、自然と絵が文を助け、
微調整され、勝手に出来上がっていった。
だんだん手の方がゾンビを覚え、いろいろバリエーションも出て、
最初に採用した絵を差し替えるほどの欲も出てきた。

最初は普通の絵本だった。
それがミニブックという体裁になり、
最後には紙芝居になった。

出来上がった紙芝居を読もうとするとなかなかうまくできない。
「そうか、その次の絵を予測できていないとリズムが出ない」

そこで、2枚分の絵と文字を裏側に足した。

また出来上がった紙芝居を読んでみた。
うん、こんどはとてもやりやすい。
でも鏡に映して自分の出している絵を見ながらやって気が付いた。
「そうか、裏側の絵は左右反転させて置かないと、右側だけ少し絵を出しているつもりでも
実際は左側の絵が出ているんだ!」

そこで、裏側の絵はすべて左右反転させて作った。

こんどこそいい!
うん、とってもいい。

本で読み聞かせするより、紙芝居の方がいい。
うまく言えないけどそう思った。

そんなことをしている間に、お話の中身が頭の中でどんどん動きだし、
同時進行でもう少し難しいヤングリーダース向けのゾンビサスペンスまで作ってしまった。
もちろん絵も描いた。Chapter 6まである。自分の中では大作です。

ちなみに、この絵本制作にあたり、いとこのAliceには本当にお世話になった。
彼女はハーフのアメリカ人で、日本の家族をとても気にかけてくれている。
英語で仲介できるのが私だけなので、日本の窓口として今ではすっかり姉妹のよう。
あ、もちろん私が姉ね。彼女は9つも若い。
彼女はわたしの作る話しを楽しんで読む傍ら、英文チェックをしてくれる。
お互いいい歳になって、話すことがてんこ盛り。
ゾンビのやりとりをいいことに、こうして身の内を語れる相手が海の向こうにいるって
なんだか楽しい。
昼間送った長メールが翌朝には負けじ劣らずの長メールになって帰ってくる。
そんなことを1カ月も続けた。楽しかった。(^ー^* )フフ♪


先日一人の生徒が自分のレッスンのない日にひょっこりやってきて、

「ゾンビ島の絵を描いた!」と持ってきた。
洞窟の入り口や島でのゾンビ生活が見て取れるなかなかの大作だった。
彼はエピソード0を書くという。

明日の成果も大切だけれど、夢中で読んだ英語の本の記憶もなかなかいいものだと思う。
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